中国時代劇「黄泉がえりの皇妃 」6・7・8・9・10話あらすじとネタバレ

黄泉がえりの皇妃0 あらすじ

中国ドラマ「黄泉がえりの皇妃 〜鳳凰の涙〜」あらすじとネタバレです。

龍騰大陸という架空の中華世界では大楮(だいちょ)、大蜀、南峪の三国が勢力争いをしていました。

肅親王 夜君清(や・くんせい)は大楮国の皇子。彼の兄 夜鸂奕(や・こうえき)は大楮国の皇帝。

大楮国の皇后 姚莫心(よう・ばくしん)は皇帝 夜鸂奕を愛していて彼の子を身ごもっていました。ところが裏切りにあって毒をもられ意識を失ってしまいます。そこにやってきた妹の姚莫婉(よう・ばくえん)と魂が入れ替ってしまうのでした。

宮殿を出た姚莫婉は賊に襲われましたが、夜君清に助けられ都に戻ってきました。

姚莫婉は姚家に戻り母に今まで起きた出来事を話します。姚莫婉は失った記憶のいくらかを知ることができました。

姚莫婉は王府に向かい、夜君清に会いました。そして自分の身に起きた事故が姚莫心と同じ日に起きている事を話しました。二人は何か怪しいことがあると考え、協力して調べることにします。

 

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主なキャスト

 

夜君清(や・くんせい)
演:陳哲遠(チェン・チョーユアン)
肅親王。大楮皇帝の弟。

姚莫婉(よう・ばくえん)
演:李墨之(リー・モージー)
姚家の三女。

夜鸂奕(や・こうえき)
演:張峻寧(チャン・ジュンニン)
大楮国の皇帝。

姚莫心(よう・ばくしん)
演:程硯萩(チェン・イエンチュウ)
大楚皇后。皇帝 夜鸂奕の妻。

 

第6話 2人の公主

大楮国の皇后の宮殿。

王妃の宮殿で、皇帝・夜鸂奕(や・こうえき)は皆を解散させ、姚莫心(よう・ばくしん)を抱きかかえますが、彼女の鼻の横に粉が残っているのを見つけます。

皇帝の密偵は李貴人の侍女が犯人だと特定しました。侍女は李貴人が皇后に嫉妬していたので、皇后の毒殺を命じられたと白状します。貴人は拷問にかけられ、耐えられずに自白しました。李貴人は斬首刑を言い渡されました。

翌日。皇帝・夜鸂奕は皇后の死去と葬儀が行われることを国民に発表しました。夜君清や姚家の人々は悲しみにくれました。

皇后の訃報が伝えられると、各国の使者たちはこぞって弔問に訪れました。夜君清は皇帝から来客の接待を任されました。大楮国にやってきたのは南域の晗月公主、南方藩の漢月妃と姪の段婷婷、万皇城主の寒錦衣たちでした。

一方、夜君清(や・くんせい)と姚莫婉(よう・ばくえん)の二人の関係もまた変化して・・・

 

第7話 偽りの筆跡

 

大殿で皇帝・夜鸂奕(や・こうえき)は謀反を示す文書を読み、文書を捨て去りました。

その文書は夜君清(や・くんせい)が書いたとされるもので夜君清が大蜀と手を結んで大楮国の皇帝の座を狙っているというものでした。

夜君清に不利な「証拠」が出てきてしまい、無実を証明できない夜君清は死刑囚用の牢獄・天牢(てんろう)に入れられてしまいます。

丞相の震霆と都護の士明がこの件の審議を任されました。士明は夜君清の失脚を狙ってます。

姚莫婉(よう・ばくえん)は夜君清を救うため行動を起こしました。姚莫婉は寒錦衣(かん・きんい)に文書を手に入れるため大理寺(警察のような組織)に忍び込むように頼み。そして王沁若のもとに行って助けを求めました。

王沁若は父親のコネを使って姚莫婉を牢獄に入れることに成功するのですが。

 

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第8話 匂い袋

 

姚莫婉は牢にいる人から話を聞きました。そして事件当日の姚莫心の宮殿に出入りした人たちの足取りを調べます。

いよいよ夜君清が処刑されようかというとき。姚莫婉が現れました。彼女は書類を集めその筆跡を謀反の文書と比較。文字のふらつきや文体から謀反の文書が偽造だったことを証明。夜君清から書状を渡されたとする大蜀の使節は大楮の文字が読めないことを暴露しました。

そして夜君清は冤罪だと証明され釈放されました。ほっとした姚莫婉は疲れ果ててその場に倒れこみ。夜君清は彼女を抱いて出て行き介抱しました。

目が冷めた姚莫婉は晗月のところに招待されるのですが、段婷婷に止められます。

姚莫婉の診療中に晗月公主がそっと見ていると姚莫婉の手足にあるものを見かけてしまい・・・

 

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第9話 運命を変えた夜

 

寒錦衣が訪ねてきました。姚莫婉はドアの外で夜君清と寒錦衣の会話を盗み聞きしました。寒錦衣は「竇氏一族の汚職の調査が一段落した」と言い、どうすれば竇氏を排除できるか相談していました。

そして寒錦衣は、あの夜がなかったら夜君清が皇帝だったのにと言います。姚莫婉はその話をこっそり聞いてその夜に何があったのか気になってしまいます。

姚莫婉は姚莫心の死の真相を調べていました。ところが火事で全焼したので手がかりがすべて消えてしまったと囁きます。

寒錦衣は大理寺に手がかりがあると言います。そこで姚莫婉は二人で大理寺に行きました。でも大理寺の長官から皇帝の許可がないと入れられないと断られます。

そこで二人は密かに大理寺に潜入。姚莫婉は侍従たちが天牢にとらわれていることを知りますが、3人の名前が消えていることに気が付きます。

 

大理寺:刑罰・囚人の収容・司法を担当する役所。お寺ではありません。

 

第10話 命懸けの救出

 

天牢に入れられた姚莫婉は驚きの行動に出ました。人々に話を聞き、当日の様子を探ります。

夜君清は宮殿に入り、皇帝・夜鸂奕に姚莫婉を許して天牢から出すようにお願いに行きました。

夜鸂奕は姚莫婉が事件を調査しているのは気づいていましたが、彼女が衝動的に行動して、自分に指示を求めなかったと暗に非難しました。

姚莫婉は開放されることになりました。姚莫婉はなぜ自分が釈放されるのか不思議でした。でもそのために夜君清が皇帝から罰を受け宮殿の前で4時間跪いていることは知りません。

姚莫心の遺体は夜鴻弈の命令で腐らないように冷たい棺にいれられ安置されていました。見た目には生きているかのようです。実は姚莫心はまだ死んではおらず呪術師によって特別な処置が施されていました。

姚莫婉は遺体の安置場所にやって冷たくなった姚莫心を見ました。さらに竇香蘭もやってきてある告白をするのですが・・・

 

・「黄泉がえりの皇妃」あらすじ全話リスト

 

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