李氏朝鮮の国王

王として即位されながらクーデターで王の座を失い。廃位されてしまった光海君。暴君だったとされていますが本当にそうだったのでしょうか。

光海君は廃位されたため王としての呼び名がありません。李氏朝鮮で廃位された王には他に燕山君が ...

李氏朝鮮の国王

馬医に登場する、心優しい王様は顕宗(ヒョンジョン)。馬医がドラマになるまでは、歴史の隙間に埋もれた地味な王様だと思われていました。この時代とくに大きな問題はなく平和な時代でした。だから注目されなかったのです。

でも、顕宗は ...

李氏朝鮮の国王

粛宗は朝鮮三大悪女で有名な張禧嬪の王様とあってドラマになる回数も多い王様です。それだけに描かれ方も様々です。

最近では描かれ方も変わっているようです。「トンイ」では悩みながらも優しさのある王様。「チャンオクチョン・愛に生き ...

李氏朝鮮の国王

ドラマ「トンイ」や「チャンオクチョン・愛に生きる」でおなじみの朝鮮王朝の王様・粛宗(スクチョン)

朝鮮三大悪女で有名な張禧嬪のときの王様とあってドラマになる回数も多いですね。それだけに描かれ方も様々です。かつては女性に弱い ...

李氏朝鮮の国王

世祖(セジョ)は李氏朝鮮の第7代国王。ドラマ的には首陽大君(スヤンデグン)といった方がなじみやすい人も多いと思います。

クーデターを起こした首陽大君は、王になった後も逆らうものは容赦なく処刑しました。ドラマでも恐い王様のイ ...

李氏朝鮮の国王

定宗は李氏朝鮮王朝の2代目の国王。李芳果(イ・バンカ)といいます。

李芳果は勇敢な武将でしたが、普段は温厚で野心のない人でした。父のためには勇敢に働きますが、自分で権力を持とうとは思わない武将だったのです。

と ...

李氏朝鮮の国王

高麗を倒し、李氏朝鮮最初の王になった李成桂(イ・ソンゲ)。高麗時代は伝説的な活躍をみせた将軍でした。チョン・モンジュやチョン・ドジョンといった思想家やイ・バンウォンら息子たちとともに革命を起こします。やがて高麗王朝を倒し朝鮮王朝の最初 ...

李氏朝鮮の国王

太宗(李芳遠:イ・バンウォン)は李氏朝鮮の3代目国王。父・李成桂(イ・ソンゲ)を助けて高麗を倒し李氏朝鮮王朝の建国に成果をあげました。しかしその後、重臣、兄弟と対立。多くの者を処刑します。多くの犠牲を出して自らは3代目国王・太宗となり ...

李氏朝鮮の国王

李氏朝鮮王朝の第12代目の国王・孝宗。ドラマでは鳳林大君(ポンリムテグン)といった方が馴染み深いかもしれません。

歴史上は清との戦い「北伐」を計画した王として知られています。清への恨みを晴らすという意味では肯定的な意見もあ ...

ドラマが分かる歴史の知識, 李氏朝鮮の国王

朝鮮王朝の王様は本名とは別に廟号(びょうごう)があります。

 

日本にはない中華圏の廟号

朝鮮の場合、太祖とか世宗は正式には廟号(びょうごう)といいいます。位牌に書かれる名前です。本来の諡(おくりな)は ...

PAGE TOP