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楚喬伝(そきょうでん)第49・50・51・52話あらすじとネタバレ

楚喬伝0 あらすじ

中国ドラマ「楚喬伝(そきょうでん)~いばらに咲く花~」49・50・51・52話のあらすじとネタバレ紹介記事です。

往生営に潜入していた宇文玥は蕭玉と出会いました。宇文玥は蕭玉を梁の間諜だと見破り戦いになります。激しい戦いのさなかに、宇文玥は木彫りの小鳥を落としその木彫りに気を取られた蕭玉を宇文玥の剣が貫きました。しかし蕭玉は暗器を使って逃げました。

楚喬はすっかり体調が回復。そして燕洵を追って燕北へ行くと言います。

そして楚喬は燕北へと旅立っていきました。

同じ頃、燕北の草原では燕洵が帰還しました。

 

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番組情報

原題:特工皇妃 楚喬傳
英語:Princess Agents
2017年、中国
全58話

原作小説:11處特工皇妃
原作者:瀟湘冬児

 

主要人物 キャスト

楚喬(そきょう)/楚喬(せいじ) 演:趙麗穎(チャオ・リーイン)
宇文玥(うぶん・げつ) 演:林更新(ケニー・リン)
燕洵(えん・じゅん) 演:竇驍(ショーン・ドウ)
元淳(げん・じゅん)/淳公主 演:李沁(リー・チン)

 

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第49話 決戦の時

 

楚喬は賀蕭(が・しょう)と再会。紅川城に向かいました。ところが城門は閉ざされ、中には入れません。外には置き去りにされた民がいました。

そこで楚喬は門を開けるように要求しますが、城を守る程鳶(てい・えん)は開門を拒否しました。

程鳶は楚喬がいることで燕洵(えん・じゅん)の復讐の妨げになると思い、手下に命じて楚喬を殺そうとします。

それに気づいた風眠(ふうみん)が楚喬に知らせ、楚喬は助かりました。ところが風眠は槍で刺されて命を落としてしまいます。

楚喬と秀麗軍たちはなんとか紅川城に入りましたが。程鳶は武器を持って逃走。城内にはろくな武器が残っていませんでした。

それでも秀麗軍は楚喬の指揮のもとで魏軍を迎え撃つことにします。

そのころ。復讐を目指す燕洵は大軍を率いて長安に迫っていたのでした。

 

第50話 紅川城防衛

 

魏軍が迫るなか、楚喬と秀麗軍は紅川城に立て籠もり徹底抗戦の準備を整えます。

燕洵は次々と街を落としながら進軍。長安を目指していました。そんな燕洵のもとに、楚喬がいまだに紅川を守っていると報告があります。燕洵は紅川を守る必要はないと考えているので、仲羽(ちゅう・う)に楚喬を説得して連れ戻すように命令しました。

仲羽は楚喬のもとに到着。楚喬はすでに燕洵が燕北を捨てる決定をしたと知ります。

燕北の民を犠牲にしてまで復讐を優先しようとする燕洵に対して楚喬は激しい憤りを感じます。楚喬は仲羽に紅川を守ると言って城内に戻っていきました。

そして楚喬たち紅川を守る秀麗軍と魏軍都の戦いが始まりました。魏軍の激しい猛攻に紅川城は持ちこたえられそうにありません。その報告を聞いた燕洵は仲間の反対を押し切って楚喬を助けに行こうとします。

 

第51話 すれ違う心

 

楚喬たち秀麗軍は紅川城を必死に守っていました。でも淳公主と魏舒燁(ぎ・じょよう)が率いる大軍に攻められ、城門を突破され。市街地に敵軍がなだれ込みました。

市街での戦いで葛奇(かつ・き)が戦死。大勢の人々が戦いの犠牲になってしまいます。

楚喬も必死に戦っていましたが、明らかに劣勢でした。ついに疲れ果てて倒れてしまいます。そこに淳公主がやってきて、楚喬の前に立つと、剣をふりあげ首を斬り落とそうとしました。

そこに宇文玥(うぶん・げつ)がやってきて楚喬は助かりました。

さらに燕洵も到着。淳公主と魏軍は撤退します。

燕洵は倒れている楚喬を抱き寄せ無事を確認しました。

宇文玥は遠くからその様子を見るとその場を立ち去るのでした。

戻った淳公主は勝手に軍を動かした罪で投獄されるのですが・・・

 

第52話 身代わりの死

 

皇帝は虎符(こふ)を盗んで勝手に軍を動かした淳公主に自害を命じ、毒酒を用意しました。

ところが実母の魏貴妃はその毒手を飲み、自分の命と引き換えに淳を助けるように懇願。皇帝は淳の死罪を取り消しましたが。「公主」の身分を剥奪、一生皇宮内で暮らすように命じました。

そして元嵩には軍を率いて燕北の逆賊を討つように命令します。元嵩の軍には宇文玥も同行することになりました。

燕洵は紅川で何がおきたかについて楚喬と部下たちから事情を聞きました。ところが楚喬の言い分と程鳶たちの言い分が食い違います。程鳶の部下・孫河は、城の門を閉ざして楚喬に矢を放ったのは秀麗軍を敵だと勘違いしたからだと言うと、責任をとって自害するのでした。

 

 

 

楚喬伝(そきょうでん)~いばらに咲く花~全話一覧

 

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