山河令 13・14・15・16話あらすじとネタバレ

山河令0 あらすじ

中国ドラマ「山河令」の13・14・15・16話のあらすじとネタバレ紹介記事です。

 

周子舒は正体を明かして張成嶺を弟子にしました。あいかわらず温客行の正体はわかりませんが、それでも周子舒は温客行を信じて3人で旅をしようと言います。

周子舒は張成嶺の健康に影響を与えないように琉璃甲を取り出そうと言いますが。張成嶺は嫌がります。

温客行から琉璃甲の歴史を聞いた張成嶺は鏡湖派の代表として英雄大会に出ることにします。周子舒は安全のため五湖盟に瑠璃甲を渡した方がいいと言います。

周子舒と温客行は張成嶺とともに岳陽にやって来ました。

 

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番組情報

原題:山河令
英語:Word of Honor
2021年、中国
全36話

原作小説:天涯客
原作者: Priest

 

用語解説

琉璃甲(るりこう)

武庫を開けるための鍵。これを持つものは無敵の力を得ることができると言います。現在5つに分裂して各地に散らばっています。

天窗(てんそう)

朝廷が作った暗殺者集団。
一度入ったら「生きては」出られない掟があります。

七竅三秋釘(しちきょうさんしゅうてい)

天窗を抜ける手段。7本の竅(穴)を体に打つと武力を失い、五感が消え、3年後に死に至ります。
一度に7本打つと一気に力が消えますが。時間をかけて打つと武力の衰えも緩やか、そのかわり苦しみが永く続きます。

 

主要人物キャスト

周子舒(ジョウ・ズーシュー)/周絮(ジョウ・シュー)
 演:張哲瀚(チャン・ジャーハン)

温客行(ウェン・コーシン)
 演:龔俊(ゴン・ジュン)

顧湘(グー・シアン)
 演:周也(ジョウ・イエ)

張成嶺(ジャン・チョンリン)
 演:孫浠倫(スン・シールン )

 

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第13話 剣と鞘

 

曹蔚寧(ツァオ・ウェイニン)は周子舒(ジョウ・ズーシュー)と温客行(ウェン・コーシン)が親密な関係になっているのを羨ましく思い。自分と顧湘(グー・シアン)も同じように剣と鞘のような関係になりたいと思いました。そこで曹蔚寧は顧湘に自分の想いを伝えるのですが、顧湘には軽くあしらわれてしまいします。

岳陽に長明山の剣仙・葉白衣(イエ・バイイー)と会いました。高崇は若い葉白衣が剣仙本人と知らず横柄な態度を取ります。高崇(ガオ・チョン)は葉白衣は山河令を要求しました。

長明山の剣仙と初代山河令主は、鬼谷が江湖に危害を及ぼしそうになった時には「山河令」を持つ者が剣仙の力を借りることができると約束したのです。

でも葉白衣は盟約は守ると言うものの、高崇の態度が気に入らず「山河令」を渡して去っていきました。

周子舒と温客行は宿に泊まっていました。賭けに勝った周子舒は温客行に「お前は琉璃甲を作った容炫(ロン・シュエン)の息子なのか?」と聞くと、温客行は「奴にあったら殺したい」と怒り出しました。その怒りっぷりをみて周子舒は自分の考え違いだったのかと思うのでした。

 

 

第14話 死生契闊(しせいけっかつ)

 

葉白衣が周子舒に会いに来ました。彼は食事代を払ってもらったお礼に体の治療ができると言います。周子舒は治療を拒みましたが、温客行がやってきて二人に傷を見せるようにいわれます。仕方なく周子舒は七竅三秋釘を打った自分の体を見せました。

それを見た葉白衣は10年寿命を延スことができるが、武術の力を失うと言います。周子舒は治療を拒否しました。温客行が治療を受けるように説得しますが、武術の力を失いたくない周子舒は聞きません。

高崇(ガオ・チョン)は喜喪鬼(きそうき)の別宅を襲撃して彼女を捕らえました。それを知った顧湘は温客行のもとに行き報告。

捕らえられた喜喪鬼のところに趙敬がやってきましたが、喜喪鬼は趙敬のことを覚えていません。薬を飲んで記憶をなくしているのです。

温客行は艶鬼に喜喪鬼の様子を探るように命令します。

一方、五湖碑では英雄大会の準備が勧められていました。そこに泰山派と丐幇がやってきました。泰山派の者たちは師匠の傲崍子を殺したのは沈慎(シェン・シェン)だと言うのですが。

 

第15話 無恥の徒(むちのと)

 

顧湘は喜喪鬼(きそうき)を救うため岳陽に潜入。高小怜を人質にしようとしましたが、曹蔚寧が来たので失敗。そこに桃紅婆と緑柳翁が襲ってきました。その戦いで曹蔚寧は顧湘をかばって気絶、高小怜は連れ去られてしまいました。その間、艶鬼と于丘烽は喜喪鬼を救出していました。

泰山派と丐幇はまだ高崇を責めています。各門派の者たちは琉璃甲を出せと騒いでいます。

周子舒と温客行はそれを見ていました。温客行は彼らが争うのを着たしていますが。周子舒はなだめに入ろうとします。

高崇は、皆に責められ琉璃甲の説明をすることに。琉璃甲に詳しい龍淵閣の若閣主・龍孝(ロン・シアオ)が呼ばれました。龍孝は琉璃甲があっても武器庫を開けることができるのは自分の父親だけだと言い、さらに高崇が武庫を横領するつもりだと言い始めます。

驚いた高崇は濡れ衣を否定しようとする高崇でしたが。集まった者たちは高崇への不信を募らせます。

 

第16話 魑魅魍魎

 

高崇は裏切り者にされてしまい、ヤケを起こして自分の首を取ってみろと挑発。会場では争いが始まりました。でも多勢に無勢、高崇は追い詰められついに琉璃甲を粉々に砕いてしまうと、五湖碑に頭をぶつけて自害しました。

周子舒と温客行は、これは高崇を陥れる何者かの策略だなとおもいつつ。ひとまず張成嶺(ジャン・チョンリン)の安全のために彼を連れてその場を逃げました。

そのころ。風剣派の莫懐陽(モー・ホワイヤン)は琉璃甲を持って帰路を急いでいました。実は高崇が壊した琉璃甲は偽物で、本物は莫懐陽に渡されていたのです。

一方、趙敬(ジャオ・ジン)は長年かけて用意した高崇を陥れる策が成功して満足。義理の息子・蝎王とともに喜んでいました。

趙敬はもう一人の義子・宋懐仁がいましたが。蝎王に殺されスパイの汚名を着せられていました。

宋懐仁に落胆した趙敬は蝎王を信頼。蝎王は趙敬から瑠璃甲の管理を任されるようになっていました。

 

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