3.2 百済

帝王の娘・スベクヒャンに登場する苩加(ペクカ) は実在の人物。

百済の東城王の時代に生きた豪族です。東城王に反乱を起こして殺害しました。しかし武寧王によって鎮圧され処刑されました。

史実の苩加(ペクカ)はどんな ...

3.2 百済

蓋鹵王は百済の第21代国王。倭国(日本)や新羅と同盟して高句麗に対抗しようとしました。しかし高句麗の長寿王に攻められて都が陥落。蓋鹵王は処刑されてしまいます。蓋鹵王の時代に百済はいったんは滅亡しました。後に息子の文周が百済を再建します ...

3.2 百済

聖王は百済の26代国王。

聖王は死後に贈られた名前。生前は明王と呼ばれていたようです。

百済は高句麗に対抗するために新羅や倭国との同盟を行っていましたが、聖王の時代もひきつづき同盟関係を維持しました。

3.2 百済

東城王は百済の24代国王です。

百済は高句麗に敗れたあと、熊津を新しい都にして国を立て直そうとしました。しかし百済では権力を巡る内部争いが続いていました。そんなときに王になって衰退していた百済を立て直そうとした王です。勇敢 ...

3.2 百済

武寧王は百済の25代国王。

高句麗に敗れ滅亡寸前まで衰退していた百済を新羅や高句麗に対抗できる国に復興させた王だとされています。

半島で力をつけるだけでなく、日本や中国と積極的な外交を行った王でした。

3.2 百済

阿莘王(アシン王)は百済の第17代国王です。高句麗の広開土太王と同じ時代を生きました。阿莘王が即位したのは百済と高句麗の戦いが激しさを増していたころ。

父の代で大きく領土を失ったため、阿莘王は領土を回復しようとします。しか ...

3.2 百済

 

韓国時代劇「薯童謡(ソドンヨ)」の主人公・チャンは、百済の王・武王がモデルになっています。

伝説では新羅の王女・善花(ソンファ)姫と結婚したといわれますが、創作の部分が多いと言われます。

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