中国ドラマ「万華楼 」6・7・8・9・10話あらすじまとめ

万華楼あらすじ

中国時代劇「万華楼~金糸が紡ぐ運命の恋~ 」のあらすじとネタバレの紹介記事です。

8世紀後半の唐。安史の乱の後。唐は混乱していました。そのなかでも剣南道にある銀城は山と湖にかこまれ平和が保たれていました。

商組織「竜竹幇(りゅうちくほう)」の女当主の龍傲一は、新絲路から金糸を盗んだ犯人だと疑われます。

真犯人を捉えるため、龍傲一は新絲路に潜入。住み込みで働きながら調査を続けていました。

一方、銀城を税務調査した李昭は銀城には大きな税の抜け穴があると気づきます。

 

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番組情報

原題:九流霸主
英語:Jiu Liu Overlord
2020年、中国
全36話

主なキャスト

龍傲一(りゅう・ごういつ)白鹿(バイ・ルー)
李清流(り・せいりゅう) 賴藝(ライ・イー)
李昭(り・しょう)    方逸倫(ファン・イールン)
昇平公主(しょうへいこうしゅ) 鍾祺(チョン・シー)
杜小仙(と・しょうせん) 徐沐嬋(シュー・ムーチャン)
杜長風(と・ちょうふう) 喬新峰(シヤオ・シンフォン)
徳妃(とくひ)      李焯寧(カレン・リー)
元載(げん・さい)    鄭曉寧(ジョン・シヤオニン)
炎彬(えん・ひん)    翟子路(ジャイ・ズールー)
小芹(しょうきん)    侯佩杉(ホウ・ペイシャン)

第6話 深夜の捜査

竜傲一は金糸を盗んだ犯人を調べるため新絲路に住み込みで働いていました。李清流も内部に犯人がいると考え、竜傲一が調査するのを認めていました。犯人を調べていた竜傲一は倉庫に手がかりを見つけました。そして竜傲一は李清流を倉庫に案内すると二人で調べ始めました。

竜傲一にはあるていど犯人の目星がついていました。金糸の情報を知っている人は限られます。新絲路の主管たちが関わっていると考えたのです。

李昭は身分を隠して脱税の調査をしていました。李昭は白小山が怪しいと考え、わざと賭けをしたりして近づきました。そして白小山の家に行って捕まえようとします。

そのころ、新絲路では刺繍の仕事で大忙しでした。ところが街の商人達は協力して糸を売るのを拒否。李清流がいくら金を出すと言っても売ってくれません。商人たちの嫌がらせで原材料が手に入らなくなり。李清流は困っていました。そこで李清流は竜傲一の人脈を使って江南の糸の価格を調べるように言うのですが。

 

第7話 知恵と度胸

竜傲一は糸を仕入れるため、江南の商人・沈一貫と取引をすることにしました。沈一貫を接待しましたが良い返事がもらえません。

そこで李清流は沈一貫と賭けをすることにしました。李清流は竜傲一にも加わってもらい賭けをします。竜傲一は人の心理を知っているので李清流にアドバイスしました。

その結果。沈一貫は李清流を信用できる人物と認め取引きすることにしました。こうして新絲路は無事、原材料を仕入れることができるのでした。

龍傲一は協力してくれた龍竹幫のメンバーにお礼を言って、しばらく帰れないことを伝えるのでした。

新絲路で働き続ける竜傲一はしだいに職工たちと仲良くなりました。すると新絲路には職員が利用できる銭荘があるのを知りました。高い利率でお金を預けることができます。そこで竜傲一は竜竹幇のお金を預けることにしました。

金糸泥棒を調査していた竜傲一と李清流は、新絲路の会計係が南城の闇市に出入りしているのを突き止めるのですが・・・

解説:
銭荘(せんそう)=両替商。個人が経営する銀行のこと。先に長江流域の華南で発達。その後、黄河流域の華北に普及しました。歴史上は銭荘の記録が出てくるのは宋の時代から。唐の時代にあったかどうかはわかりません。

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第8話 金糸衣の完成

李清流は金糸をみつけました。新絲路の職員たちを集め天と地の神に祈った後。衣作りを開始します。真剣に仕事をしている李清流を見て竜傲一はふと物思いにふけってしまうのでした。

新絲路での役目を終えた竜傲一は帰る準備をしました。新絲路にあずけていたお金も増えているころと期待しています。でも新絲路の人たちは名残惜しそうでした。

そこで李清流は竜傲一や職員たちの苦労をねぎらうため湯あみに連れていくことにしました。楽しいひと時を過ごす竜傲一たち。

ところが李昭はこの機会に李清流を苦しめてやろうと言いがかりをつけて新絲路の帳場を封鎖してしまいます。帳場が使えなくなったら新絲路は資金繰りに行き詰まってしまいます。竜竹幇のお金を預けていた竜傲一も困ってしまいます。

李清流は李昭に抗議するのですが・・・

 

 

第9話 新たな挑戦

 

竜竹幇が新絲路に生糸を納入することになり。一度は新絲路を出た竜傲一でしたが。また新絲路に住み込んで働く事になりました。

竜傲一は不慣れな帳簿の扱いを教わっていました。

李清流は李昭を酒に誘ったりなんとか帳場の封鎖を解いてもらおうとしますが。帳場は封鎖されたまま。

資金を動かせない李清流は、少ない資金で作れそうな女物の肌着を作るように職人に命令しました。それを知った竜傲一も開発を手伝うと名乗りをあげます。竜傲一は新しいデザインの肌着を開発。試しに街で売ってみました。

ところが李昭が風紀を乱す商品だと批判。李清流はその対応におわれてしまいます。

一方、竜傲一は新商品の量産を開始。これで資金が回収できると喜ぶのですが。

 

第10話 意外な才能

 

竜傲一の作った新商品は街で評判になりましたが。役人から批判を受けました。対応におわれる李清流は竜傲一を批判するわけけでもなく服のデザインに問題があり着心地が悪い。新しいものを作るように言います。

そこで竜傲一はどんなデザインにすれば着心地のいいものになるのだろう。と考えました。いろいろ試行錯誤した結果。新しい商品が完成しました。李清流も新しいデザインに満足です。

杜小仙は李昭を川辺りに誘い新絲路で働きはじめたころの話をします。李昭は杜小仙のことを李清流の腹心だと言って褒めますが、杜小仙は自分は父親に利用されているだけだと悲しい気持ちを打ち明けるのでした。

一方、七眼は朱大人の命令で竜傲一の暗殺をもくろみ、手下を送り込んできました。竜傲一は刺客を返り討ちにしたものの商品を保管していた倉庫が放火されてしまいます。商品を守ろうとする竜傲一でしたが・・・

 

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