中国ドラマ「鏢門(ひょうもん)」 21・22・23・24話 あらすじネタバレと感想

鏢門あらすじ

中国ドラマ「鏢門(ひょうもん)」のあらすじとネタバレです。

清朝末期か中華民国初期に輸送と護衛を請け負う「鏢局」の人々の活躍と生きざまを描いた武侠アクションドラマ。

主人公・劉安順(りゅう・あんじゅん)は山西で商売を行う太谷鏢曲の創始者・戴海臣(たい・かいしん)の娘・戴戎(たい・じゅう)と婚約。将来を期待されていました。ところが掟に厳しすぎる性格と失態が重なって仲間から信頼を失ってしまいます。

清王朝が倒れ、中華民国の時代になりました。髪型も一新。新しい時代を生きていく鏢局の人々。鏢局をとりまく環境はますます厳しくなる一方。新しい時代に生き残るのは難しいようで。

 

主なキャスト
劉安順(りゅう・あんじゅん):ウォレス・フォ(霍建華)
路瑶婷(ろ・ようてい):ジア・チン(賈青)
李希平(り・きへい):リー・ジェン(李健)
戴戎(たい・じゅう):リウ・イーハン(劉一含)
山貓:黨浩予(ダン・ハオユー)

2014年、中国制作
全38話

鏢局:荷物や人の輸送と護衛を行う民間業者。
鏢師:鏢局で働く人。主に人足たちをまとめるリーダークラス。
土匪:盗賊

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21話 略奪の町

賭けに負けた襪(ばつ)親分は、面子を取り戻すため広順鏢局を訪ねてきました。劉安順(りゅう・あんじゅん)は真剣勝負をしていても自分が勝っていたというものの、面子を重んじて引き分けだったことにしてほしいと言われます。劉安順は「度胸はあるが、弱者をいたぶるからもったいない、それでは誰からも尊敬されない」と言います。劉安順は襪(ばつ)親分の言葉を聞き改心を決意しました。

路宗山(ろ・そうざん)は新政府に帰属する条件として弾丸2万発を閆金水(えん・きんすい)に持ちかけた。

一方、沁格格は安順に南方政府代表の護衛を依頼します。

劉安順はその以来を引き受けました。ところがその日の夜に反乱が起こります。沁格格を広順鏢局で匿いましたが、王府には沁格格の弟ベイレがまだ残っていました。そこで劉安順はエルヘをベイレの救出に向かわせました。

略奪を止めようとした襪親分は腕を撃たれていました。そこに杜載山(と・さいざん)が現れ混乱にまぎれて略奪を行った罪で襪親分を逮捕。略奪をしたのは襪親分の部下で、襪親分は止めようとしました。でも襪親分は処刑されてしまいます。

22話 火の車

李希平(り・きへい)と戴戎(たい・じゅう)は教会で結婚式をあげました。戴海臣(たい・かいしん)は劉安順(りゅう・あんじゅん)のことを思ってその場を去りました。

太谷鏢局は経営難に陥ってしまい赤字続きでした。李希平に許旅団長から結婚祝いが届き、お返しに行くとアヘンの私的な輸送を持ちかけられました。鏢門の掟では扱いは禁止でしたが、時代は変わった古臭い掟を守っていたらやっていけない。と言われます。さらに、許から脅迫も受けて、李希平は渋々同意してしまいます。

杜載山(と・さいざん)は鏢局を閉店することになり、劉安順は所属していた鏢師を引き受けることになりました。

一方、路宗山(ろ・そうざん)は閆金水(えん・きんすい)から階級章の授与式に出るように言われます。路宗山は約束の銃弾が届いたら山を降りると言います。閆金水は広順鏢局に輸送を命じたと言います。路瑤婷(ろ・ようてい)は劉安順に会えると喜びました。

23話 師からの白袋

劉安順(りゅう・あんじゅん)は広順鏢局を訪れた戴海臣(たい・かいしん)から李希平(り・きへい)と戴戎(たい・じゅう)が結婚したことを伝えられました。さらに黒袋を燃やした戴海臣から、太谷鏢局の次期総鏢頭となるよう命じられますが、李希平に悪いし独立しててやっていきたいと伝えます。戴海臣は、引退後の蓄えを出資金として差し出しました。

そして、戴海臣は土匪と鏢師の結婚はご法度だと念をおしますが。

劉安順は南方政府の孫文の護衛のため張家口行きの汽車に乗りました。ところが強盗に襲われました。密かに乗り込んでいた路瑤婷(ろ・ようてい)の助けもあって撃退すると、路瑤婷に土匪をやめて普通の人になればといいます。

路瑤婷は「私と付き合うのは恥なんでしょ」と怒って去ってしまいます。後を追いかける劉安順。劉安順は路瑤婷を見つけて抱きしめました。

24話 宿願の対決

ようやく互いの思いが通じた劉安順(りゅう・あんじゅん)と路瑤婷(ろ・ようてい)。

一方、広順鏢局では改心した佟哈(とうごう)が商才を発揮していました。劉安順の所に来ている戴海臣(たい・かいしん)は、劉安順の鏢局が順調なのをみて喜んでいます。大谷鏢局に戻ろうとした戴海臣でしたが、帰り際、鏢局を訪ねねてきた夏啓尊(か・けいそん)と再会しました。2人はかつて同じ捻軍にいた仲間。かつて夏啓尊は戴海臣に武芸の勝負を挑んで大敗していました。かつての雪辱をはらそうとする戴海臣。2人は再び対決しますが今度も戴海臣が勝ちました。2人のわだかまりはカマリは残ったままです。

一方の劉安順は母親に路瑤婷と好きあっていることを伝えます。

感想

李希平と戴戎の結婚には驚きましたね。そこまで関係が進んでいたんですね。一方の劉安順ですが、フラれたとたんに路瑤婷と付き合うなんて。やっぱり路瑤婷のことが好きだったんだんですね。戴戎のことを悪く言えませんね。

 

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