鏢門 5・6・7・8話 あらすじとネタバレ

鏢門あらすじ

中国ドラマ「鏢門(ひょうもん)」のあらすじとネタバレです。

清朝末期か中華民国初期に輸送と護衛を請け負う「鏢局」の人々の活躍と生きざまを描いた武侠アクションドラマ。

主人公・劉安順(りゅう・あんじゅん)は山西で商売を行う太谷鏢曲の創始者・戴海臣(たい・かいしん)の娘・戴戎(たい・じゅう)と婚約。将来を期待されていました。

ところが掟に厳しすぎる性格と失態が重なって仲間から信頼を失ってしまいます。

劉安順は太谷鏢局を辞職して北京でやり直すことにしました。一門の名を汚した劉安順は「黒袋の弟子」に降格。新しい販路を開拓しないと「白袋の弟子」に戻せません。

劉安順は途中出会ったエルヘたちと北京に向かいました。

ところが北京に着いた劉安順にも次々と苦難が襲いかかります。

 

主なキャスト
劉安順(りゅう・あんじゅん):ウォレス・フォ(霍建華)
路瑶婷(ろ・ようてい):ジア・チン(賈青)
李希平(り・きへい):リー・ジェン(李健)
戴戎(たい・じゅう):リウ・イーハン(劉一含)
山貓:黨浩予(ダン・ハオユー)

2014年、中国制作
全38話

鏢局:荷物や人の輸送と護衛を行う民間業者。
鏢師:鏢局で働く人。主に人足たちをまとめるリーダークラス。
土匪:盗賊

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5話 北京での再出発

劉安順(りゅう・あんじゅん)は母とともに北京にやって来ました。道中を共にしたエルへや趙秀(ちょう・しゅう)たちと別れ、太谷鏢局の北京支店の広順鏢局に向かいました。

ところが、そこは鏢局とは名ばかり。鏢師はいませんし、看板も掛かっていません。看板がかかっていないのはならず者に襲われないようにするため。宿泊施設のようになっていました。
劉安順は看板を掲げさせ、開業の準備をはじめます。まずは北京を仕切っている八大鏢局に挨拶に行きましたがよそ者の劉安順は相手にしてもらえません。

そのころ、劉安順のいなくなった太谷鏢局では、戴海臣(たい・かいしん)が李希平(り・きへい)を大鏢頭に任命しました。でもそれは戴海臣に全面的に認められたからではありません。劉安順が戻ってきたら変われということであり、李希平も自分は頭にはむいていないと思っていたので引き受けました。

エルヘと行動を共にした趙秀は北京に着いたら王府に泊まれると思っていました。ところが案内されたのはボロ家でした。しかもエルヘと一緒にいた佟哈(とうごう)が家を担保に馬を借りていたので家も差し押さえられてしまいました。

6話 八大鏢局の提灯

劉安順(りゅう・あんじゅん)は暗がり峠の土匪の若親分が北京見物に来るので護衛を引きるけることにしました。成功すれば新たな護送路が確保できて同業からも認められます。

広順鏢局に来たのは若い女でした。劉安順は路瑤婷(ろ・ようてい)と名乗るその女を案内します。ところが世間知らずでわがままな路瑤婷は街中で発泡。劉安順は慌てて連れて帰ります。

ちょうど第九貝勒(ベイレ)誘拐犯を探していた警察の賈克木(か・こくほく)は、路瑤婷が犯人だと気づきました。九貝勒(ベイレ)は身代金を払って既に釈放されていましたが警察は密かに犯人を探していたのです。

劉安順は賈克木から路瑤婷を逮捕すると言われました。ベイレは朝廷の許可なく天津に行って捉まりました。皇室に恥をかかせるつもりかと言うと。賈克木は八大鏢局の行灯を集めたら見逃してやるといいます。

劉安順が路瑤婷を拘束して聞き出すとベイレ誘拐の犯人だと白状します。でも犯人でも仕事を請け負った以上、守るしかありません。

劉安順は八大鏢局の行灯を集めることにしました。八大鏢局に武芸の勝負を挑んであっさり行灯を集めました。

 

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7話 客人と警察

劉安順(りゅう・あんじゅん)は北京の八大鏢局の提灯を手に入れました。開業にこぎつける。賈克木(か・こくほく)のところにもっていくと、土匪は見逃さないから見張っておけ。と言われるものの開業は認めれました。

ひとまず路瑤婷(ろ・ようてい)の逮捕は回避することができました。でも北京の鏢局の杜載山(と・さいざん)が劉安順に味方したので、鏢局は賈克木から睨まれることに。

一方、客人がやってきて劉安順と武術の手合わせをしました。客人は戴海臣(たい・かいしん)から半分も教わってないようだなと言い残し去っていきました。

広順鏢局の前で見張っていた警察が山猫から暴行を受けました。杜載山(と・さいざん)は劉安順の仕業だと決めつけて乗り込んできました。でも証拠は見つけられません。杜載山が朝廷の許可なく逮捕するのは違法だというと杜載山は帰っていきます。

劉安順は杜載山から鏢局には後ろ盾が必要だから荘親王家の第九貝勒(ベイレ)の護衛に推薦しておくといわれます。劉安順は第九貝勒(ベイレ)と姉の沁格格(しんゲゲ)のところに挨拶に行きました。

8話 師匠の助け船

劉安順(りゅう・あんじゅん)はは荘親王家の警護になりました。劉安順は第九貝勒(ベイレ)から外出するから護衛しろと言われ付いていきます。ところが九貝勒(ベイレ)は妓楼に行きました。

鏢師が雇い主を切ろう妓楼に送迎するのは「同業者の恥」とされていました。

運悪く八大鏢局の常鶴にでくわして侮辱されます。劉安順は一旦はその場を去りますが、放置するわけにもいかず戻ってきました。すると賊が襲ってきています。劉安順が助けに入ると賊は広順鏢局にいるはずの路瑤婷(ろ・ようてい)でした。劉安順はマラリアにかかったふりをして解雇してもらおうとします。ところが気をきかした路瑤婷が薬を持ってきます。

そのころ太谷鏢局の李希平(り・きへい)が手土産を持って杜載山(と・さいざん)のもとを訪れて「劉安順をよろしく」とお願いしていました。

李希平と一緒に北京に来ていた戴戎(たい・じゅう)は劉安順に会いに行きました。ところが路瑤婷と仲良くしている劉安順を見て嫉妬してしまいます。

 

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