不滅の恋人(大君) 第11話 あらすじとネタバレ

(ドラマガイドより。出典:楽天市場)

韓国時代劇「不滅の恋人(原題:大君)」第11話のあらすじです。

ネタバレになる要素を含んでいます。ストーリーを知りたくない方はご注意ください。

不滅の恋人 第11話 あらすじとネタバレ

刺客の自白でチャヒョンと家族にも悲劇が

刺客が「謀反の首謀者はイ・フィ」と「自白」したことでイ・フィと結婚するはずのチャヒョンも謀反人の仲間と疑われます。チャヒョンはイ・カンの自宅に閉じ込められ家族にも監視がつきました。一方、まだそれを知らないフィは王宮に到着、煙のあがる王宮から幼い王を助け出します。ところがフィが王を人質にして王位を奪うつもりだとの噂がたち、大妃にもフィの謀反の報告がとどきます。大妃は信じようとはしませんでしたが、捉えられた者たちが次々にフィの命令だと自白していました。

フィは濡れ衣だと怒りますが、カンに「常に疑われ続きた自分の気持がわかっただろう」と冷たくあしらわれます。カンは捉えたチャヒョンに対して「フィを捨てよ」と脅します。

そのころソン・オクはヤンアン大君から脅されていました。「フィの反乱を告発するように、そうしないと家族の命はない」というのです。ソン・オクは悩んだ末、フィの謀反を企んだという嘘の告発状を残して首を吊りました。幸いにもソン・オクは助けられたものの、告発状は届けられ尋問中のフィに突きつけられます。フィは愕然とします。さらにカンはチャヒョンまで命を断つと脅します。フィは投獄されました。

権力を手にしたカン

カンは領議政になり幼い王を守りたいと大妃に訴えます。大妃はカンが王位を狙っていると思いましたが、王を守るためにはカンを認めるしかありません。カンは領議政になりました。

一方、開放されたチャヒョンはフィの無実を証明しようとします。チャヒョンはカンの言葉を思い出し、カンの元へ行き跪きます。カンはチャヒョンに「そなたは私に何を差し出せる?」と問いかけるのでした。


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