2.1 高麗の国王と王族

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2.1 高麗の国王と王族

靜妃王氏 貢女から高麗王の妃になった王族女性

靜妃王氏は、第26代高麗王・忠宣王の第三妃 韓国ドラマ「王は愛する」では王丹(ワン・ダン)として登場。世子ワン・ウォンに想いをよせる女性として描かれています。 歴史上も結婚前から仲は良かったようです。高麗王はモンゴルから正妃を迎えなけれ...
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王琠(ワン・ジョン)忠宣王の代わりに高麗王になろうとして失敗

王琠(ワン・ジョン)は高麗の王族。 忠烈王の子ではありませんが、世子・王璋のかわりに後継者になろうとした人物です。 第26代国王・忠宣王の正室・靜妃王氏の兄弟です。4代前まで遡ると高麗王の第20代・神宗につながる家系です。 韓国ドラマ...
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王瑛(ワン・ヨン)元の貢女にされそうになった娘が高麗王の妃に!

王瑛(ワン・ヨン)は高麗の王族。 第26代国王・忠宣王の正室・靜妃王氏の父親です。 曽祖父は高麗王の第20代・神宗につながる由緒ある家系です。 韓国ドラマ「王は愛する」では主人公ワン・ウォンの友人ワン・リンの父として登場します。 史...
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荘穆王后(元成公主)高麗王妃になったモンゴル皇帝クビライの娘

荘穆王后(そうぼくおうこう)は高麗第25代・忠烈王の正室。第26代・忠宣王の生母です。 高麗では元成公主(げんせいこうしゅ、ウォンソンコンジュ) モンゴルでは斉国大長公主(さいこくだいちょうこうしゅ)とも呼ばれます。 本名は「クトゥル...
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忠宣王:改革熱心な王が二度の挫折で高麗暮らしが嫌になった

忠宣王は高麗の26代国王。 韓国ドラマ「王は愛する」では世子ワン・ウォンとして登場します。 幼い頃から元で人質として暮らし、王に即位後も多くの時間を元で暮らしました。 モンゴル帝国(元朝)の首都・大都(現在の北京)で暮らして高麗の家臣...
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神明順成王后劉氏 定宗と光宗の母は王建のお気に入りだった?

神明順成王后劉氏は高麗の初代国王・王健の第3王妃。皇后ユ氏と呼ばれることもあります。劉氏は王建の妃の中で最も多くの子を産みました。数多い妃の中でも最も王建の寵愛を受けた妃だったかもしれません。そして息子の中から二人が王になっています。3代国...
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太祖王建(ワン・ゴン)高麗王朝の建国者

王建(ワン・ゴン)は高麗の初代国王。 新羅の衰退後、分裂していた朝鮮半島を統一し、400以上続く高麗王朝を造った人物です。 史実の王建(ワン・ゴン)はどんな人物だったのか紹介します。 王建(ワン・ゴン)の史実 いつの時代の人? 生...
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王暠(ワン・ゴ)奇皇后に登場する王族は高麗王位を何度も狙った

韓国時代劇「奇皇后」に登場する王暠(ワン・ゴ)は実在する高麗の王族です。 叔父の26代国王・忠宣王からは大変愛されました。忠宣王は自分の息子ではなく、王暠に継がせようと考えたほどです。 高麗の王座を何度も狙いました。しかしそのたびに失敗...
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奇皇后のワン・ユは架空の王様。同時代に実在した高麗王は誰?

韓国時代劇「奇皇后」にはワン・ユという王様が登場します。 しかしワン・ユという王様は実在しません。ドラマの設定と同じ時期に高麗の王様だったのは忠恵王。歴史上は淫らな行いをして人々を困らせた酷い王様だと記録されています。 設定ではワン・ユ...
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神静王后 皇甫氏(ファンボ氏)・太祖王建の第3皇后は千秋太后の祖母

 神静王后 皇甫氏(ファンボ氏)は初代高麗王・太祖王建(ワン・ゴン)の第4王妃。 韓国ドラマ「麗・花萌ゆる8人の皇子たち」では皇后ファンボ氏。 「千秋太后」では「神静(シンジョン)皇太后ファンボ氏」。 「輝くか狂うか」ではファンボ...
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