中国ドラマ「大唐流流」11・12・13・14・15話あらすじとネタバレ

大唐流流あらすじ0 あらすじ

中国ドラマ「大唐流流~宮廷を支えた若き女官~」のあらすじとネタバレ です。

7世紀。唐が最盛期をむかえようとしていたころ。

唐の大将軍・盛驍靖(せい・ぎょうたい)の長男・盛楚慕(せい・そぼ)は遠征先の広洲で偶然出会った商人の娘・傅柔(ふじゅう)に一目惚れ。

陸琪も傅柔を気に入って自分の妻にしようとします。盛楚慕と陸琪は傅柔をめぐって御前試合で決着を付けます。

試合では勝った盛楚慕でしたが。陸雲戟の配下になって戦に出て命の危険にさらされます。

そのころ周王は傅柔を喜ばせるため宮中から連れ出していました。傅柔は韓王府に行って韓王妃に会って盛楚慕の消息を尋ねるのですが。

 

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「大唐流流」情報

原題:驪歌行(れいかこう)
英語:Court Lady(意味:女官)
原作小説:「老虎不下山」作者:風弄
2021年、中国
全55話

主なキャスト

傳柔(ふじゅう):李一桐。 商人の娘。ヒロイン
盛楚慕(せいそぼ):許凱。 将軍の息子。主人公
杜寧(しゃ・ねい):赫雷。 傳柔の親友。
盛驍靖(せいぎょうせい)黒子。 盛楚慕
歆楠公主(きんなんこうしゅ): 呉佳怡。皇帝の娘。
厳子方(げんしほう):洪堯。 海賊、傳柔のもと許嫁
陸雲戟(りく・うんげき):侯岩松。 唐の将軍、盛楚慕のライバル。
陸琪(りく・き):何奉天。 陸雲戟の息子、傳柔のライバル。
陸漢星(りく・かんせい):晏紫東。 陸雲戟の甥、陸琪のいとこ。

 

この記事は中国語版をもとに書いているので日本放送版とは話の展開がずれている部分があります。

第11話

太子妃は太子の気を引くために舞を踊りました。ところが太子は皇帝から注意されていたことを思い出して激怒。太子妃が東宮の長として勤勉で倹約せず派手に踊っているのを批判します。

太子妃は悲しむと同時に腹がたち、自分を注意した司徒尚儀と対立。太子妃は司徒尚儀を陥れようとします。それを知った皇后は激怒。皇太子妃を宮殿の前でひざまずかせて反省させます。

盛楚令は衛兵として宮中に配属されました。でも希望していた歆楠公主のところではなかったので落胆します。

そのころ前線では。難攻不落の九柱城を攻め落とすため盛楚慕はある作戦を立案します。

太子妃は皇后から受けた罰に屈辱を感じて司徒尚儀を逆恨み。司徒尚儀が見ていない間に皇后の真珠を隠してしまいます。

しかし結果的に傅柔が司徒尚儀を助けてしまい、太子妃はますます腹が立ちます。

 

第12話

周王が傅柔を宮殿の外で食事に誘いました。傅柔は周王のことを物知りで気さくな人物だと思います。

二人は宮殿の外で遊んでいる太子と陳吉をみかけてしまいます。傅柔は周王がそのことを皇帝に報告しないように希望しました。

ところが周王が狩りに夢中になり、田畑を荒らしていると皇帝に報告するものがいました。皇帝は激怒して罰を与え、信頼する錢文景を趙国に派遣しました。

そのころ。盛楚慕は安西峽で待ち伏せにあい、大きな被害を出していました。盛楚慕は奮戦してその場を切り抜けようとしますが、矢を受けて崖から落ちてしまいます。

太子は師匠の昌国公の勧めで漢書に詳しい解説をつけて皇帝に献上しました。皇帝は喜んで太子を褒め称えました。

皇帝に褒められて気分を良くした太子は陳吉と碁をうっています。太子妃は時間をムダにしていると思って注意しますが、太子は聞きません。

傅柔は周王が皇帝から叱られたと聞き、気の毒に思います。そして周王のもとを訪れて本を読み聞かせるのでした。

ところが長安に「盛楚慕が死亡した」と報告が届き、傅濤は激怒。傅柔もショックをうけるのでした。

 

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第13話

傅柔は悲報を聞いて寝込んでしまいました。周王の熱心な介護で傅柔は回復していきます。

傅柔は周王に盛楚慕の墓に連れて行ってくれるようにお願いします。墓の前で傅柔は盛楚慕を信じて待っていると祈りますが、それを見た周王は複雑な心境になります。

そのころ盛楚慕は命を助けられ巌子方と話をしました。盛楚慕は彼がこのような目にあっているのは陸雲戟のせいだと知ります。そして巌子方が海賊に身をやつしているのもいずれ海賊を退治して朝廷に召し抱えられようとしているためだと思います。盛楚慕は巌子方の願いを叶えるため彼に協力することを約束します。

そして盛楚慕は長安に戻るため旅立ちます。

一方、陸雲戟が軍を率いて凱旋しました。陸雲戟はわざわざ手みあげをもって、息子を失って悲しんでいる盛驍靖のもとを訪れました。その後、勝利を祝う宴会が開かれ陸雲戟は皇帝から褒美の品をもらいます。

そのころ盛楚慕が長安に戻ってきました。傅柔と韓王は戻ってきた盛楚慕に会って大喜びします。

第14話

太医が太子妃の懐妊を確認。皆は喜びます。

太子妃が宮殿の門をくぐると太子が陸盈盈と話をしているのを見かけました。太子妃は皇后に陸盈盈を追い払うように言いつけます。皇后は太子妃の心の狭さに失望しますが、太子妃は妊娠中なのできつく叱ることもできません。

その夜。太子は太子妃の寝所には来ませんでした。そこで太子妃は体の不調を口実に太医を呼びました。すると太子もやってきました。太子妃は少しほっとするのでした。

傅柔は盛楚慕のために衣服を縫いました。ところが周王が自分の物にしてしまいます。傅柔は盛楚令に残りの服を持っていくように頼みました。ところが歆楠公主がその様子を見て二人は親密な関係だと勘違いしてしまいます。そのせいで歆楠公主と盛楚令は言い争いになってしまいました。

傅柔は陸盈盈と出会いました。陸盈盈は自分が太子の側室になれなかったのは傅柔のせいだと怒るのでした。

第15話

盛楚慕と傅柔は会うことはできず、お互いの想いを伝えることもできません。そこで凧に愛の言葉を書いて宮中から見えるようにとばすのでした。

歆楠公主の侍女・珍珠は梁王に気に入られてしまい。梁王は彼女を自分の屋敷につれていきたいと言ってます。それを知った歆楠公主は皇后に訴えてやめさせようとしました。ところが太上皇が内侍を派遣、皇后に珍珠を梁王に送るように伝えさせるのでした。

傅柔は皇后の許可を得て「山川錦繡図」を解き始めました。そしてその錦繡図を解くと海図になっていました。それを知った皇帝は大喜び。皇帝は巌子方の手柄だとして朝廷に仕えるのを許可しました。

太上皇は自分の孫にあたる皇子や公主と会いました。大上皇は歆楠公主が自分をじゅうぶんに気遣ってくれていることに感激します。気を良くした太上皇は珍珠が歆楠公主に仕えるのを認めるのでした。

 

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