李氏朝鮮の王子・王女

普城大君は李氏朝鮮の王族。後に王になって「中宗」と呼ばれます。

普城大君は王妃から産まれた嫡流の血筋でしたが、普城大君が産まれたときには既に世子として燕山君がいたので王になるはずではありませんでした。

ところが ...

高麗

高麗と朝鮮王朝は文臣が力を持つ国でした。武臣はいても地位は低いままでした。高麗の18代毅宗の時代。待遇に不満を持った武臣が反乱を起こし武臣政権を作りました。役100年続く武臣政権の始まりです。日本の幕府と違って高麗の武臣政権のトップは ...

高麗

金俊(キム・ジュン)は高麗の武人でした。もともとは奴婢でしたが、出家して僧侶になり。優秀さを認められた金俊は推薦で武官になります。当時の高麗は朝鮮半島でも珍しい武官が権力を持っていた時代。武臣政権の時代です。

金俊は、とき ...

大陸の国々

慕容宝(ぼよう ほう)は後燕の2代皇帝。

後燕は4世紀ごろに中国大陸に存在した国。遼東半島から現在の北京のあたりを領土に持つ国です。正式な国号は「燕」。後世の歴史家が同じ名前の国と区別するため慕容氏の作った国は「後燕」と呼 ...

古代

高雲(こう うん)は高句麗出身の王族で、大燕の重臣でした。後に北燕の皇帝(天王)になります。

韓国ドラマ「太王四神記」や「広開土太王」では「コウン」の名で出てきます。 
コウンは太王四神記では後燕の将軍。「広開土太 ...

李氏朝鮮の重臣

任士洪(イム・サホン)は成宗や燕山君に仕えた重臣。
とくに燕山君にうまく取り入って権力を手にした人物として描かれることが多いです。

ドラマでは悪役のような任士洪(イム・サホン)ですが、彼自身も士林との対立や燕山君の ...

李氏朝鮮の重臣

丁若鏞(チョン・ヤギョン)は李氏朝鮮後期の実学者。

正祖の改革を支えた一人。朝鮮最高の実学者だといわれます。理想論ばかり議論して現実の問題に対応できなくなった儒学(生理学)にかわり、実用的にものを考える実学の集大成のような ...

ドラマが分かる歴史の知識

イ・ジュンギ出演の韓国ドラマ「夜を歩く士(ソンビ)」ではソンビが出てきます。身分の高い人みたいだけど吸血鬼にされてしまった人。名前だけ聴くと「ゾンビ」にもきこえますが一体何者なんでしょうか?

朝鮮ではソンビというのは妖怪で ...

李氏朝鮮の人々

韓国時代劇「イニョプの道」ではチョン・ユミ演じる両班の娘イニョプが、奴婢に落とされて苦難の道を歩む姿が描かれます。

イニョプの父はクク・ユという両班でした。しかもただの両班ではなく李成桂と一緒に李氏朝鮮を作った重臣の一人だ ...

李氏朝鮮の妃・側室

韓国時代劇「イニョプの道」に登場するカヒア。芸事に長けた朝鮮最高の妓生です。しかしその正体はムミョンのもとで働く密偵でした。

太宗の庶子・ムミョンのもとで太宗暗殺のを支持されたりします。しかし逆に太宗に気に入られ誘いをうけ ...

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