李氏朝鮮の妃・側室

思悼世子(サドセジャ、イ・ソン)の母親は暎嬪李氏(ヨンビンイ氏)。

李氏朝鮮 第21代国王 英祖の側室です。暎嬪李氏は英祖にもっとも愛された側室といわれます。

1男6女をもうけました。英祖の妃・側室の中では一番 ...

李氏朝鮮の妃・側室

貞聖王后は英祖の最初の妃。33年間、王妃の座にいました。李氏朝鮮史上、もっとも在位期間の長い王妃です。世子嬪や大妃の期間を含めればもっと長い人はいますが。王妃として33年も過ごした人はいません。それだけ安定した立場だったのかもしれませ ...

李氏朝鮮の妃・側室

端敬王后 慎氏は李氏朝鮮王朝・第11第国王中宗の最初の妃です。

王妃になってわずか7日で位を奪われてしまいました。朝鮮史上もっとも在位期間の短い王妃です。

廃妃になったとはいえ慎氏はなにも悪いことはしていません ...

李氏朝鮮の妃・側室

韓国時代劇「秘密の扉」に登場するパク・ピンエは実在する人物でもあるのです。「朴氷愛」あるいは「朴彬愛」と書きます。

歴史上は「景嬪朴氏」とも呼ばれています。惠慶宮洪氏の書いた日記・闲中录に名前が登場します。

ソ ...

李氏朝鮮の妃・側室

昭媛文氏(ムン氏)は淑儀文氏ともよばれます。李氏朝鮮21代国王・英祖の側室。英祖の寵愛をうけた側室です。

思悼世子の死に関わっている人物だともいわれます。

事実、正祖は即位直後に文氏を処刑しました。

李氏朝鮮の妃・側室

韓国時代劇「イ・サン」のヒロイン ソン・ソンヨン(成松淵)には、モデルになった人がいます。正祖の側室・宜嬪成氏です。

宜嬪成氏は正祖に最も愛された女性でした。

正祖には何人もの側室がいましたが、ほとんど名家から ...

李氏朝鮮の妃・側室

神徳王后康氏は李氏朝鮮最初の王妃です。

 李成桂には二人の妻がいました。2番の妻が康氏です。李氏朝鮮を建国したときには1番目の妻・韓氏は亡くなっていたからです。

自分の息子を王にしようとしました。韓氏の息子、李 ...

李氏朝鮮の妃・側室

 

廃妃柳氏(文城郡夫人)は光海君の妻です。

王妃になりましたが、仁祖の起こしたクーデターで王妃の座を終われ島流しになりました。

史実の廃妃柳氏(文城郡夫人)はどんな人物だったのか紹介しま ...

李氏朝鮮の妃・側室

韓流時代劇「オクニョ」では文定大妃が奉恩寺(ポンウンサ)を改築すると言い出して、その資金を巡って問題がおこります。明宗の反対にも関わらず文定大妃は寺の改築を強行しようとします。それだけ文定大妃にとって奉恩寺は大切な寺でした。

李氏朝鮮の妃・側室

廃妃尹氏(ペビ・ユン氏)は李氏朝鮮史上初めて廃妃になった王妃です。嫉妬深い女性と伝わっています。成宗が女好きだったこともあり、嫉妬はたえなかったのでしょうが。王妃は嫉妬を見せてはいけませんでした。尹氏は廃妃になり、毒薬を飲むことになり ...

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