1.2 李氏朝鮮の妃・側室

壮烈王后(チャンニョル王妃)は仁祖の妃。

でも仁祖の寵愛を集めていた貴人趙氏のかげにかくれてあまり目立たない存在です。仁祖とはあまり仲はよくありませんでした。若くして未亡人になります。その後も粛宗の時代まで生きました。

1.2 李氏朝鮮の妃・側室

恵嬪楊氏(ヘビンヤン氏)は朝鮮4代国王・世宗の側室。6代国王・端宗の乳母となり育てた人物です。

首陽大君が権力を持つと端宗を守ろうとしましたが、首陽大君派によって処刑されてしまいます。

史実の恵嬪楊氏(ヘビンヤ ...

1.2 李氏朝鮮の妃・側室

貞熹王后(チョンヒワンフ)は李氏朝鮮7代国王世祖の正室。ドラマでは脇役として登場することが多く。あまり印象にないかもしれません。

韓国時代劇「不滅の恋人」イ・ガンの妻ユン・ナギョムのモデルになった人物です。

貞 ...

1.2 李氏朝鮮の妃・側室

仁粋大妃は李氏朝鮮史上に残る女傑。昭惠王后韓氏ともいいます。

王の母、祖母として権力を握った有名な人物ですが、王妃にはなっていません。世子嬪になったものの、夫が急死。そのままひっそりと暮らすのかと思われましたが、息子を王に ...

1.2 李氏朝鮮の妃・側室

明成王后閔氏は李氏朝鮮王朝最後の王妃。日本では閔妃としてしられています。

朝鮮王朝の末期。国自体が混乱していた時代に王妃になりました。王の父・興宣大院君と20年以上対立し、失脚と復権を繰り返した王妃でした。

朝 ...

1.2 李氏朝鮮の妃・側室

「馬医」に登場する大妃は孝肅王大妃。朝鮮17代国王・孝宗の妃です。馬医では新しい外科治療をなかなか受け入れない頑なな大妃として描かれました。

王妃時代は「花たちの戦い・宮廷残酷史」の最後の方で登場するていど。ドラマではあま ...

1.2 李氏朝鮮の妃・側室

明聖王后金氏(ミョンソンワンフ・キムシ)は李氏朝鮮19代国王粛宗の母親です。

張禧嬪を題材にしたドラマが数多く制作されているため、明聖王后もよくドラマに登場します。粛宗を困らすわがままな母親というイメージがありますが。実際 ...

0 ドラマが分かる歴史の知識, 1.2 李氏朝鮮の妃・側室

韓国歴史ドラマを見ていると大妃(テビ)という言葉がよく出てきます。”王の母”という意味で使われる事が多いですね。王大妃(ワンテビ)や大王大妃(テワンテビ)という言葉も出てくることがあります。大王大妃は王の祖母?王大妃は何?と混乱してし ...

1.2 李氏朝鮮の妃・側室

禧嬪張氏(チャンオクチョン)のライバルとして度々ドラマに登場する仁顕王后(イニョンワンフ)。ドラマではイニョン王妃と紹介されることが多いですね。

粛宗に愛される禧嬪張氏とは対象的に冷たい扱いを受けたり策略にはめられて追放さ ...

1.2 李氏朝鮮の妃・側室

トンイの淑嬪崔氏(楽天より)

 

ドラマ「トンイ」でヒロインになって注目を集めた淑嬪崔氏。それまでにも張禧嬪のドラマはいくつもありました。当然、淑嬪崔氏も何度も出てきました。でも、どちらかというと張禧 ...

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