不滅の恋人(大君) 第13話 あらすじとネタバレ

2019年5月20日

(ドラマガイドより。出典:楽天市場)

 

韓国時代劇「不滅の恋人(原題:大君)」第13話のあらすじです。

ネタバレになる要素を含んでいます。ストーリーを知りたくない方はご注意ください。

不滅の恋人 第13話 あらすじとネタバレ

イ・フィは矢を受けて海に転落

チャヒョンは、イ・フィが死ぬことになっているとナギョムから聞かされます。監視の目をかいくぐりルシゲとともに船の渡し場に向かいました。

フィの流刑地ではカンの配下がフィの家を襲っていました。フィとキトゥク達は山道を逃げました。しかしカンの配下オ・ウルンに崖まで追い詰められます。フィとウルンは一騎打ちになりました。突然放たれた矢がフィにあたり、フィは海に落ちました。矢を射ったのはト・ジョングクでした。

次の日。チャヒョンとルシげは島に到着しました。チャヒョンたちはむしろで覆われた遺体を運ぶ兵に会いました。チャヒョンはそれがフィだと聞かされショックを受けます。遺体の顔は岩に打ち付けられたのかよくわかりません。直視することはできませんが間違いなくフィの服を着ていました。チャヒョンは正気を失いますが、ルシゲはキトゥクたちがうまく逃げたのではないかと思い探し始めます。

イ・ガンの即位

王宮では脱走を図ったフィが官軍の矢を受けて死んだという報告が入りカンが大王大妃に伝えていました。フィが死んだとは信じないと言う大王大妃ですが遺体という証拠があるとカンに言われショックを受けます。

フィの死が世の中に広まると、幼い王を不安に思う声があがります。大王大妃は王座をカンにわたす決意をしました。

チャヒョンは島から戻りました。しかし未だに放心状態でした。カンが王になるという話を聞きき激しく動揺します。そこに生前のフィが書いた手紙が届ききます。フィの手紙を読んで涙するチャヒョンでした。

フィの復讐をするチャヒョン

カンの即位式の日が来ました。その夜。カンは寝所にチャヒョンを連れてくるように命令します。チャヒョンを側室にするというのです。両親は断りますが、チャヒョンは王のもとへと向かいます。カンは自分の元へと来たチャヒョンを愛しそうに見つめます。なぜ自分のもとへ来ることになったのか?王になったからか?と聞きます。チャヒョンは「あなたを殺すためです」とカンに襲いかかりかんざしを振りかざしました。


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