中国ドラマ「鏢門(ひょうもん)」あらすじとネタバレ 25・26・27・28話

鏢門あらすじ

中国ドラマ「鏢門(ひょうもん)」のあらすじとネタバレです。

清朝末期か中華民国初期に輸送と護衛を請け負う「鏢局」の人々の活躍と生きざまを描いた武侠アクションドラマ。

清王朝が倒れ、中華民国の時代になりました。鏢局をとりまく環境はますます厳しくなる一方。

大谷鏢局の次期鏢頭になるように言われた劉安順(りゅう・あんじゅん)でしたが。独立の道を選びます。戴海臣(たい・かいしん)も劉安順の意志を尊重します。

戴戎(たい・じゅう)との関係が切れた劉安順は路瑤婷(ろ・ようてい)と一緒になろうと考え始めますが。

 

主なキャスト
劉安順(りゅう・あんじゅん):ウォレス・フォ(霍建華)
路瑶婷(ろ・ようてい):ジア・チン(賈青)
李希平(り・きへい):リー・ジェン(李健)
戴戎(たい・じゅう):リウ・イーハン(劉一含)
山貓:黨浩予(ダン・ハオユー)

2014年、中国制作
全38話

鏢局:荷物や人の輸送と護衛を行う民間業者。
鏢師:鏢局で働く人。主に人足たちをまとめるリーダークラス。
土匪:盗賊

スポンサーリンク

25話 結婚の申し入れ

趙秀(ちょう・しゅう)は修行ばかりして返ってこないエルヘを心配しながら待つ日々に耐えられなくなります。結局、趙秀は広順鏢局を出ていってしまいました。

一方、護送を終えて太谷鏢局に戻った李希平(り・きへい)でしたが。戴海臣(たい・かいしん)から劉安順(りゅう・あんじゅん)と比較されて「今の状況に追われるばかりではなく長い目で見て経営をするように」と諭され、不愉快になります。

暗がり峠では、山猫は国軍と路宗山(ろ・そうざん)の仲を悪くしようと目論んで山砲を強奪してしまいます。

そんなとき、劉安順(りゅう・あんじゅん)たちの輸送隊が峠に到着。劉安順たちは閆金水(えん・きんすい)の依頼を受けて銃弾を輸送中でした。

劉安順は路宗山に路瑤婷(ろ・ようてい)との結婚の許可をもらおうとしますが。

 

26話 新たな大親分

路宗山(ろ・そうざん)は国軍の階級授与式に出席しました。ところが会場で参謀の高文彬(こう・ぶんひん)が反乱を起こして武旅団長を射殺してしまいます。

路宗山も戦いましたが、逃走中に流れ弾で負傷。致命傷を受けてしまいます。

路宗山は臨終の間際。劉安順(りゅう・あんじゅん)に娘の路瑤婷(ろ・ようてい)を託しました。

そして暗がり峠の後継者に山猫を指名します。

路宗山の埋葬が終わると山猫は復讐のため兵を集めに行きます。そして路瑤婷も父の復讐を決意します。

そして土匪とは関わってはいけない鏢師の立場を考え、劉安順とは別れることにしました。

そのころ。荘親王が死んだ沁格格(しんゲゲ)は北京を去ることにしました。
護衛を劉安順に依頼しようとするのですが。劉安順は友達なので無料で護衛すると言います。

 

27話 友情の護送

広順鏢局は忙しくなり、人手が足りません。みんなが趙秀(ちょう・しゅう)に戻って来てほしいと思っています。

でも、エルへが迎えに行っても戻ってきてくれませんん。

そこで佟哈(とうごう)がある計画を思いつきます。そのおかげで趙秀は戻ってきました。

一方、劉安順は沁格格の護衛をして東北へ向かいます。

すると災害で東北に逃れようとする避難民と出会いました。劉安順は亡骸の前で泣いている劉振武という少年に出会います。劉安順が食べ物を与えると、劉振武は鏢師にしてほしいと頼み込んできまたので隊列に加えました。

劉安順は無事、沁格格の護衛を終えました。そして沁格格は迎えに来たものと一緒に去ってきます。

戴戎(たい・じゅう)の妊娠を知り喜ぶ李希平(り・きへい)。アヘンの輸送もこれに最期にしようと思います。でも依頼人は上機嫌。断りきれずに出産の前祝い金を李希平に渡しました。

 

28話 少年たちの弟子入り

エルへは袁世凱の暗殺をやめてからおかしくなりました。エルへの今の行いに悩む趙秀(ちょう・しゅう)は、佟哈(とうごう)の入れ知恵でエルヘが大切にしている鎧を燃やすしてしまいます。ところが逆効果になってエルへは心を閉ざしてしまいます。史意思に見せると心の病らしい。

趙秀は史意思に強引に観劇に誘われ外出。やっぱり帰ろうとするとそこにはエルヘの姿がありプロポーズされます。すべてはエルヘの計画でした。

一方、馬奎の妻から息子の馬彪を鏢師にしてほしいと頼まれた戴海臣(たい・かいしん)は、広順鏢局に行って劉安順(りゅう・あんじゅん)に面倒を見てくれと頼みます。劉安順は難民の子の劉振武と一緒に馬彪を弟子にしました。

それから3年がたちました。

2人の少年は厳しい修行を重ね逞しく成長しました。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました