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皇太子妃はシンデレラ 第9・10・11・12話あらすじとネタバレ紹介

皇太子妃がシンデレラ0 あらすじ

中国ドラマ「皇太子妃はシンデレラ〜花嫁は可愛い盗賊!?〜」第9・10・11・12話のあらすじとネタバレ紹介記事です。

李徹の部屋で常楽はある手紙を見つけました。

それはこには沈将軍が李徹に宛てたもので、「劉相国を倒すために劉玉瑤を口説き落とせ」と書かれていました。

それを読んだ常楽は一気に愛が冷めてしまい、憎しみがこみ上げてきました。

常楽は黒装束に身を包み宝石を盗んで太子府の前に置きました。大理寺卿の李徹への嫌がらせでした。

 

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番組情報

原題:山寨小萌主
英語:Fake Princess
2020年、中国
全27話

登場人物・キャスト

常楽(じょうらく)
劉玉瑤(りゅう・ぎょくよう)二役
 演:エレノア・リー(李凱馨)

李徹(り・てつ):皇太子
演:趙弈欽(チャオ・イーチン)

李衡(り・こう):第五皇子
演:金澤(ジン・ゾー)

公孫黙(こうそん・もく)
演:陳思宇(チェン・スーユー)

皇帝
演:管軒

劉皇后
演:張芯寧

劉升:相国(宰相)
演:藍城

李律(り・りつ):第七皇子
演:王嘉萌

 

第9話 盗賊騒動の顛末

 

常楽は朱府に入って朱尚書の官服を盗み、太子府の前に置きました。服を盗まれた朱尚書は怒って盗賊を捕まえてやると心に誓います。

公孫黙の放った手下は盗賊を捕らえられませんでしたが、盗賊が落とした九葉銅連を持って帰ってきました。九葉銅連は段家の者が使っていた武器でした。公孫黙は劉家と段家は関係あるのかと疑います。

朱尚書は盗賊の声を聞いていて女だというのです。他にも理由をあげて盗賊は皇太子妃だと疑っています。でも李徹は否定しました。

朝。常楽は朝食を運んできました。李徹は一晩中仕事をしていて、書斎で寝ています。常楽は机の上のメモのようなものを見ました。そこには食事の感想が書いてありました。常楽は李徹のやつれた顔を見て申し訳なくなってきました。

そこで常楽は盗んだものを返すことにして弄影に見張りを頼みます。公孫黙も常楽が盗人だと疑っていて、常楽が部屋にいるか確認しに行こうとしました。すると弄影はころんだふりをして公孫黙の注意をひいてすきをみて池に落としました。

常楽は品物を返し「もう盗みをしない」と書いた紙も届けました。

それを聞いた皇帝はもう調査はしなくていいと発表するのでした。

 

 

第10話 おかえり秦兄貴

 

李徹と常楽は山へ狩りに出かけました。公孫黙は体調が悪いので残りました。弄影も残って公孫黙の看病をします。

公孫黙は弄影に本当に侍女なのかと質問しました。そして盗賊騒動のときに手に入れ九葉銅連を見せました。それを見た弄影は常楽を庇うため自分は段家の者だと嘘を言いました。ところが公孫黙は弄影のことを調べていて役人を何人も殺した柳双双だと知っていました。すると弄影は母親を人質に取られて仕方なく劉升の手先になっていることも明かしました。

公孫黙は母親を助けるといい。朱尚書が皇太子妃を暗殺するため手下を送ったことを教えました。

弄影は常楽を助けようを後を追います。しかし刺客に襲われた常楽を助けたのは常楽の知り合いの秦兄貴でした。暗殺計画を朱尚書から知らされた李徹は現場に戻ると、刺客が死んでいて、そこにいたのは弄影でした。

その後。李徹は公孫黙の勧めで護衛の秦飛羽(しんひう)を雇うのですが、彼は常楽の知り合いの秦兄貴だったのです。

第11話 女盗賊 再び

 

秦飛羽(しんひう)は李徹が常楽のことを探っていると弄影に報告。そこで常楽は秦飛羽に縛られたふりをしました。李徹がいくら追求しても、常楽は自分を劉玉瑶で、か弱い女だと言い張ります。

宮中では皇后のすすめで道士がやってきました。道士は皇帝の火の災いを除くために氷の相の女を娶るべきと進言します。皇后は自分がその女を探すと言いました。その後、道士は役目は終わったとばかりに劉宰相に始末されます。

その後、劉宰相の屋敷でまた盗難事件が起こりました。皇帝は李徹を呼び出して職務怠慢だと怒り罰を与えます。しかし李徹は劉宰相の自作自演だと疑います。

常楽も劉相国の自作自演だと考え、劉相国の屋敷に侵入。劉宰相がコレクションしている壷や宝物を壊しました。

劉相国はそれを李徹の手下の仕業だと思いこみ、李徹の暗殺を決意するのでした。

 

第12話 旅先での襲撃

 

李徹が郊外の大仏寺の監督として赴任することになりました。弄影はその行程を劉相国から聞かれます。弄影はそのことをすぐに李徹に報告。襲撃される可能性があると知らせます。

常楽はそれを知って李徹が寝られずにいました。李徹に、自分も同行させてほしいと駄々をこねます。

李徹が大仏寺に向かう日が来ました。道中、常楽は心配でたまりません。現地に到着して李徹が視察を始めると、刺客が襲ってきました。常楽たちも助けに入りますが敵が多くて苦戦します。常楽は段家の武器・九葉銅蓮も使って戦いました。

沈将軍たちも応援に駆けつけました。ところが常楽は怪しい者として捕らえられてしまいます。常楽は拷問をうけて山賊の「常楽」で劉玉瑤の身代わりになったと白状しました。しかし沈将軍は信じようとしません。李徹は常楽を助けようとするのですが沈将軍は李徹のいうことは聞きません。

 

 

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