フミヤ

高麗の王族

王垣(ワン・ウォン)第9皇子は光宗に反抗して処刑された

王垣(ワン・ウォン)は高麗の太祖王建の息子。母方の父は高麗初期に活躍した武将・庾黔弼(ユ・グムピル)。王位争いには加わらず、結婚して二人の子供も出来ました。ところが、光宗の時代に処刑されました。謀反を企てた罪で捕らえられ、光宗かあ毒薬を与え...
高麗の王族

王貞( ワン・ジョン)第14皇子は王じゃないのに文元大王

王貞( ワン・ジョン)は高麗の初代国王・太祖王建(ワン・ゴン)の息子。4代国王・光宗(ワン・ソ)や3代国王・光の同母弟になります。ワン・ジョンは王にはなってません。でもなぜか「文元大王」という名前がついています。なぜでしょうか?史実の王貞(...
高麗の国王

高麗 恵宗(ワン・ム)太祖王建に愛された高麗2代国王

王武(ワン・ム)は高麗の2代国王・恵宗。初代国王・太祖(王建)の長男です。太祖王建は遅くに産まれた初めての息子を大変愛していました。後継者にしようと考えるほどでした。ワン・ム自身は豪快で心の広い人だったと言われます。戦場でも手柄を立て、王の...
高麗の国王

王尭(ワン・ヨ)高麗3代国王・定宗は野心家だった?

王尭(ワン・ヨ)は高麗の3代国王・定宗。4代国王・光宗(ワン・ソ)の同母兄になります。母方の一族の期待を背負って、王になろうと野心を持ち。政敵を排除して王になりました。弟のワン・ソもワン・ヨを助けました。ところが、3代国王・定宗になったワン...
王妃・側室

インビン(仁嬪金氏)とは?|ホジュンの描写と史実の最期を解説

インビン(仁嬪金氏)は宣祖の寵愛を集めた側室。『ホジュン』の描写と、1555–1613年の史実(子・孫・最期)をわかりやすく解説します。
重臣

韓 明澮(ハン・ミョンフェ)の史実:王を作った男

韓 明澮(ハン・ミョンフェ)は首陽大君(世祖)の策士となり、王にした人物だと描かれる事が多い人物です。首陽大君の後も歴代の王に仕え、時には王の決定に大きな力を持ちました。容赦ない方法で政敵を排除する一方で、世祖やその後継者を支えた一面もあり...
高麗の王族

王旭(ワン・ウク)第八王子は千秋太后と成宗の父親

出典:麗〜花萌ゆる8人の皇子たち王旭(ワン・ウク)は高麗の初代国王・王建の8男とも5男ともいわれる人物。「輝くか狂うか」では第5王子という設定になっています。王建には王子が多く、激しい後継者争いが行われました。優先順位の低かった王旭(ワン・...
高麗の王族

王郁(ワン・ウク、ペガ)第13王子の子孫が高麗王家の後継者

王郁(ワン・ウク)は高麗の王子。初代国王・太祖(王建)の13男です。ドラマ「麗・花萌ゆる8人の皇子たち」では「ペガ」という愛称で登場するワン・ウク。似たような発音の第8王子がいるため愛称で呼ばれることになったようです。母は新羅出身。李氏朝鮮...
王妃・側室

貴人張氏・淑儀朴氏・尚宮李氏、貴人趙氏以外の仁祖の後宮たち

李氏朝鮮16代国王・仁祖の後宮(側室)といえば、貴人趙氏が有名です。しかし仁祖には他にも側室がいました。貴人張氏、淑儀朴氏、尚宮李氏などです。貴人趙氏が仁祖の寵愛を集めたことと、行いが派手だったことから仁祖の側室というと貴人趙氏ばかりが注目...
王子

徳興君(トクフングン)14代国王宣宗の父

徳興君(トクフングン)は、14代国王・宣宗の父です。徳興大院君(トグンデウォングン)ともいいます。13代国王・明宗の兄ですが、側室の息子だったため王にはなれませんでした。ところが、明宗には息子がいなかったことから徳興君の息子が次の王に選ばれ...
重臣

李麟佐(イ・インジャ) 英祖に反乱を起こした過激な少論派

韓流時代劇「テバク」でチョン・グァンリルの演じた「イ・インジャ」は実在の人物。「ヘチ・王座への道」でも後半の重要人物として登場します。英祖に対して反乱を起こした少論派の重臣です。英祖と仲の悪かった少論派でもとくに過激な思想の持ち主でした。史...
重臣

李蕆(イチョン)・世宗に信頼された戦う技術者

韓流時代劇「チャン・ヨンシル」や「大王世宗」に登場する李蕆(イ・チョン)は実在の人物。李氏朝鮮の武人であり技術者でした。武人として倭寇や女真族と戦う一方で、チャン・ヨンシルとともに、科学技術の発展に貢献しました。史実の李蕆(イ・チョン)はど...
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