オクニョ 第26話 あらすじとネタバレ

2017年9月25日

 

韓国歴史ドラマ「オクニョ・運命の女」第26話のあらすじです。

ネタバレになる要素を含んでいます。ストーリーを知りたくない方はご注意ください。

 

オクニョ 第26話 あらすじとネタバレ

 明宗はお金のかかる寺の増改築を認めないが

明宗のもとを訪れたカン・ソノは文定大妃が奉恩寺の増改築を決定したとほうこくしました。凶作でたくさんの民が飢えているのに、浪費してはならないというカン・ソノの訴えに明宗も賛成でした。文定大妃のところに向かった明宗は、ちょうど大妃に会ったばかりのユン・ウォニョンに出会います。お互い知った顔に驚きました。明宗は文定大妃にお金のかかる寺の改築は許可できないといいました。一方、ユン・テウォンは寺の改築費の資金庁達を命令されていました。

都に戻ってきたオクニョ

オクニョは易の才能を認められ、昭格署の道流として働くことになりました。チ・チョンドクは典獄署に戻ってきました。チョンドクは典獄署の人々にオクニョが生きていて昭格署の道流として戻ってくると嬉しそうに話しました。都に着いたオクニョはイ・ジハムやチョンドンと再開します。

テウォンはチョン・ナンジョン商団と、コン・ジェミョン商団を呼び出して臨時の科挙が行われることを告げます。受験生に試験用紙を買わせるので、商団は事前に髪を買い占めて好きな値で売ることが出来る代わりに利益の3割を国に納めるように言いました。テウォンはチョンドンからオクニョが生きていて都に戻ってくることを伝えられました。

都に戻ったオクニョとテウォン達が再開

オクニョのもとを訪れたテウォンは、都に戻ったのになぜ連絡しなかったのかと訪ねます。オクニョはなぜ平市署の署長になったのか聞きます。そのせいで大勢の人が傷ついたのでもう会いたくないと言いました。テウォンは弁解しようとしましたがオクニョは立ち去りました。ソン・ジホンも現れ、テウォンを殴り恨みは何倍にもして返してやるといいました。

明宗はオクニョが戻ってきたと聞き、監察官に変装して会いに行きました。昭格署の署長はチョン・ナンジョンに呼び出され、オクニョを同行させて行きました。ナンジョンは現れたオクニョを見て驚きます。

 


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