3.1 高句麗

故国壌王は高句麗の第18代国王。

太王四神記ではタムドクの父・ヤン王として登場します。16第故国原王の次男で、17代小獣林王の弟。19代広開土王の父です。

太王四神記では穏やかな王として描かれます。でも実際は積 ...

3.1 高句麗

小獣林王は高句麗の第17代国王。

あまり目立ちませんが、仏教を取り入れ国の教えとしたり人材を育てる学校を造ったりして高句麗の基礎を作った王です。

先代の故国原王の時代に前燕に大敗し、百済の近肖古王にも敗れ国王が ...

3.3 新羅

韓国時代劇 花郎(ファラン)に登場するキム・ウィファは風月主(花郎の長)。しかも初代の風月主とされています。ドラマ「花郎」ではチソ太后に仕え花郎の創設を行った人物として描かれます。チソ太后に従いながらも将来の新羅を支える人物を育成しよ ...

3.3 新羅

韓国ドラマ・花郎(ファラン)に登場する于勒(ウルク)は実在の人物。
ドラマでは主人公キム・ソヌ/ムミョンの養父となって育てた人物として登場。

歴史上のウルクは大伽倻国出身の音楽家で、伽倻琴と作り演奏法を新羅に伝えた ...

3.2 百済

聖王は百済の26代国王。

聖王は死後に贈られた名前。生前は明王と呼ばれていたようです。

百済は高句麗に対抗するために新羅や倭国との同盟を行っていましたが、聖王の時代もひきつづき同盟関係を維持しました。

3.2 百済

東城王は百済の24代国王です。

百済は高句麗に敗れたあと、熊津を新しい都にして国を立て直そうとしました。しかし百済では権力を巡る内部争いが続いていました。そんなときに王になって衰退していた百済を立て直そうとした王です。勇敢 ...

3.2 百済

武寧王は百済の25代国王。

高句麗に敗れ滅亡寸前まで衰退していた百済を新羅や高句麗に対抗できる国に復興させた王だとされています。

半島で力をつけるだけでなく、日本や中国と積極的な外交を行った王でした。

3.2 百済

阿莘王(アシン王)は百済の第17代国王です。高句麗の広開土太王と同じ時代を生きました。阿莘王が即位したのは百済と高句麗の戦いが激しさを増していたころ。

父の代で大きく領土を失ったため、阿莘王は領土を回復しようとします。しか ...

3.1 高句麗, 4 大陸の国々

高雲(こう うん)は高句麗出身の王族で、大燕の重臣でした。後に北燕の皇帝(天王)になります。

韓国ドラマ「太王四神記」や「広開土太王」では「コウン」の名で出てきます。 
コウンは太王四神記では後燕の将軍。「広開土太 ...

3.3 新羅

ドラマ「善徳女王」で生まれたばかりのトンマン王女と次女のソファを逃したのがムンノ。

ムンノは実在したのでしょうか?

ムンノ(文努)は「花郎世紀」という書物に登場する花郎のリーダーです。ドラマのオリジナルではあり ...

PAGE TOP