中国ドラマ「皇帝の恋・寂寞の庭に春暮れて」13・14・15・16話 あらすじネタバレ

皇帝の恋あらすじあらすじ

中国ドラマ「皇帝の恋・寂寞の庭に春暮れて」は清朝の第4代皇帝・康熙帝の若き日の愛と苦悩を描くドラマ。

チャハル親王アブダイの娘・良児はかつて康煕帝の出した命令のため家族を失いました。康煕帝はそれを知りません。良児もアクシデントで記憶を失い過去の惨劇を知りません。今は宮女の衛琳琅として生きています。

良児を想い続けている康熙帝は琳琅に良児の面影をみつけ気になります。一方、アブダイの息子・長慶は正体を偽り康熙帝の暗殺を企んでいますが。

「皇帝の恋・寂寞の庭に春暮れて」のあらすじを紹介します。

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主なキャスト

主なキャスト
康煕帝(こうきてい) 演:劉愷威(ハウィック・ラウ)
衛琳琅(えい りんろう) 演:鄭爽(ジェン・シュアン)
納蘭容若(ならん ようじゃく) 演:張彬彬(チャン・ビンビン)
太皇太后 孝荘(こうそう) 演:米雪(ミー・シュエ)
長慶(ちょうけい)演:張暁晨(ジャン・シャオチェン)
画珠(がじゅ) 演:張芷溪(ジャン・ジーシー)

主なスタッフ
監督:ウー・ジンユアン 「宮廷女官 若曦」
脚本:ラオ・ジュン他
原作:寂寞空庭春欲晚 著者:匪我思存(本名:艾晶晶)

2016年、中国制作
全40話

 

第13話 恵妃への懇願

容若は、康煕帝と琳琅の親しそうな様子を見た危機感をもちます。そこで姉の恵妃に「琳琅を皇宮から逃がしたいので協力してほしい」と相談しました。恵妃は弟に協力すると約束します。

琳琅は恵妃に呼ばれました。琳琅はかつて容若とは別れるように言われたのに今また親しくなってしまったことが申し訳ない気持ちでした。

恵妃は「重病になった辛者庫の宮女は宮中から出される」と言い、毒薬の入った瓶を渡します。恵妃は2日後に宮殿から出すと言いました。辛者庫に戻った琳琅は恵妃からもらった毒薬を飲みました。

恵妃と琳琅の約束の日が来ました。

その日、琳琅は厨房の女官から逆恨みされて激しく叩かれました。琳琅は毒と痛み重なって気絶してしまいます。それを見ていた長慶は徳大監に伝えました。康熙帝がすぐにやってきて琳琅を運んでいきました。

恵妃の命令で琳琅を迎えに来た納蘭逸は康熙帝が琳琅を運んでいくのをみてしまいます。逸から報告を受けた恵妃はどうして康煕帝が琳琅と関わっているのか理解できませんでした。

第14話 過去と未来

琳琅の過去を知る納蘭逸は始末しないと危険だと恵妃に進言します。でも恵妃は康熙帝が琳琅を強く想っていることを知ってしまい悩みます。

康熙帝の働き掛けが功を奏して琳琅は記憶を少しずつ取り戻しつつありました。ところが琳琅は幼い頃の記憶が、若から聞かされていた自身の生い立ちと違うことに疑問をもちはじめます。

琳琅と長慶は宮殿で偶然会いました。長慶を命の恩人だと思い感謝する琳琅。長慶はこの機会に皇帝に仕えてほしいと琳琅に言います。

琳琅は棄てられた絵を発見。その絵はかつて琳琅と康熙帝が閉じ込められた場所を描いたものでした。康熙帝が描いたのですが、琳琅が過去を思い出すと困るので容若が棄てたのでした。長慶はその様子を見て「これは使える」と思い爆薬を準備しました。

煕帝は琳琅に記憶を思い出させようと襲われた時を再現したり、かつて閉じ込められた洞窟に連れていきます。ところが長慶がしかけた爆薬が爆発。琳琅と康煕帝は洞窟に閉じ込められてしまいます。

第15話 蘇る記憶

康煕帝と琳琅は洞窟から逃げ出しました。8年前に2人が出会った洞窟で、琳琅は少年・葉三と出会ったことを思い出しました。でもまだ家族が殺害されたことや自分の名前が良児だったことまでは思い出せません。そこに仮面をつけた長慶が襲ってきますが、容若が助けに入ります。康煕帝は琳琅を馬に乗せて宮殿に戻りました。

恵妃の部屋に来た康煕帝はずっと皇宮にいたかのように装いました。でも恵妃は康煕帝の変化に気が付きました。納蘭逸の言う通り琳琅は危険な存在だと思い始めます。

第16話 傍らの恋敵

琳琅が記憶の一部を取り戻したと知った恵妃は殺害しようと思います。でも容若の懸命の懇願に折れて断念しました。

琳琅は自分に阿思海という兄がいて自分の名前が良児だと思い出します。

一方、康熙帝は琳琅がつけていた翡翠の首飾りがなくなっているのを知り、母の形見の指輪を贈ろうとするが彼女は断り、思い続けた人がいることを告白しました。康煕帝をショックを受けました。

康煕帝は自分の所に引き止めておけないと思い、琳琅を辛者庫に戻しました。辛者庫に戻された琳琅はまた嫌がらせを受けていました。

琳琅は宦官たちに連れ去られ宮殿の外に運び出されてしまいます。恵妃から手紙を受け取った容若が宮殿の門を見張りました。

宦官たちは琳琅に白い布をかぶせ門から出ました。そこにとつぜん康熙帝がやってきましたが宦官たちはやりすごします。でも康煕帝は虎の絵を見見て思い出し運ばれているのが琳琅だと気が付きます。康煕帝は宦官たちから琳琅を取り戻して宮殿に運びました。

康煕帝は意識のない琳琅に付き添いました。琳琅のうわ言を聞き、琳琅の想い人が容若だと気づきます。

 

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