韓国史

王女

【王女の男】セリョン(スヤンテグンの娘)は実在する?

韓国歴史ドラマ「王女の男(原題:公主の男)」のヒロインはイ・セリョン。ヒロインのイ・セリョンが架空の人物なのは製作者側も語っているとおりです。王女の男は史実をモチーフに大胆なアレンジを加えたドラマなんですね。でも、王女の男にはモチーフになる...
高麗の重臣や人々

姜邯賛(カン・ガムチャン)は契丹と戦い高麗を救った英雄だった

千秋太后で、ソ・ヒとともに契丹に立ち向かう頼りになる武将カン・ガムチャン(姜邯賛)は実在の人物。韓国では千秋太后よりも有名な人物だといわれています。史実のカン・ガムチャンはどんな人物だったのか紹介します。姜邯賛(カン・ガムチャン)の史実いつ...
国王

李芳果(イバングァ)・イソンゲの次の王・定宗は中継ぎあつかいだった。

李芳果(イ・バングァ)は李氏朝鮮第2代王・定宗。勇敢な武将でありながら権力闘争に巻き込まれ名目上の王に。300年もの間、王としての廟号が与えられませんでした。
高麗の国王

高麗7代国王・穆宗は千秋太后の息子

高麗王朝第7代国王・穆宗は千秋太后の息子です。18歳で即位しましたが、母・千秋太后が摂政となりました。千秋太后と母の愛人・金致陽によって権力を握られ、思うような政治ができませんでした。金致陽は康兆(カン・ジョ)によって排除されますが、穆宗自...
重臣

鄭厚謙(チョン・フギョム)はイ・サンの即位を妨害してホン・グギョンと対立。処刑された

イ・サンやホン・グギョンのライバルとして登場するチョン・フギョム(鄭厚謙)は実在の人物。平民出身ながらファワン翁主の養子になり宮中で権力を得ます。世孫(イ・サン)の即位を阻止しようとしますが、失敗。正祖(イ・サン)が即位すると粛清されました...
国王

イソンゲ(李成桂) 太祖の生涯と家系図|威化島回軍と李芳遠との対立

李氏朝鮮の初代国王・太祖 李成桂(イ・ソンゲ)を1ページで解説。生没年・家系図、威化島回軍から即位までの流れ、イ・バンウォンとの対立や第一次王子の乱、ドラマ登場作品もまとめて確認できます。
高麗の国王

恭譲王(コンヤン王)は李成桂に担がれ高麗最後の国王になった

高麗の第34代国王 恭譲王(コンヤンワン、きょうじょうおう)は高麗最後の王様です。王族とはいえ王座とは縁のない生活をしていましたが、イ・ソンゲ達に担がれて国王になりました。しかしその王座も短期間で終わってしまいます。高麗王朝最後の王という不...
高麗の重臣や人々

金致陽(キム・チヤン)は千秋太后の愛人で子供を王にしようとした

ドラマ「千秋太后」に登場するキム・チヤン(金致陽)は実在の人物。 ドラマでは高麗滅亡を目指す新羅王族の子孫という設定。千秋太后の愛人となります。歴史上のキム・チヤンは新羅王族の子孫ではありません。千秋太后の母方の親戚です。でも愛人となり子供...
高麗の王族

千秋太后・悪女?それとも強い女性?常識破りの波乱の人生

ドラマにもなった千秋太后は高麗の歴史上は悪女として描かれている女性です。息子が即位すると摂政として権力を握りました。王妃でありながら王の死後は愛人を作り子供まで生まれました。愛人との間に産まれた子供を次の王にしようとしたとも言われています。...
国王

太宗 李芳遠(イバンウォン)の家系図と生涯・暴君?それとも朝鮮の基礎を作った名君?

朝鮮 第3代国王 李芳遠(イ・バンウォン)の家系図と生涯を紹介。父 李成桂が高麗への反乱を起こすと、バンウォンも関わりました。チョンモンジュの殺害など要所で活躍?朝鮮建国後には兄弟で血みどろの後継者争い。その一方で様々な制度を作り、500年近く続く朝鮮王朝の基礎を整えました。暴君と名君の両方の評価がある太宗を紹介します。
朝鮮の人々

李之菡(イ・ジハム)未来を占う奇人は現実主義者だった

「オクニョ・運命の女」(原題の漢字表記は獄中花)や「華政」に登場するイ・ジハム。彼は実在の人物です。「オクニョ」では典獄署に捕らえられている罪人として登場します。イ・ジハムは学者なので沢山の知識を身に着けています。その知識をオクニョに伝えて...
朝鮮の人々

チョン・ウチ(田禹治)は風水師?詐欺師?

チョン・ウチはオクニョでも典獄署にいる詐欺師として登場します。そんなチョン・ウチ(田禹治)は実在した人物。朝鮮王朝時代の風水師です。でもそれ以上に田禹治伝に登場するヒーローとしてのチョン・ウチの方が有名です。オクニョの世界では外の世界でも顔...
error: