霓裳(げいしょう) 31~35話のあらすじとネタバレ

霓裳0 あらすじ

中国ドラマ「霓裳(げいしょう)~七色に輝く虹の如く~」31・32・33・34・35話のあらすじとネタバレを紹介します。

霓裳、顔文秀たちは入札大会の予選を通過。

予選通過者は49日間、瑞園に滞在することになりました。

顔文秀は霓裳に謝り、改心したふりをします。洛王は瑞園の隣の屋敷を買って霓裳を招待。二人きりの時を過ごすのでした。

瑞園では霓裳は参加者の小橘、玉卿からも嫌がらせを受けますがすぐに解決。

小橘が体調が悪くて眠れないでいると、霓裳が枕に原因があることに気づきます。そこで新しい枕に交換してあげました。すると枕が交換されていること知った玉卿は霓裳に自分が作った枕をどこにやったのかと文句を言いますが。霓裳は逆に競争相手を蹴落とすために仕組んだのだろうと言い返すのでした。

 

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「霓裳」番組情報

原題:小女霓裳
英語:Ni Chang
2021年、中国
全40話

主な登場人物・キャスト

 

・謝小霓(しゃ・しょうげい)/霓裳(げいしょう)
 演:厲嘉琪(リー・ジャーチー)

・謝楓(しゃ・ふう)
 演:邢恩(シン・オン)

・歐陽子虞(おうよう・しぐ)/洛王
 演:畢雯珺( ビー・ウェンジュン)

・蘇文宇(そ・ぶんう)
 演:宋文作(ソン・ウェンズオ)

・蘇功権(そ・こうけん)
 演:黄勐(ホアン・モン)

・蘇功銘(そ・こうめい)
 演:高凱元(ガオ・カイユエン)

・袁道成(えん・どうせい)
 演:李雨軒

 

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第31話  仕掛けられた罠

 

顔文秀(がん ぶんしゅう)は瑞園に来てからは目立った動きをしていません。顔文秀は霓裳(げいしょう)に仲直りの印と言って玉佩を渡し、霓裳の刺繍をもらいました。

洛王が調査から戻ると蘭昭公主が待ち構えていました。蘭昭公主は洛王を自分が主催する武芸大会に連れて行きます。

霓裳と顔文秀も武芸大会を見に行きました。すると会場では蘭昭公主が洛王と親しそうにしています。

霓裳はやきもちを焼いて劉子瑄と話します。ところが蘭昭公主は酔った勢いで洛王に想いを寄せていると告白してしまいます。でも洛王は心に決めた人がいるとやんわりと断るのでした。

瑞園では宮市局が取り調べに来ました。宮市局から玉佩が盗まれたというのです。なんと霓裳が顔文秀からもらった玉佩は宮市局のものでした。

 

第32話  一方通行の恋心

 

玉卿(ぎょくけい)は相変わらず霓裳(げいしょう)に嫌がらせしてきます。でも以前に霓裳に助けてもらった小橘(しょうきつ)は、あまりにひどい玉卿の言いなりが嫌になって霓裳の味方をします。

蘭昭公主もやってきて霓裳を助けました。霓裳に連れ出された蘭昭公主に劉子瑄も合流。蘭昭公主と洛王の逢い引きのお膳立てを頼まれます。洛王が狩りの場に行くと蘭昭公主が待っていました。洛王が今回も断ります。

そして入札大会の本戦が始まりました。霓裳は第一戦を無事通過。顔文秀もなんとか通過しました。

その後。洛王と霓裳の関係を怪しんだ蘭昭公主が問いただすと洛王は想い人だとあっさり薄情。蘭昭公主はショックを受けてやけ酒を飲むのでした。

 

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第33話  卑劣な取り引き

 

霓裳の生き別れの姉・謝楓(しゃふう)は正体を隠して蘭昭公主の目利き役をしています。謝楓は洛王と一緒にいる謝楓を遠くから見守っていました。元気な妹の姿に思わず涙する謝楓。

そして霓裳は刺繍の腕を競う一次予選を突破。顔文秀(ぶんしゅう)、白柔児(はくじゅうじ)たちとともに二次予選に進みました。

次の課題は五品夫人の平服を作ることです。平服に使う生地は宮市局から支給された物を使わないといけません。顔文秀は競争相手を蹴落とすため倉庫に忍び込み白柔児が使う布を燃やしました。ところが袁道成に見つかってしまいます。顔文秀は袁道成に脅され体を預けることに。

結局、白柔児の布は燃えたままで二次予選敗退。霓裳は白柔児をかばい一緒に失格にされそうになりますが、蘭昭公主の助けで二次予選通過しました。顔文秀はお咎めなしで二次予選通過するのでした。

 

第34話  毒入り事件の謎

 

霓裳は桜の花弁でお菓子を作りました。ところがたまたまそれを食べた蘭昭公主が倒れてしまいます。霓裳は毒を盛った疑いで逮捕されました。

幸いにも蘭昭公主は目を覚ましました。そこで謝楓(しゃふう)、劉子瑄(りゅうしせん)は霓裳を救おうと自分たちで調査をさせてほしいとお願いします。蘭昭公主の許可をもらい3日の猶予をもらって調べますがなかなか手がかりが掴めません。すると洛王がやってきて調査に協力します。

毒を盛ったのは顔文秀でした。でもまさか蘭昭公主が食べるとは思ってませんでした。

袁道成は霓裳を処刑することにしますが。洛王が犯人を捕まえ、霓裳は処刑寸前で助かりました。ところが犯人が自害してしまい黒幕はわからずじまいでした。

 

第35話  探し当てた過去

 

香料部門の第二戦が行われ、霓裳(げいしょう)と周夫人が第二戦を突破。第三戦に向かうことになりました。次の試験科目は練り香水の調合です。

霓裳は、家族が濡れ衣を着せられた事件を調べるため、口実を作って書庫に入り、昔の宮市局の資料を調べました。でも手がかりになりそうなものは何もわかりませんでした。

ところが蘇文秀(そ ぶんしゅう)が霓裳がなにやら調べ物をしていることを知り蘇功銘(そこ うめい)に報告。蘇功銘は警戒しだします。

霓裳が考え事をしていると正体不明の人物から文が投げ込まれました。そのヒントをもとに霓裳は瑞園で働いているおばさんたちに話を聞きに行きました。すると最年長者の王さんはなにやら様子が変です。霓裳が改めて聞いてみると、王さんは謝家に下賜される予定だった真珠を盗みに入ろうとしたというのです、ところが蘇功銘も倉庫に入ってきて何かしていたといいます。

霓裳は聞いた内容を洛王に報告。蘇功銘と袁道成が怪しいと考えるのでした。

 

 

霓裳(げいしょう)ドラマ全話一覧

 

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