楚喬伝(そきょうでん)17・18・19・20話のあらすじネタバレ

楚喬伝0 あらすじ

中国ドラマ「楚喬伝(そきょうでん)~いばらに咲く花~」17・18・19・20話のあらすじとネタバレ紹介記事です。

6世紀の中国南北朝時代。奴隷の少女・楚喬(そきょう)は西魏軍に捕らえられ貴族の娯楽として「人間狩」の狩場に送り込まれ驚異的な能力で生き残りました。

西魏の貴族・宇文家の子息・宇文玥(うぶん・げつ)は皇帝直属の諜報機関・諜紙天眼(ちょうしてんがん)を率いています。

宇文玥は小六に「星児」の名を与え魏の間諜(スパイ)にしました。

皇帝は燕洵とその母・白笙を都に留めようと画策しますが。魏貴妃の進言を聞いて白笙だけを燕北にお繰り返しました。

諜紙天眼のアジトに侵入されショックをうける宇文灼と宇文玥。しかし宇文灼にとってそれより気がかりなのは宇文玥が星児に執着していることでした。

宇文灼は星児に梁の間諜を調べさせるようにと宇文玥に命令するのでした。宇文玥は星児にはまだ難しいと思うのですが断りきれず星児を任務に向かわせます。

 

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番組情報

原題:特工皇妃 楚喬傳
英語:Princess Agents
2017年、中国
全58話

原作小説:11處特工皇妃
原作者:瀟湘冬児

 

主要人物 キャスト

楚喬(そきょう)/星児(せいじ) 演:趙麗穎(チャオ・リーイン)
宇文玥(うぶん・げつ) 演:林更新(ケニー・リン)
燕洵(えん・じゅん) 演:竇驍(ショーン・ドウ)
元淳(げん・じゅん)/淳公主 演:李沁(リー・チン)

 

第17話 謎の武器商人

 

星児は梁の公主で間諜の蕭玉(しょうぎょく)の罠にはまり、武器商人・左宝倉(さほうそう)の店におびき寄せられました。そこに宇文玥(うぶんげつ)も助けに来ましたが、蕭玉は星児、宇文玥、左宝倉を地下に閉じ込めてしまいます。宇文玥は寒疾(かんしつ)という病にかかって眠ってしまいます。左宝倉は休めばまた目覚めるといいます。

紅山院の当主・宇文席は梁とつながっていました。梁の公主・蕭玉は宇文席は使い物にならないと判断。引退させて宇文懐を新しい投手に据えました。

左宝倉は星児が持つ木珠に気がつくと、それは江湖の女隠密・洛河(らくが)の物だと言います。星児が洛河の関係者だと思った左宝倉は洛河の居場所を聞き出そうとします。でも星児は記憶がないので思い出せません。

すると左宝倉は祝由術(しゅくゆじゅつ)で記憶を取り戻してやると言います。星児が言う通りにすると記憶のが戻りはじめました。ところが目覚めた宇文玥によって術が中断されてしまいます。

 

解説:
寒疾(かんしつ):一般には風邪や風邪に似た症状、発熱、マラリアなどをいいますが。寒さ、悪い気にあたって発病する病気全般のことを言うこともあります。ドラマの場合は後者が多いです。

 

第18話 信頼と裏切り

 

星児たちは店の地下から脱出。戻ってきました。宇文玥は怪我をした星児に高価な薬を与えました。顔に傷を負っている小八にも傷を消す薬を届けさせます。

小七と小八は宇文玥の優しさに驚きました。そして訓練を深めていく中で星児も宇文玥を慕うようになっていきます。

燕洵(えんじゅん)の屋敷に仲羽(ちゅうう)が訪ねてきました。仲羽は定北侯(ていほくこう)の部下です。仲羽は燕洵を燕北に連れて帰ろうとします。燕洵は燕北に戻るのは気が進みませんが、仲羽に説得されて戻ることにします。でも連れて帰りたい人がいるから待って欲しいと言います。

一方。魏の皇帝は定北侯に殺される夢を見ました。皇帝はますます燕北を滅ぼさねばならないと思い、謀反の証拠を集めるように命令します。

星児は月七から宇文玥が部屋に入ったまま姿を消したと聞き。調べたところ隠し部屋を発見しました。星児はそこで宇文灼が生きているのに驚きます。そして宇文灼が星児を梁に送り込み死ぬのが確実な任務をさせると言っているのを聞きました。

星児は自分が利用されていたのだと思いショックを受け涙するのでした。

 

第19話 売国の徒

 

宇文玥(うぶん・げつ)は梁の間諜を捉えるため徹底した捜索網をしいていました。ところが蕭玉(しょう・ぎょく)は、それすらもかいくぐり古い陵墓で宇文懐(うぶん・かい)と密かに会っていました。蕭玉は、魏と燕北を対立させて、崩壊させようとしていました。宇文懐はその計画を知らされて協力を迫ります。戸惑いをみせる宇文懐でしたが、結局は蕭玉の計画に従うことにします。

裏切られたと思った星児は宇文席(うぶん・せき)の暗殺を決意。武器を調達するために左宝倉(さ・ほうそう)に会いに行きました。星児の悲壮な覚悟を知った左宝倉は彼女に死んでほしくないと言って特別な簪を渡します。

戻った星児の所に燕洵がやってきて燕北に行かないかと誘います。すると星児も前向きな返事をするのでした。それを聞いた燕洵は早速、喜んで帰りの準備をします。すると淳公主がやってきて告白しようとするのですが・・・

  

第20話 皇族の矜持(きょうじ)

 

魏の皇帝はついに定北侯一家の抹殺を決定しました。ほとんどの重臣が賛成。反対した宋将軍は皇帝に殺害されました。もう止める者はいません。

魏貴妃は燕洵の命乞いをしますが皇帝はその願いを聞きません。魏貴妃はもう皇帝を止められないと悟りました。そして燕洵が殺されると知れば彼と親しい淳公主や元嵩(げん・すう)は燕洵を助けようとするでしょう。巻き添えをうけて命を落とすのを防ぐため、魏貴妃は二人を呼んで皇族としての心得を教えました。淳公主は母が何を言っているのか理解できませんでしたが。あとで燕洵の命が危ないと知ります。

淳公主は燕洵に身の危険が迫っていることを知らせようとしました。でも魏貴妃に連れ戻されてしまいます。

一方、燕洵(えん・じゅん)は星児たちと長安から脱出しようとしていました。亥の刻に西門に集合することにしたのですが。星児は小七と小八だけを西門に向かわせ。自分は極楽閣に潜入。星児はわざと顔をさらして宇文席を暗殺します。星児の犯行はその場にいた奴婢に見られてしまい。「星児が宇文席を暗殺した」ことが知られてしまいます。

一方、息子が危ないと聞いて長安に向かっていた定北侯でしたが。宇文懐の軍に囲まれてしまいます。定北侯は謀反を起こすつもりはなかったので連れていた兵は少数でした。定北侯たちはあっというまに襲撃されて命を落としてしまいます。

 

・楚喬伝(そきょうでん)~いばらに咲く花~全話一覧

 

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