李氏朝鮮

王子

延齢君(ヨルリョングン、イ・フォン)粛宗にもっとも愛された王子

延齢君(ヨルリョングン)イフォンは朝鮮王朝・粛宗の末子として特別な愛情を受け、後継候補としても注目された延齢君の短い生涯を整理。おいたちから役職、粛宗晩年の後継事情まで、史実に基づきわかりやすく紹介します。
王妃・側室

廃妃尹氏(ペビ・ユン氏)・斉献王后が暴君の母になったいきさつ

廃妃尹氏(ペビ・ユン氏)は李氏朝鮮史上初めて生前に廃妃になった王妃です。嫉妬深い女性と伝わっています。成宗が女好きだったこともあり、気苦労はたえなかったようです。でも朝鮮では王妃は嫉妬を見せてはいけませんでした。尹氏は廃妃になり、毒薬を飲む...
国王

朝鮮 睿宗(イェジョン)若い王と南怡(ナムイ)の乱

睿宗(イェジョン)は李氏朝鮮大8代国王。世祖・首陽大君の次男です。在位期間が2年足らずと短い王でした。その間にはナム・イの反乱事件なども起きています。睿宗が若くして亡くなったせいで、後の仁粋大妃が力を持つ原因になります。史実の睿宗(イェジョ...
国王

宣祖の決断:壬辰・丁酉戦争(文禄・慶長の役)における朝鮮の対応とは?

壬辰・丁酉戦争(文禄・慶長の役)における朝鮮国王・宣祖の立場を解説。開戦直後の都からの避難、明への過度な依存、そして戦後に功臣・義勇兵を冷遇した歴史的な背景を、韓国側の呼称「壬辰倭乱」の意味とともに深く掘り下げます。
国王

宣祖(ソンジョ)とは?朝鮮王朝14代王の生涯・家系図・政策をわかりやすく解説」

朝鮮王朝 14代国王 宣祖の生涯を紹介。日本との戦争を乗り切ったものの、愚かな王との評価もある宣祖は、血筋の正当性への執着も強い王でした。派閥争いが激しきなったのもころころ。激動の宣祖の生涯を紹介します。
朝鮮の人々

金尚宮(キム・ゲシ、キム・カヒ)の史実と最後

光海君を扱ったドラマでは必ずといっていいほど登場する金尚宮。キム・ゲシやキム・カヒという名前で呼ばれることが多いです。光海君と親しい関係になったとか、王妃を凌ぐ権力を持っていたとか様々な噂が残っています。ドラマでは光海君を慕う女性として描か...
王妃・側室

仁穆王后(インモク王妃)息子と父を光海君に殺された宣祖の妃

仁穆王后(インモク王妃)は宣祖の妃として王子をもうけたものの、光海君と大北派により息子と父を殺され、幽閉された悲運の女性です。史実をもとに波乱の生涯を紹介します。
王妃・側室

懿仁王后(ウィイン王妃)宣祖に冷たい扱いを受けた不遇の王妃

懿仁王后(ウィイン王妃)は李氏朝鮮14代宣祖の王妃。宣祖の王妃というと2人めの仁穆王后(インモク王妃)が有名です。一人目の懿仁王后は子供がなかったため。宣祖からは冷たくされていました。史実の懿仁王后(ウィイン王妃)はどんな人物だったのか紹介...
王妃・側室

インビン(仁嬪金氏)とは?|ホジュンの描写と史実の最期を解説

インビン(仁嬪金氏)は宣祖の寵愛を集めた側室。『ホジュン』の描写と、1555–1613年の史実(子・孫・最期)をわかりやすく解説します。
重臣

韓 明澮(ハン・ミョンフェ)の史実:王を作った男

韓 明澮(ハン・ミョンフェ)は首陽大君(世祖)の策士となり、王にした人物だと描かれる事が多い人物です。首陽大君の後も歴代の王に仕え、時には王の決定に大きな力を持ちました。容赦ない方法で政敵を排除する一方で、世祖やその後継者を支えた一面もあり...
王妃・側室

貴人張氏・淑儀朴氏・尚宮李氏、貴人趙氏以外の仁祖の後宮たち

李氏朝鮮16代国王・仁祖の後宮(側室)といえば、貴人趙氏が有名です。しかし仁祖には他にも側室がいました。貴人張氏、淑儀朴氏、尚宮李氏などです。貴人趙氏が仁祖の寵愛を集めたことと、行いが派手だったことから仁祖の側室というと貴人趙氏ばかりが注目...
王子

徳興君(トクフングン)14代国王宣宗の父

徳興君(トクフングン)は、14代国王・宣宗の父です。徳興大院君(トグンデウォングン)ともいいます。13代国王・明宗の兄ですが、側室の息子だったため王にはなれませんでした。ところが、明宗には息子がいなかったことから徳興君の息子が次の王に選ばれ...
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