花小厨(はなしょうちゅう)ドラマ 1~4話 あらすじとネタバレ

あらすじ0 あらすじ

中国ドラマ「花小厨(はなしょうちゅう)~しあわせの料理帖~」の1・2・3・4話あらすじとネタバレ紹介です。

花小厨(はなしょうちゅう)は料理が大好きな少女・花小麦(か・しょうばく)が一人前の料理人になるまでを描く古装劇(昔風の衣装を着た演劇)です。

ヒロイン 花小麦(か・しょうばく)は地方の村で姉夫婦と一緒に暮らしていました。花小麦は料理が大好きで食材の知識では誰にも負けません。

あるとき、花小麦は珍しいキノコを採ろうとして崖から落ちました。そこに偶然、孟郁槐(もう・いくかい)が通りがかり助かりました。

ところが孟郁槐は料理のことが理解できない不器用な男で、花小麦が採れた山菜や魚を調理しようと火をつけていると、火事になると思って壊してしまいます。花小麦は孟郁槐と喧嘩別れしてしまいますが。それでも花小麦は格好いい孟郁槐に一目惚れ。ついつい彼が気になってしまいます。

 

スポンサーリンク

番組情報

原題:人間煙火花小厨
2020年、中国
中国放送版は全36話
日本放送版は全31話

原作: 小説「食味記」著者:熙禾

登場人物とキャスト

・花小麦(か・しょうばく)
 演:湯敏(タン・ミン)
 ヒロイン。料理好き。

・孟郁槐(もう・いくかい)
 演:楊凱程(ヤン・カイチョン)
 地元の鏢局の鏢頭。姉の夫・景泰和の友人。

・花二蕎(か・じきょう)
 演:斯琴高麗(シーチン・ガオリー)
 花小麦の姉。景泰和の妻。

・景泰和(けい・たいわ)
 演:劉潺
 花二蕎の夫。花小麦の義兄。孟郁槐の友人。

・関蓉(かんよう)
 演:劉靜怡(リウ・ジンイー)
 孟郁槐のことが好き。

・孫大聖(そん・だいせい)
 演:孫毅(スン・イー)
 孟郁槐の友人。同僚。

 

第1話

 

料理を作るのが大好きな花小麦(か・しょうばく)は姉の花二蕎(か・じきょう)夫婦の家に居候していました。花小麦と義兄の景泰和(けい・たいわ)は、花二蕎の料理が不味いのを言えずにいました。

あるとき花小麦は山でキノコ狩りをしていました。誤って崖から落ちたところを偶然通りがかった孟郁槐(もう・いくかい)に助けられました。

ところが花小麦がとれたての山菜や魚を使って料理を作ろうと鍋を用意して火を起こしていたところ。孟郁槐は火事になるからと言って壊してしまいます。怒った花小麦は孟郁槐と喧嘩別れしてしまいます。

花小麦が孟郁槐という名だと知り、カッコいい彼が気になってしまいます。なんと彼は義兄の景泰和の知り合いでした。

花小麦は景泰和が孟裕暉を家に招いてもてなすことを知ります。でも花小麦は孟裕暉が姉のまずい料理の犠牲にしたくありません。そこで花小麦はは自分が料理を作ると言いだします。

小麦の作った料理を孟郁槐は美味しそうに食べました。孟郁槐の仲間の孫大聖(そん・たいせい)は料理人にならないかと誘うほどです。小麦はすっかり料理を作る気になり。家の料理を作らせて欲しいと姉に頼み込むのでした。

 

スポンサーリンク

第2話

 

家の料理を作ることになった小麦はまた山に食材をとりに行きました。そこで再び孟郁槐に助けられます。また孟郁槐と会えることを楽しにする小麦でしたが。孟郁槐と親しそうにしている関蓉(かんよう)がちょっと気になるのでした。

そんなある日。小麦は筍の燻製・笋脯(しゅんふ)を作っていました。すると関蓉がやってきました。彼女は笋脯がこの辺りではなかなか買えない貴重ものだといいます。そこで小麦は笋脯を売ってお金を稼ぐことにしました。

小麦は関蓉と一緒に市場に笋脯を売りに行きました。すると鏢局の料理人が笋脯を気に入りました。そこで鏢頭に買ってもらえるように相談しますが値段が折り合いません。すると鏢局で働いていた孟郁槐がやってきて仲裁してもらいました。すると・・・

 

笋脯(しゅんふ):タケノコを加工して乾燥させ燻製(くんせい)にしたもの。

鏢局(ひょうきょく):輸送の護衛を請け負う業者。

詳しくは:鏢局とは何?どんな組織?その歴史は?

 

第3話

 

鏢局(ひょうきょく)で小麦の作った笋脯を買ってもらえることになりました。ところが鏢頭に料理を作るように言われました。小麦の作った料理は鏢局の人達にも大好評でした。

ところが、小麦は関蓉が気になって市場に戻りましたが。すでに関蓉はいませんでした。小麦を待ちきれなかったのです。大雨の仲、小麦は関蓉を探します。孟郁槐にも助けをもとめて一緒に探してもらいました。

すると関蓉は先に村に戻っていたことがわかりました。結局、小麦はその夜は鏢局に泊まることになりました。

翌朝。小麦は孟郁槐に家まで送ってもらいました。ところが心配した二蕎は、嫁入り前に悪い噂が広まるといけないというので笋脯の販売を禁止してしまいます。

家に帰った孟郁槐も母親に怒られてしまいました。

売りを禁じられる。

そんなある日。小麦は評判をききつけた地元の名士・喬氏から宴会の料理人を任されることに・・・

4話

 

喬氏の宴会の料理を担当した小麦でしたが。評判に嫉妬した魏料理長に誘拐されてしまいます。

なかなか帰らないことに心配した孟郁槐と姉夫婦は大勢の人達を連れて小麦を探し回り。小麦は無事助け出されました。小麦は孟郁槐への想いがおさえきれず思わず頬にキスしてしまいます。

やがて喬氏の宴に出席していた藩氏の息子・平安(へいあん)が、小麦の菓子を売って商売しないかともちかけられます。小麦もその気になります。お菓子を作り、助けてもらったお礼も兼ねて鏢局にいる孟郁槐に持っていきました。そこで会った趙一鳴が持っていた香辛料を偽物と見破った小麦はお礼に唐辛子をもらいました。そして柯震武が誕生会の料理を小麦に任せるというのですが。当日は郁槐が不在だと知ります。そこで料理を作り郁槐の家を訪れるのですが・・・

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました