中国ドラマ「黄泉がえりの皇妃 」16・17・18・19・20話あらすじとネタバレ

黄泉がえりの皇妃0 あらすじ

中国ドラマ「黄泉がえりの皇妃 〜鳳凰の涙〜」あらすじとネタバレです。

龍騰大陸という架空の中華世界では大楮(だいちょ)、大蜀、南峪の三国が勢力争いをしていました。

肅親王 夜君清(や・くんせい)は大楮国の皇子。彼の兄 夜鸂奕(や・こうえき)は大楮国の皇帝。大楮国の皇后 姚莫心(よう・ばくしん)は毒をもられ意識を失い妹の姚莫婉(よう・ばくえん)と魂が入れ替ってしまいました。

夜君清は密かに安炳山を調べるため宮殿に入りました。そして彼から硝石と火薬の匂いがするのを確認しました。

殷雪によると安炳山は最近よく姚素鸞と会っているといいます。

姚莫婉はかつて姚素鸞が危害を加えたと思っています。その背後にいるのは安炳山のようでした。安炳山がついているかぎり竇一族を完全に処分するのは難しい、そこで安炳山を倒せないかと考えるのですが。

 

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主なキャスト

 

夜君清(や・くんせい)
演:陳哲遠(チェン・チョーユアン)
肅親王。大楮皇帝の弟。

姚莫婉(よう・ばくえん)
演:李墨之(リー・モージー)
姚家の三女。

夜鸂奕(や・こうえき)
演:張峻寧(チャン・ジュンニン)
大楮国の皇帝。

姚莫心(よう・ばくしん)
演:程硯萩(チェン・イエンチュウ)
大楚皇后。皇帝 夜鸂奕の妻。

 

第16話 火薬の行方

 

夜君清が目を覚ました時、彼の目に入ったのは姚莫婉。と思ったのですが。彼女が振りかえってはじめて王沁若だと気がついたのでした。

王沁若は姚莫心の名を3回呼んだあと、あとはすべて姚莫婉と呼んでいたと愚痴っぽく言うのでした。

彼は本当は誰を愛しているのだろうかと思います。夜君清は姚莫婉がすでに心の中に深く根付いていることを知りショックを受けるのでした。

王沁若は冷たく笑いよけいな妄想はしないことだと忠告します。夜鴻弈は關雎宮に行きました。今ごろは二人で仲良くしているはず。人の心は変わりやすいものだと夜君清はさらに苦悩するのでした。

 

第17話 邪悪な策略

 

淑妃 王沁若は夜君清の姚莫婉への態度を見て怒りがおさえられませんでした。王沁若は幼いころから父親に厳しくしつけられてきました。そんなとき優しくしてくれたのが夜君清でした。王沁若は夜君清のことが諦められません。

寒錦衣は姚莫婉のいる關雎宮に侵入。寒錦衣は入手した手紙を姚莫婉に渡しました。それは王沁若が夜君清に渡したラブレターでした。姚莫婉はその手紙をみて夜君清が危ないと感じ手紙を保管すると。姚莫婉は殷雪とともに平楽殿に向かうのでした。

その日。王沁若は夜君清と会い一緒に酒を飲んでくれるように言いました。夜君清はそれが王沁若との最後の酒だと思って飲み干しました。ところがその酒には薬が入ってて夜君清を惑わせました。夜君清は目の前にいる女性が姚莫婉に見えてきました。惑わされた夜君清は王沁若と一夜をともにしそうになるのですが。そこに殷雪が間に合って二人を昏倒させると・・・

夜君清が目を覚ました時、目の前にいたのは姚莫婉でした。

一方、目を覚ました王沁若は姚莫婉にやられたと思うのでした。

宴の日が近づいてきました。後宮を仕切る姚素鸞は今年は妃たちに銀子を渡すので自分で装飾品を作るように言うのですが。

 

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第18話  国師の予言

 

皇帝・夜鸂奕は宴席の場で姚莫婉が姚莫心と同じ飾りを付けているのを見て怒りました。

その後、千面が汀月を逮捕。皇帝が汀月を尋問すると汀月は姚素鸞から脅されていたことがわかりました。皇帝は激怒。姚素鸞から皇貴妃の位を奪い、麗妃に降格。後宮を管理する権限を奪いました。姚莫婉は汀月を許してくれるように願い、皇帝は汀月を許しました。

皇帝は自分が姚莫婉を誤解していることを後悔して皇貴妃に冊封、後宮で最も高い地位にしました。

その後、安炳山は姚素鸞に忠告します。姚素鸞は皇帝にとりなしてもらおうと安炳山に取り入ろうとすると自分の侍女を安炳山に与えました。

劉醒が突然姿を消し行方がわからなくなっていました。姚莫婉が探させると、殷雪が枯井戸で瀕死の状態になっている劉醒を発見しました。姚莫婉はなぜ劉醒がこのような目にあうのか不思議でしたが、劉醒は安炳山にやられたと言い残して息を引き取りました。姚莫婉は自分の優柔不断さがこの結果を招いたと悔みこれではいけないと思うのでした。

 

第19話 暴かれた悪行

 

絶塵国師は霊芝が枯れたのは宮中の西北に異変があるせいだと言います。皇帝が君清到に調べさせると安太監の練炭房で不審な点がありました。皇帝は安炳山に説明を求めました。安炳山は言い訳します。皇帝は安炳山を信じて1年の減給にしました。

安炳山と姚素鸞は早速相談しました。これは自分たちを狙ったものに違いないと話し合います。姚素鸞は薬の実験台になった宮女たちをなんとかするように言いました。その話を聞いた彩蛍は怖くなります。

夜。安炳山は実験に使った宮女を処分しようとしていました。そこに夜君清がやってきて安炳山を捕らえました。皇帝は激怒して安炳山を投獄。大理寺の張大人に調査させました。そして竇都護の罪も暴かれます。

姚莫婉は獄中の安炳山に会いに行きました。そして彼に今までの経緯を聞きました。そして姚莫婉は皇帝が堕胎薬を飲ませるように安炳山に命令したことを知ります。姚莫婉は自分の推理が正しいことを確認。莫心は間違った人を愛していたのだと思い知ります。

 

第20話 血の代償

 

姚莫婉は竇香蘭を宮中に呼び出して侮辱するとともに莫心に毒を盛ったのか問い詰めました。悔しい思いをする竇香蘭ですが竇家が力を失った今、竇香蘭に対抗する力は残されていません。

姚莫婉は話せば話すほど感情が高ぶり莫心なのかわからなくなってしまいます。竇香蘭は眼の前にいるのは姚莫婉ではなく姚莫心だと知り娘の命乞いをして自害しました。

姚素鸞はショックを受け倒れますが、診察で皇帝の子を身籠っていることがわかります。

竇香蘭は死んだものの姚莫婉はまだ仇が残っていて満足できません。汀月は劉醒の仇もうてたのだと言います。莫婉は今は素鸞が懐妊しているので手が出せませんが、いずれ素鸞にも償わせると誓うのでした。

夜、姚素鸞は母が死んだことを知り打ちひしがれました。竇香蘭は娘に跡継ぎが欲しいと望んでいました。姚素鸞は自分の子を使って再び権力を手に入れ姚莫婉を倒そうと決意するのでした。

 皇帝・夜鴻弈は姚素鸞を訪ね薬を届けました。姚莫心は母が死んだこと、生まれてくる子供への影響を毎晩心配していることを話します。 皇帝は姚素鸞の子が莫心の誕生日に宿ったのでその子は莫心と縁があると思うのでした。

 

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