李氏朝鮮の王子・王女

韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」に登場するミョンウン王女は実在の人物。

ドラマではポッチャリ系に描かれる人物ですが、実際の明温公主は病気がちな人だったようです。

史実の明温公主はどんな人物だったのか紹介します。 ...

李氏朝鮮の王子・王女

荘献世子(チャンホンセジャ)といいますが、思悼世子(サドセジャ)の方が有名です。

荘献世子(チャンホンセジャ)は死後に英祖が哀れんで付けた呼び方。思悼世子(サドセジャ)は生前の呼び方です。

思悼世子の不幸な死に ...

李氏朝鮮の王子・王女

 

雲が描いた月明かりに登場するイ・ヨンは実在の人物。孝明世子(ヒョンミョンセジャ)といいます。

孝明世子は聡明な人物で王になれば名君になっただろうと言われる人です。

「雲が描いた月明かり ...

李氏朝鮮の王子・王女

定遠君(ジョンオングン)は仁祖の父。

死後に「元宗」の諡を与えられました。朝鮮史上初の庶子で死後に王の名を与えられた人物です。

史実の定遠君はどんな人物だったのか紹介します。

 

定 ...

李氏朝鮮の王子・王女

永昌大君(ヨンチャンテグン)は宣祖の息子。

宣祖の晩年になって初めて正室から産まれた男子です。

そのため、産まれたときから後継者争いの元になってしまいました。

重臣たちは永昌大君を支持する者と、光海 ...

李氏朝鮮の王子・王女

延齡君(ヨンリョングン)は粛宗の6男、末息子です。

生存した三人の息子(景宗・英祖・延齡君)の中で、粛宗がもっとも愛した息子だといいます。若くして亡くなりましたが、長生きしていれば後継者争いに加わっていたかもしれません。

李氏朝鮮の王子・王女

 

徳興君(トクフングン)は、14代国王・宣宗の父です。

13代国王・明宗の兄ですが、側室の息子だったため王にはなれませんでした。ところが、明宗には息子がいなかったことから徳興君の息子が次の王に選ばれ ...

李氏朝鮮の王子・王女

漢南君(ハンナングン)と永豊君(ヨンプングン)は世宗と恵嬪楊氏の間に産まれた王子。

母・恵嬪楊氏とともに首陽大君(世祖)と対立して流罪になりました。

恵嬪楊氏は端宗の育て親です。端宗の地位を回復しようとしました ...

李氏朝鮮の王子・王女

錦城大君(クムソンテグン)は世祖に逆らって処刑された王族です。世祖(首陽大君)の弟でありながら、甥の端宗を守って世祖に対抗しようとしました。しかし世祖によって処刑されます。

史実の錦城大君はどんな人物だったのか紹介します。 ...

李氏朝鮮の王子・王女

「オクニョ・運命の女」(原題の漢字表記は獄中花)にときどき名前が登場する鳳城君(ポンソングン)は実在の人物。

中宗の次男でした。大尹派と小尹派の派閥争いに巻き込まれて命を落とした王子です。

史実の鳳城君(ポンソ ...

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