九州縹緲録(ひょうびょうろく)46・47・48・49・50話あらすじとネタバレ

縹緲録0 あらすじ

中国ドラマ「九州縹緲録(きゅうしゅうひょうびょうろく)~宿命を継ぐ者~
」46・47・48・49・50話のあらすじとネタバレ紹介記事です。

姫野が青州に到着、羽然と再会しました。

博敏克は姫武神と呼ばれる舞姫の登場を恐れ、その可能性のある娘たちを粛清していました。姫野は青州に来て早々にその娘たちを助け、羽然の居場所を知ったのでした。

翼天瞻は姫武神が青州を救うと信じていました。そしてかつて羽然が見せた舞を見て彼女が姫武神だと思っています。

翼天瞻はかつての部下を探そうとしますが羽を斬られた傷が癒えず、姫野と羽然が探すことにしました。でも仲間は見つからず見つかったのは槍だけでした。

博敏克は宮羽衣に自分が羽皇を殺した反逆者だと教えます。そして宮羽衣にともに天下を握ろうと誘うのでした。宮羽衣は博敏克との結婚を決めました。そして羽然にそのことを話すと、用意した船で東大陸に行くように促すのでした。

 

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「九州縹緲録」番組情報

原題:九州縹渺録
英語:Novoland-Eagle Flag
2019年、中国
全56話

 

主な登場人物キャスト

・阿蘇勒(アスラ)呂帰塵(りょ・きじん)
 演:劉昊然(リウ・ハオラン)

・姫野(き・や)
 陳若軒(チェン・ルオシュアン)

・羽然(う・ぜん)
 演:宋祖児(ラレイナ・ソン)

 

第46話 権力争いの果て

 

博敏克は新しい姫武神の出現を恐れていました。前の羽皇から、博敏克は姫武神によって殺されると宣言されていたからです。博敏克は少しでも姫武神の可能性のある娘たちを殺害していました。羽然と同じ頃に生まれた少女たちが次々に犠牲になっていきます。

羽然はそんな状況に罪悪感を感じていました。でもまだ羽然も姫武神と決まったわけではありません。羽然は姫野とともに神殿に向かいました。姫野は、たとえ羽然が何者であっても彼女とともにいることを決意しました。

羽然は神殿で舞いました。でも変化はありません。そこに宮羽衣がやって来て羽然を青州から出そうとします。さらには羽然をおいかけてきた青州の兵に襲撃されるのですが、姫野と翼天瞻の助けで逃げ延びることができました。でも翼天瞻は姫野たちを守って命を落してしまいます。

羽然はもう一度自分が姫武神かどうか確かめようとします。

そして宮羽衣は博敏克を殺害しようと黒装束の者たちを集め行動を起こしました。

 

第47話 後継者の決意

 

羽然は姫武神として覚醒。姫武神に仕える鶴雪団も復活しました。鶴雪団は姫武神になった羽然に神殿に入って青州を守るように言われます。

そんな様子を知らない阿蘇勒は羽然のもとにたどり着きました。そして阿蘇勒は姫野が目覚めたら一緒に青州を出ようと誘うのですが、羽然は青州に残ると言います。羽然の背には青く輝く翼がありました。羽然は姫武神としての役目を果たすというのです。

神殿に向かう羽然を見送った後、阿蘇勒と姫野は今後のことを話し合いました。そして阿蘇勒は白舟月を助けるために南淮に向かうことにします。姫野は羽然のことが気がかりなので青州に残ることにしました。

そのころ。厳しい寒さに見舞われている青陽では、大君の呂嵩が落馬して重傷を負っていました。呂嵩は高齢で先は短いと思われました。第一王子の比莫干が呂嵩が回復するまで代理を務めるというのですが、叔父たち周囲の者たちは反対します。比莫干は反対する叔父たちを粛清。王になる野心をあらわにします。

 

第48話 生き残る道

 

阿蘇勒は下唐に戻ってきました。下唐国主に百里景洪に会うと、今までの出来事を報告。謝罪しました。宮羽衣の死を聞いた百里景洪は思わず怒りましたが、羽族の問題なので阿蘇勒に罪はないと言うのでした。そして百里景洪は白舟月は人質ではないので楚衛国に戻すといいます。

さらに阿蘇勒は、百里景洪から青陽で父の呂嵩が死んだことを知らせれ驚きます。しかも呂嵩亡き後の青陽は下唐国との盟約は破棄しました。阿蘇勒は兄たちに見捨てられました。

百里景洪は10万の兵を貸すので阿蘇勒に青陽の世子として王位を取り戻せと言うのですが、阿蘇勒にはその気はありません。そんなことをしたら青陽は下唐国の属国になってしまうからです。

すると百里景洪は白舟月を呼び出して百里景洪の息子と結婚してするように脅迫。もはや利用価値のなくなった阿蘇勒を殺すと脅します。白舟月は仕方なく百里景洪の息子と結婚することにするのでした。

 

第49話 混乱の地をあとに

 

百里景洪の命令を拒否した阿蘇勒の処刑を命令しました。阿蘇勒は青陽人のプライドを守り潔く死を受け入れることにします。

阿蘇勒は闘技場に連れてこられ公開処刑の準備が進められました。すると観客の中から天駆武士団が現れ、阿蘇勒を助けようとします。ところが兵たちに弓矢で攻撃され撃退されてしまいます。さらに姫野が現れたった一人で兵たちと戦いますが、大勢の兵に囲まれ苦戦。姫野は阿蘇勒に青銅の血の力を使うように言うと、阿蘇勒は蒼雲古歯剣を手にして凄まじい力を発揮、兵たちを倒していきます。

やがて鉄浮屠と白舟月も助けにはいり場内は混乱。阿蘇勒たちはその場を脱出しました。

混乱が続く闘技場では、ドサクサに紛れて拓跋山月が百里景洪を殺害。自分がその地位に取って代わろうとするのでした。

 

第50話 草原への帰郷

 

阿蘇勒は青陽に戻ってきました。久しぶりの故郷でしたが青陽は荒れ果てていました。呂嵩の死後。第一王子の比莫干が青陽大君になっていましたが、王座を巡って青陽は混乱。さらには朔北との戦でも敗北して国内は混乱していました。

阿蘇勒の帰還を知った青陽の首領たちは、阿蘇勒が正当な跡継ぎで青陽大君になるべきだと言い出し。庫里格大会(首長会議)が開かれることになりました。

阿蘇勒は比莫干のもとに案内されました。するとそこには死んだと思っていた蘇瑪が生きていて、なんと比莫干の正室になっていました。それを知った阿蘇勒は驚くとともに寂しさを感じます。

阿蘇勒は沙翰と再会。沙翰から自分の体に流れる青銅の血とそれにまつわる話について聞かされます。それを知った阿蘇勒は過酷な運命を受け入れる覚悟を新たにします。

そのころ。朔北の狼主は雷碧城とともに青陽を狙っていました。

 

 

 

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