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長安賢后伝 ドラマ31~35話あらすじとネタバレ

長安賢后伝0 あらすじ

中国ドラマ「長安賢后伝」31・32・33・34・35話あらすじとネタバレです。

 

賀蘭茗玉は蕭承睿の側室になり。その後、姉の賀蘭綰音も側室になりました。ところが喬淑妃の入れ知恵もあって、貴妃綰音は茗玉にも辛くあたるようになります。

賀蘭茗玉(がらん めいぎょく)は懐妊。でも素直に喜べませんでした。そこで蕭承睿に本当は宮殿で暮らしたくないこと、子供には平凡に暮らしてほしいことを打ち明けると蕭承睿は落胆。彼は賀蘭綰音の息子を皇太子にするのでした。

その後。賀蘭茗玉は予定より早く産気づきました。ちょうど賀蘭芸琪が外出中での留守中だったので凌蓁児は賀蘭綰音に助けを求めに行きました。でも恵児が邪魔をして医師も産婆もよんでもらえません。そこで凌蓁児は蕭承煦に助けをもとめました。蕭承煦は産婆を派遣。賀蘭茗玉は無事に男児を出産します。

 

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番組情報

原題:長安諾
英語:The Promise of Chang’an
2020年、中国
全61話

主なキャスト

賀蘭茗玉(がらん・めいぎょく)
 演:趙櫻子(チャオ・インズ)
 雍臨王・賀蘭明晢の孫娘。

蕭承煦(しょう・しょうく)
 演:成毅(チョン・イー)
 蕭尚遠の第九王子、燕王

蕭承睿(しょう・しょうえい)
 演:韓棟(ハン・ドン)
 蕭尚遠の第三王子、盛州王

蕭承軒(しょう・しょうけん)
 演:趙文浩(チャオ・ウェンハオ)

 

第31話 因果応報

 

皇帝 蕭承睿(しょう しょうえい)は、賀蘭茗玉(がらん めいぎょく)から皇宮で暮らしたくない子供を跡継ぎにしたくないと言われて気持ちが冷めてしまい。茗玉から遠ざかっていました。

やがて茗玉が第六皇子を出産。承睿は生後3日目の産湯の儀式に現れると茗玉の子に啓元(けいげん)と名付けました。

賀蘭綰音(がらん わんいん)は自分の知らない間に侍女の恵児が茗玉の出産を妨害しようとしたことを知って焦りました。

凌蓁児(りょうしんじ)が皇后 賀蘭芸琪(がらん うんき)に恵児のことを話してしまいます。恵児は皇后 賀蘭芸琪(がらん うんき)から呼び出されますが。出産だとしらなかったとシラを切ります。怒りの収まらない芸琪は罰を与えると言うのでした。

綰音は茗玉の出産に産婆を派遣したのが蕭承煦(しょう しょうく)だと知り、皇帝 蕭承睿に報告しました。怒った蕭承睿が茗玉を呼び出しますが、茗玉は産婆は兄の賀蘭克用(がらん こくよう)が送ってくれたと証言。克用も自分が送ったと口裏をあわせました。

結局、蕭承睿は恵児が茗玉の出産を妨害したのを知ってしまい、恵児を処刑すると言うのでした。綰音も承睿から冷たくされ、ますます茗玉を恨みます。

感想

後で重要になってくる「啓元」の誕生です。
恵児も気の毒は気はしますけど仕方ないですよね。

 

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第32話 五皇子の死

 

賀蘭茗玉(がらん めいぎょく)は子供が産まれても蕭承睿から冷たくされていました。侍女の凌蓁児(りょう しんじ)の将来を心配した賀蘭茗玉は誰かと結婚して宮中を出るように勧めます。でも凌蓁児は茗玉と離れる気はありません。

すると蕭啓翰(しょう けいかん)が凌蓁児と結婚したいと言ってきました。茗玉は凌蓁児は結婚する気がないのを知っているので、蕭啓翰に生母・蘭昭儀の許可を得てきてほしいといいます。茗玉と仲の悪い蘭昭儀が許すはずがないと思っていたからです。

蕭啓翰は蘭昭儀に凌蓁児と結婚したいと言いましたが、蘭昭儀は猛反対。蘭昭儀は凌蓁児を呼びだして罵りました。ところが凌蓁児は偶然にも呪いの人形を作ったのが蘭昭儀だったと気づいてしまいます。

そうしているあいだに五皇子が喘息の発作を起こして危険な状態になりました。手当の書いなく五皇子は死亡してしまいます。

我が子を失った綰音は嘆き悲しみました。そして綰音は五皇子が茗玉からもらった笛で遊んでいたのを知り。五皇子が死んだのは茗玉のせいだと決めつけました。綰音は茗玉の所に乗り込むと六皇子を取り上げて殺すと脅します。

そこに凌蓁児がやってきて呪いの人形を作ったのが蘭昭儀だと暴露。茗玉の笛と五皇子の死は関係ないこともわかります。

感想

茗玉は冷遇されるのはわかっているとは思うけど。まあ凌蓁児は結婚しろと言われても行く所ないしね。そう思うならよい相手を探してあげればいいのに。

五皇子が死亡してしまいました。実は犯人は他にいるのですが、そっちのけで話がすすんでしまいなんだか面倒なことに・・・

 

第33話 望まぬ結果

 

呪いの人形を作ったのはバレた蘭昭儀は投獄されました。第五皇子が死亡した件も疑われています。蘭昭儀は息子の蕭啓翰まで疑われて投獄されるのではないかと不安になりました。そして蘭昭儀は自分が第五皇子を殺したと自白、舌を噛み切って自害しました。

蕭啓翰は凌蓁児が告発したせいで母が死んだと、凌蓁児を恨みました。

凌蓁児も自分のせいで蘭昭儀が死んだと罪悪感を覚えます。

でも賀蘭綰音(がらん わんいん)は第五皇子の死は茗玉のせいだと信じているので彼女の恨みは消えません。

皇帝 蕭承睿は茗玉のところに来て、彼女を疑ったことを誤ります。そしてなぜ自分に心をひらいてくれないのかと問いかけるのですが。そっとしておいて欲しいと言われショックを受けます。

その後。皇帝 蕭承睿は遠征中の蕭承煦(しょう しょうく)に錦州の包囲を命じました。ところが、蕭承煦は軍を30里も後退させていました。その知らせを聞いた蕭承睿は激怒。蕭承煦を呼び戻して処罰するとします。一方の蕭承煦も対抗するつもりでした。

感想

自分が罪をかぶって自害ってよくある展開です。有力者との取引なしにこんなことしたらますます啓翰の地位が危なくなりそうですけど。

ちなみに啓翰のモデルはホンタイジの長男ホーゲ。ホーゲの生母はホンタイジが皇帝になったときにはすでにいないのでこういう問題は起きてません。

 

第34話 欠けた印章

 

蕭承睿と蕭承煦は一歩も譲りません。皇帝 蕭承睿は蕭承煦を命令違反で死刑にするつもりでした。ところが親王達は蕭承睿の功績をみとめて重い罰を与えるべきではないと反対。結局、蕭承睿は軽い罰を与えることしかできませんでした。

蕭承煦は謝罪を要求する蕭承睿を無視して去ってしまいます。

その後。蕭承泰が蕭承煦は裏切り者だ蕭承睿に訴えてきました。証拠だという密書を持っています。蕭承煦は梁と手を組んでいるというのです。

実はその密書は梁の洪広志がしかけた罠。蕭承睿と蕭承煦を対立させようとしているのでした。

蕭承睿は蕭承煦を呼び出して問い詰めますが、蕭承煦は梁との内通を否定。密書を見せられても偽物の印が押されていると反論しました。蕭承睿は過去の書類と照らし合わして密書に押されている印が本物かどうか調べました。すると印は偽物だった事がわかるります。ところが蕭承睿はなんと過去の書類を持ち出して書類を保管していた御書房を燃やしてしまいます。

蕭承睿はなんとしても蕭承煦を処罰するつもりでした。密書が偽物と知りつつも死刑を言い渡すのでした。

感想

蕭承睿は印は偽物だとわかっているのに蕭承煦を始末する気なんですね。沐王妃との約束はどうなったの?最近、蕭承睿の様子がおかしいよ。

 

第35話 亡霊の影

 

蕭承煦の死刑が決まりました。賀蘭茗玉はなんとか蕭承煦を助ける方法はないかと考えます。朝議に蘇玉盈と可蘭がやってきて蕭承煦との離縁を求めます。

また茗玉は親王 蕭承礼(しょうしょうれい)に密書の印が偽物だと証明し、親王から皇帝 蕭承睿に処刑の撤回を訴えてもらいます。親王らの訴えで蕭承睿は蕭承煦の処刑はとりやめました。でもすぐには釈放しません。

そこで茗玉は屋敷内で幽霊騒ぎをおこします。綰音は怪しい影をみて亡き沐王妃のような幽霊がいると怖がり。その話を聞いた 蕭承礼も夢の中で過去に沐王妃にした約束を思い出すのでした。

そして蕭承煦は釈放されました。茗玉は蕭承煦にも意地を張り続けないように説得するのでしたが。

感想

蕭承煦の死罪が取り消しになってなにより。蕭承煦も今はむやみに反抗するときじゃないよね。

 

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