不滅の恋人(大君) 第20話最終回 あらすじとネタバレ

(ドラマガイドより。出典:楽天市場)

 

不滅の恋人(大君) 第20話最終回 あらすじとネタバレ

韓国時代劇「不滅の恋人(原題:大君)」第20話最終回のあらすじです。

ネタバレになる要素を含んでいます。ストーリーを知りたくない方はご注意ください。

不滅の恋人 第20話最終回 あらすじとネタバレ

カンの最期

ルシげはイ・フィとチャヒョンが見守る中、静かに息をひきとりました。キトゥクも涙します。

そのころ、オ・ウルンたちはイ・ガンを助けるため抜け道を通り王宮に侵入していました。オ・ウルンはカンに王宮から離れて時機を待とうと進言します。しかしカンはここでフィを殺すと答えます。そこにナギョムがやってきてカンとともに残ると言いますが、カンはナギョムに脱出してお腹の子を守るように言い聞かせます。玉座に座り、短かった栄光を思い浮かべるカン。そこにフィが現れます。「もっと時間があれば国をより良く治め、民を喜ばせることができた」というカンに対してフィは卑怯な手を使って王座についたカンを民は認めなかったのだと言います。カンは「わかっている。だから愛も得ることができなかったのだ」と言います。意外な言葉に驚くフィは「我々家族はそばにいる。だから罰を受けてほしい」といいます。

カンは「恥辱に満ちた人生などゴメンだ」と言いフィに切りかかりました。フィが身構えた瞬間、オ・ウルンの刀がカンに刺さりました。その場にいた者たちはおどろきます。オ・ウルンは「弟に自分は斬れないだろう。だから私に切るように王が命じられたのだ」と答えます。そのオ・ウルンもキトゥクによって斬られます。大王大妃は倒れたカンに対して「わが子よすまない」と泣き叫びます。フィとチャヒョンも泣き崩れます。

カンはうっすらを目を開け「すべてを手放せばこれほど心安らかになるのか」と息絶えました。

その後のフィとチャヒョンの人生は

10年後。

フィとチャヒョンは2人の子の親となっていました。幼かった王も立派な青年になっていました。摂政として王を支えていたフィはそろそろ身を引くときと考えていましたが、せめて王が妻を迎えるまで待ってほしいという大王大妃の願いに応え残ります。

王は自分で花嫁を選びたいと言い出し、かつて自分が言った言葉に逃げいるとフィはおもわず苦笑いしました。そんなある日。チャヒョンのもとに一人の少女が訪ねてきました。カンの遺児、ナギョムの娘でした。病に倒れたナギョムは2人に娘を託したのでした。フィとチャヒョンは愛情を込めて育てると誓います。

その後、摂政を退いたフィは田舎に移り住みたいとチャヒョンに言います。残りの人生はそなただけのために生きたい。2人の人生はようやくやすらぎの時をえたのです。


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