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楚喬伝(そきょうでん)5~8話あらすじとネタバレ

楚喬伝0 あらすじ

中国ドラマ「楚喬伝(そきょうでん)~いばらに咲く花~」5・6・7・8話のあらすじとネタバレ紹介記事です。

6世紀の中国南北朝時代。奴隷の少女・楚喬(そきょう)は西魏軍に捕らえられ貴族の娯楽として「人間狩」の狩場に送り込まれ驚異的な能力で生き残りました。

西魏の貴族・宇文家の子息・宇文玥(うぶん・げつ)は皇帝直属の諜報機関・諜紙天眼(ちょうしてんがん)を率いています。

宇文玥の所に宇文席がやってきました。宇文玥の夜伽の相手を勧めようとしますが、自分の配下の者を宇文玥に送り込もうと思っていました。

宇文玥は夜伽の相手は下女から選抜試験をして選ぶことにしました。小六はその選抜試験に出ることにします。

 

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番組情報

原題:特工皇妃 楚喬傳
英語:Princess Agents
2017年、中国
全58話

原作小説:11處特工皇妃
原作者:瀟湘冬児

 

主要人物 キャスト

楚喬(そきょう)/星児(せいじ) 演:趙麗穎(チャオ・リーイン)
宇文玥(うぶん・げつ) 演:林更新(ケニー・リン)
燕洵(えん・じゅん) 演:竇驍(ショーン・ドウ)
元淳(げん・じゅん)/淳公主 演:李沁(リー・チン)

 

第5話 鉄鈴の側女(そばめ)

 

小六は夜伽役に選ばれました。小六は宇文玥(うぶん・げつ)のもとに連れて行かれ改めて「どうして夜伽役にになったのか」と訪ねました。小六はひざまずいて「自分は生きるためにここにいるのだ」と答えます。

宇文玥は、小六が兄の仇討ちを諦めたのかどうか試すため髭剃りを命じました。小六は髭剃りを喉に近づけますが、仇討ちを思いとどまりました。仇討ちよりも姉妹を守ることを選んだのでした。宇文玥は小六に星児(せいじ)の名を与えました。その晩は夜伽役もなく星児はぐっすりと眠りました。

翌朝。星児はそばに宇文玥がいたので悲鳴を上げてしまいます。宇文玥は星児に夜伽役を命じるのではなく武術を教えはじめました。

でも上級奴婢の錦燭たちは星児が宇文玥の夜伽役を務めたと思って妬んでいました。

奴婢たちの前では宇文玥は星児を寵愛しているかのような扱いをします。星児が嫌いな錦燭は小七と小八に嫌がらせをしはじめました。

ところが星児は宇文玥に教えてもらったばかりの武術で錦燭たちの動きを止めてしまいます。そこに宇文玥がやってきました。

 
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第6話 処罰と訓練

 

宇文玥は星児を秘密の場所に連れていき、罰を与えるという口実で星児に様々な訓練を受けさせました。星児が訓練を終えてぐったりしていると錦燭は罰を受けたのだと思いいい気味だと思うのでした。その後も星児の過酷は続きました。あまりにもの厳しさに星児は気を失ってしまいます。

あるとき。錦燭は星児の腕前を試すため錦燭は星児に簡単に負けてしまいます。

その様子を見ていた親衛隊の月七(げつしち)は星児の異常な上達の速さにおかしい思います。宇文玥もそれは感じていました。月七は星児はどこかで武術を身に着けているのではないかと思い、彼女の素性を調べ始めました。

宇文玥は青山院の侍女たちがいる前で星児に銀鈴という特別な地位にしました。しかし奴婢の星児に銀鈴にするのは異常です。侍女たちの間では噂になりました。そして錦燭はますます星児への怒りを燃やします。

しかしそれこそが宇文玥の狙いでした。星児にわざと嫉妬を集めさせ、それに耐えるための訓練なのでした。

そして月七は星児の調査結果を宇文玥に報告するのでした。

 

第7話 秘められた力

 

草原で魏の貴公子たちが馬球を楽しんでいました。すると使者が来て魏の国境が柔然(じゅうぜん)に侵略されていると報告があります。燕北から人質に来ている燕洵は自分に守らせてほしいと言いますが。趙西風は逃げて投降するつもりだろうと言います。ところが侍衛が言うには燕洵の父・定北侯(ていほくこう)が柔然を撃退したというのです。

魏の皇帝は柔然を倒して名を上げた燕北の定北侯を疎ましく思いました。定北侯が謀反を企んでいるのではないかと疑います。

そこで皇帝は宇文玥を呼び出し諜紙天眼について訪ねます。宇文玥は今は休止中だが訓練はしているのですぐに任務につくことができると言います。皇帝は宇文玥に定北侯を調べるように命令しました。

また皇帝は密かに宇文懐(うぶん・かい)にも定北侯を調べるよう密勅を与えていました。

宇文懐はこの機会に青山院を潰して紅山院がとって変わろうと考え宇文玥を暗殺するため暗殺組織の往生営(おうじょうえい)に接触するのでした。

宇文玥が寒疾(かんしつ)を患って養生していると、紅山院から見舞いの品が届きました。それを受け取った星児は体に異変がでました。さらに別の者が宇文玥の部屋に毒蛇を放ちました。

星児はふらふらになりながらも宇文玥を守ろうとするのですが・・・
  

解説

柔然(じゅうぜん)=モンゴル高原で暮らす騎馬遊牧民族。かつて鮮卑の支配下にいましたが。鮮卑が中原に移動した後、モンゴル高原の支配者になりました。北魏と激しく戦いました。西魏の頃には弱体化していますがまだ残っています。やがて柔然に取って代わるのが突厥です。

 

第8話 首謀者捜し

 

星児はなんとか宇文玥を毒蛇から守りました。ところが雪玉狗の毒のせいで瀕死の状態になってしまいます。医師によると、星児の体内では内力が燃え上いるので、極寒の内功(ないこう)で抑え込まないと半日で死に至るといいます。

宇文玥は自分の身が危なくなるのもかまわずに、星児の命を救いました。ところがその代償に宇文玥は寒毒(かんどく)に冒され失明してしまいます。

それでも宇文玥は毒蛇を放った犯人を突き止めるため。錦燭、星児、小七の3人を尋問します。すると小七が自分が蛇を放ったと言います。すると星児が小七にやってもいないことを認めるなと叱ります。さらに錦燭も星児にかみつきますがつい置物のことを言ってしまいます。そこで置物は錦燭の仕業だとわかり、宇文玥は錦燭を拷問して宇文懐の命令だと白状させました。

しかし錦燭はさらに錦燭を恨み、星児を殺そうとするのですが。

 

解説

内功=内家功夫
体内で生み出した気を使い治療や武術に使う気功の技。インドのチャクラに近い。小説やドラマでは超能力や魔術みたいに描かれます。

 

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