オクニョ 第12話 あらすじ

2017年7月8日

韓国歴史ドラマ「オクニョ・運命の女」第13話のあらすじです。

典獄署にいた囚人イ・ミョンウが原因不明の死をとげました。チョン・ナンジョンがユン・ウォニョンを救い出すために仕掛けた策略でした。イ・ミョンウに関わったものは無本人にされ、ユン・テウォンも捕まります。

ネタバレになる要素を含んでいます。ストーリーを知りたくない方はご注意ください。

 

オクニョ 第12話 あらすじとネタバレ

殺害された囚人の死を自殺に見せかける

典獄署の囚人イ・ミョンウが不審な死をとげました。オクニョは自害ではなく他殺だと考えました。典獄署の中で殺人が起きれば責任を問われると思った署長のチョン・デシクは他殺とは言わないように指示しました。 取り調べを行ったソン・ジホンも自殺と結論づけました。チョン・ナンジョンの指示があったのです。ソン・ジホンはなぜ自殺に見せかけないといけないのかチョン・ナンジョンに聞きました。ユン・ウォニョンを出獄させるために謀反を捏造しようとしていました。そのためにイ・ミョンウを利用することにしたのです。

安国洞の奥様にもられた毒を見つけたオクニョ

安国洞に向かう、ミン・ドンジュをみつけたオクニョは後をつけていきました。オクニョは安国洞の奥様に出された汁物に銀の針を使って毒を調べましたが反応はありません。銀には反応しない毒もあると考えたオクニョは、ミョンソンが台所に隠していた毒を知人の医員に調べてもらいました。やはり毒でした。オクニョは解毒薬をユン・テウォンに手渡しました。

毒殺を気づかれたと心配するミン・ドンジュはチョン・ナンジョンに相談しようとしますが、ちょん・マッケに今はそれどころではないので自分で片付けるように言われます。

ユン・ウォニョンを釈放させるため謀反をでっち上げる

深夜、都のいたるところに謀反の決起分が張り出されました。困った文定大妃はチョン・ナンジョンを呼び出そうとしますが、仮病を使って出てきません。後日、チョン・ナンジョンは具合が悪いフリをして文定大妃の前に出てきます。涙ながらにこの状況を収集できるのはユン・ウォニョンだけだと訴えました。それはチョン・ナンジョンの縁起でした。文定大妃はしかたなくユン・ウォニョンを釈放することにしました。

釈放されたユン・ウォニョンはソン・ジホンにイ・ミョンウの裏帳簿をわたします。そこには賄賂を送った人物が書かれていました。賄賂を送られた人物を謀反人として捕らえよと命令しました。テウォンもイ・ミョンウと出会ったことを理由に捕まりました。オクニョはキ・チュンスを通じて文定大妃に会い。謀反はでっちあげだと訴えました。

 

 

オクニョ

Posted by Fumiya


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