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楚喬伝(そきょうでん) 37・38・39・40話あらすじとネタバレ

楚喬伝0 あらすじ

中国ドラマ「楚喬伝(そきょうでん)~いばらに咲く花~」37・38・39・40話のあらすじとネタバレ紹介記事です。

蕭策は魏の皇宮に到着。蕭策は魏の皇帝に謁見しました。蕭策は楚喬を連れて帰りたいと言います。

でも蘭淑儀(らん・しゅくぎ)に楚喬は皇帝の臣下なのでそれはできないと注意されてしまいます。

蕭策は蕭玉と出会いました。二人は梁国の太子と公主の立場で来ています。二人は仲がよくありません。でも魏と北燕を争わせるという目的は同じでした。

一方、淳公主は皇帝が蕭策と結婚させられそうになっているのを知ります。でも淳公主は燕洵以外の者と結婚する気はありません。淳公主は皇帝を説得に行きました。ところが皇帝は淳公主と燕洵の結婚を強引に決めてしまいます。

 

 

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番組情報

原題:特工皇妃 楚喬傳
英語:Princess Agents
2017年、中国
全58話

原作小説:11處特工皇妃
原作者:瀟湘冬児

 

主要人物 キャスト

楚喬(そきょう)/星児(せいじ) 演:趙麗穎(チャオ・リーイン)
宇文玥(うぶん・げつ) 演:林更新(ケニー・リン)
燕洵(えん・じゅん) 演:竇驍(ショーン・ドウ)
元淳(げん・じゅん)/淳公主 演:李沁(リー・チン)

 

第37話 それぞれの思惑

 

楚喬は燕洵(えん・じゅん)と元淳(げん・じゅん)の結婚は皇帝の罠だと考えました。そして以外にも皇帝は自分の娘まで策略の餌にしている。皇帝の思惑を知れば元淳は悲しむだろう。と思うのでした。

突然の結婚話は、燕洵と仲羽(ちゅう・う)が進めていた長安脱出計画の変更を迫られ、別の方法を考えなくてはいけなくなりました。そんなとき、謎の手紙が届きます。手紙の主は蕭玉(しょう・ぎょく)でした。蕭玉は燕洵の脱出を助けてくれるというのです。燕洵と蕭玉は魏に敵対する者同士です。そこで燕洵は蕭玉の協力を受けることにしました。

元淳は燕洵との結婚が決まって大喜び。そんな元淳の所に母の魏貴妃がやって来しました。元淳は魏家を仇だと思っているので二人はうまくいくはずがないと怒るのですが。元淳の考えは変わりません。魏貴妃としてはなすすべなく、元淳が後悔しないようにと願うしかありませんでした。

一方、蕭策は楚喬に興味をもち、冷たくあしらわれながらも付きまとっていました。蕭策は楚喬を場外の散策に誘うと、楚喬は偵察を兼ねて引き受けるのですが。

 

 

第38話 間諜(かんちょう)網殲滅

 

楚喬と蕭策(しょう・さく)は場外で刺客に襲われました。宇文玥(うぶん・げつ)は楚喬を助けます。更に刺客がやってきて宇文玥は刺客と戦います。そこに燕洵もあらわれました。燕洵は楚喬を連れて去りました。宇文玥は楚喬のことは燕洵に任せて蕭策のもとに向かいました。すると宇文玥は刺客が落としたというメモを渡されます。梁の間諜の手がかりを得ました。

宇文玥は蕭策に利用されていると気づきながらも、長安に張り巡らされた間諜網の殲滅を行うことにします。宇文玥たちは蕭玉の腹心の桃葉を捕らえました。宇文玥は桃葉を術にかけて間諜の情報を自白させます。桃葉は宇文玥を蕭玉だと思って間諜の情報を話してしまいました。宇文玥はその情報をもとに次々と梁の間諜の拠点を襲撃します。

慌てた蕭玉は残った者たちに長安からの避難を命じます。

そして宇文玥が調べを進めていくと、燕洵は梁の援助をうけて魏に謀反を起こそうとしていたことが分かってきました。

 

 

第39話 一石二鳥の罠

 

秀麗軍の副将・賀蕭が武器を転売したという罪で処刑されそうになりました。その知らせを聞いた秀麗軍は戦いを主張します。驚いた楚喬が薛致冷を問い詰めると、宇文副帥から支給された弓矢だと言いました。楚喬は命令書を紛失したことを認め。罰を受けることになりました。

薛致冷は楚喬と賀蕭に正座するように命令、その場を立ち去ります。

炎天下で楚喬は怪我をした体で賀蕭と共に正座を続けました。ところが楚喬は力尽きて倒れてしまいます。

楚喬が罰を受けていると知らせを受けた宇文玥(うぶん・げつ)が驚いて楚喬のもとに駆けつけました。宇文玥は気を失った楚喬を自分の天幕に連れていきました。楚喬は無意識のなかで宇文玥の腕にすがりつき、宇文玥は動けずにその場で一晩を明かしました。

宇文玥の動きは密偵によって皇帝に知らされていました。皇帝は宇文玥に疑念を抱くのでした。一方、楚喬がなかなか帰ってこずに燕洵は心配していました。

そして燕洵たちの策略によって宇文玥や襄王は異動させられてしまいます。

 

第40話 婚礼の日

 

蕭策(しょう・さく)が梁にへ帰ることになりました。

蕭策が長安を去ろうとしていると楚喬が見送りに来ました。蕭策は星を見て占い、紫薇星が薄暗く、長安に血の嵐が起こるに違いないと言います。楚喬に大梁に一緒に行こうと誘います。 彼女は蕭策の優しさに感謝しますがやんわりと断りました。蕭策は魏と燕北が戦になっても、どちらの味方もしないと言って去って行きました。

結婚式の前日。燕洵は仲羽に命令して楚喬が危険に巻き込まれないように城外に避難するように手配しました。楚喬は嫌でしたが仕方なく承諾します。

ところが皇宮に異動になった宇文玥が楚喬を自分の配下にしたいと言ったため、楚喬は呼び出されてしまいます。

そのころ蘭淑儀は宇文懐から息子を取り戻すため。宇文懐に楚喬が洛河の娘だと明かしてしまいます。でも宇文懐はにわかには信じられまえん。

そして結婚式当日。婚儀の準備が整い、元淳が燕洵が来るのを待っています。そして燕洵は秀麗軍と合流。ついに挙兵するのでした。

 

楚喬伝(そきょうでん)~いばらに咲く花~全話一覧

 

 

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