麗姫と始皇帝 21・22・23・24話 あらすじとネタバレ

麗妃と始皇帝あらすじあらすじ

 

21話 転換
22話 接近
23話 会得(えとく)
24話 冤罪(えんざい) の紹介です。

春秋戦国時代の古代中国。
紀元前240年ごろ。大王の嬴政(えい・せい)率いる秦は天下統一を目指して各国と戦いを続けていました。

衛の将軍の娘・公孫麗(こうそん・れい)。
麗の初恋相手で剣客の荊軻(けい・か)。

秦の攻撃で麗は祖国を失い。荊軻も秦との戦いで負傷。
荊軻を助けるため、嬴政の後宮に入った公孫麗。

やがて麗は男の子・天明(てんめい)を生みます。
ところが天明は荊軻の子でした。

祖国と親を奪った嬴政の妃になった麗の本当の目的は?

主なキャスト
麗姫:ディリラバ(ディルラバ・ディルムラット)
嬴政:チャン・ビンビン(張彬彬)
韓申:リー・タイ(李泰)
荊軻:リウ・チャン(劉暢)

 

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21話 転換

嬴政(えい・せい)は公孫麗(こうそん・れい)を王后にすると宣言。でも祖太后は楚夫人を王后にしたいと思っています。嬴政は自分の願いをかなえるため、反対する祖太后に麗を韓討伐に同行させるといいます。更に麗に形見の短剣を返しました。

嬴政は李仲に麗が自分の唯一の弱点だと認めならも、麗を愛さずにはいられないとつぶやくのでした。

一方、韓申(かん・しん)は楚夫人に麗を傷つけないようにと警告します。

嬴政は麗をつれて遠征に出ました。軍の中に祖父を殺した刺客がいるのを発見した麗ですが、嬴政に止められます。夜営地で嬴政は麗に統一は平和をもたらすといい、今夜はここで眠れと抱き締めました。

そのころ。剣譜を探すために嵩山へやってきた荊軻(けい・か)と蓋蘭(こう・らん)。丹頂門の夏侯央(か・こうおう)から逃げる途中に穴へ落ちてしまいます。

22話 接近

公孫麗(こうそん・れい)と嬴政(えい・せい)は同じテントで一泊しますが、まだ一緒には寝ようとしません。祖父のことを思い出し目が冷めた麗でしたが、嬴政がそばにいてくれました。

荊軻(けい・か)と蓋蘭(こう・らん)は、洞穴の中の部屋に閉じ込められます。壁には鵠落剣法の型が映し出され、石の扉を開けるには剣法を習得しなければ出られません。

景良人の懐妊を知った楚夫人は激怒します。妃嬪たちを呼んで景良人に堕胎薬入りのお茶を飲ませ、景良人を流産させます。

嬴政は10万の軍を率いて韓に攻め込みました。韓非(かんぴ)を迎え入れて、歓迎の宴で天下統一の真意を語ります。その夜、韓非に韓長使(かんちょうし)が下賜されます。重用を約束された韓非を表面上歓迎する李斯。警戒する敏夫人。

麗と嬴政の過去のわだかまりは少しずつなくなってゆき2人は同じ寝床で眠りにつきます。

23話 会得(えとく)

嬴政(えい・せい)は臣下をあつめ会議を開きました。韓非と李斯は、趙と韓のどちらを先に攻めるかで議論になりました。

嬴政と麗の会話の中で韓非の母国の話題がでてきました。麗のきちんとした言葉に喜ぶ嬴政。嬴政は麗の進言に従って将軍の樊於期(はんおき)に趙討伐を命じました。秦は勝利を得ました。

ある日、弓の試合が開かれました。燕の丹太子はわざと嬴政に勝ちを譲りました。麗にそれを見抜かれた丹太子は、人質の惨めさを語るのでした。

部屋に閉じ込められていた荊軻(けい・か)でしたが、ついに鵠落剣法の型を完成。空腹で倒れそうな蓋蘭(こう・らん)を連れて洞窟から出ることができました。

ところが待ち受けていた鮑野と夏侯央(かこうおう)に襲われます。蓋蘭は荊軻をかばって負傷してしまいます。

24話 冤罪(えんざい)

燕の丹太子は双六でも嬴政(えい・せい)に勝ちを譲りました。ところが逆に嬴政の機嫌を損ねてしまいます。

丹太子は帰国したいと言いますが、嬴政は拒否しました。

嬴政は韓申(かん・しん)のために妻を選び、宮殿から追い出そうとしましたが韓申は拒否しました。

嬴政は韓非を非常に気に入っていました。

楚夫人は韓非が李斯の昇進の邪魔になると考えます。楚夫人にそそのかされた李斯は会議で韓非が韓王と内通していると告発しました。楚夫人に買収されていた韓長使が証拠となる密書を提出。それを見た嬴政は激怒。韓非は罠だと言いますが嬴政は聞きません。

お茶を飲んでいた麗は韓非の話を聞いて驚きます。麗は投獄された韓非を見舞い、李斯と楚夫人が同じ楚の出身なので繋がっていると考え、必ず冤罪を晴らすと約束します。

ところがその夜、夏侯央(か・こうおう)の手下が侵入。麗はさらわれてしまいます。

 

 

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