中国時代劇「驪妃(りひ))」あらすじ全話リストまとめ

驪妃0 あらすじ

中国ドラマ「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」の全話一覧のまとめです。

「驪妃(りひ)」のヒロイン、驪歌(りか)は犯罪組織・朱雀盟の刺客として育ちました。彭城王(ほうじょうおう)を親の仇と信じていて、彭城王を暗殺しようと狙っています。

そのため五兵尚書・陸遠(りくえん)に近づき、彭城王暗殺のチャンスを得ました。ところが異母兄を庇った竟陵王(きょうりょうおう)に邪魔されて暗殺は失敗。陸遠に反撃されて仲間の阿奴(あど)が殺害されてしまいます。

逃げた先で驪歌は沈夫人と出会い。持ち物から驪歌が幼い頃に行方不明になった「嘉寧」だったとわかります。

驪歌は沈家の娘になりました。最初は驪歌は沈家の娘とは思っていませんでしたが、阿奴の仇をとるため、彭城王を殺害するため、沈家に入り込み機会をうかがいます。

やがて驪歌は彭城王との縁談が決まるのですが・・・

ドラマに登場する人物とモデルになった人を紹介します。

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「驪妃(りひ)」情報

時代背景

5世紀の中国南北朝時代。南朝側の劉宋が物語の舞台。

ドラマの舞台になる宋とその周辺はこんな感じになってます。

ドラマの中では「宋」と呼んでます。実際「宋」の国ですけど。歴史上「宋」って名前のつく国はいくつもあるので歴史上は「劉宋」と呼んで区別してます。

ちなみに歴史の教科書に出てくる「日宋貿易」の宋はこのドラマの「宋」ではありません。もっと後の時代の宋です。

南北朝

5世紀後半の中国南北朝時代

宮殿がある「建康」は今の「南京」
建康(南京)から見て北に北魏との国境があります。劇中で遠征に行くのがこちらの北の国境。

元嘉年間(424年~453年)。第3代皇帝・文帝の時代。

皇帝の文帝は病気がち、政治を行えないので弟の彭城王(ほうじょうおう)劉義康(りゅう・ぎこう)が監国になって皇帝の代わりに政治を仕切っています。

宋では名門貴族たちが国を牛耳っていました。そこで彭城王は名族たちを抑えるため、庶族とよばれる格式の低い一族もとりたてて新しい政治をしようとします。それがドラマの中で「新政」と呼ばれる政治。

もちろん名族たちは抵抗します。

しかも北には強大な軍事力を持つ北魏が領土を広げようと狙っています。

内にも外にも敵を抱えているのが今の彭城王。

その彭城王を「親の仇」と教えられ、彭城王の命を狙うのがヒロインの驪歌なのですが。

 

番組情報

 

原題:錦繍南歌
英語:The Song of Glory
2019年、中国
全53話

全話リスト

 

・1・2・3・4・5話
 第1話 凄腕の女刺客
 第2話 腕輪の秘密
 第3話 奸臣の謀略
 第4話 沈家の姉妹
 第5話 縁談の相手

 

・6・7・8・9・10話
 第6話 使命のために
 第7話 潜入作戦
 第8話 腕輪の行方
 第9話 一網打尽の策
 第10話 罠に落ちて

 

・11・12・13・14・15話
 第11話 取るべき選択
 第12話 裏切りの裏
 第13話 一つの誤算
 第14話 命懸けの駆け引き
 第15話 新たな政治へ

 

・16・17・18・19・20話
 第16話 ときめく心
 第17話 別れの句
 第18話 側室の資格
 第19話 交錯する殺意
 第20話 生き残りの路

 

・21・22・23・24・25話
 第21話 天灯に託して
 第22話 決行の時
 第23話 恐ろしい毒
 第24話 水面下の戦い
 第25話 差し迫る時間

 

・26・27・28・29・30話
 第26話 短刀の出所
 第27話 死の淵にて
 第28話 目覚めない心
 第29話 こぼれ落ちる涙
 第30話 消えない殺意

 

31・32・33・34・35話
 第31話 国境での開戦
 第32話 偽りの勝報
 第33話 譲れない大義
 第34話 欺瞞の中で
 第35話 英雄の死

36・37・38・39・40話
第36話 無言の帰還
第37話 長い戦いの決着
第38話 大切な記憶
第39話 母子の絆
第40話 平和の陰で

41・42・43・44・45話
第41話 卑劣な復讐
第42話 沈家の悲劇
第43話 黒幕の影
第44話 手強い敵
第45話 因果応報

46・47・48・49・50話
第46話 反乱者たち
第47話 名族の誇り
第48話 束の間の団欒
第49話 震える手
第50話 誕生祝いの酒

51・52・53話
第51話 最後の賭け
第52話 朱雀盟の盟主
第53話 愛を囁く風鈴

随時更新中

 

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・中国時代劇「驪妃(りひ)」登場人物紹介とネタバレ

 

・彭城王・劉義康 の詳しい説明はこちら。

 

・南郡王(竟陵王)劉義宣の詳しい説明はこちら。

 

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