元・モンゴル

ヨンチョル丞相は実在?奇皇后のエル・テムルと史実の最後

『奇皇后』のヨンチョル丞相(演:チョン・グクファン)は実在する?史実では同名人物はいませんが、モデルは元の重臣エル・テムル(燕鉄木児)。天暦の内乱からトゴン・テムル即位まで、軍と人事を握る大臣が皇帝を縛る仕組み、ドラマとの違い、史実の最後を解説。
歴史の知識

「仮面の王イ・ソン」の元ネタは「王子と乞食」+「仮面の男」?

韓国時代劇「仮面の王イ・ソン」は李氏朝鮮を舞台にした架空のお話。でも、モデルになった人物とストーリーの参考になったと思われる作品がありますので紹介します。(一部ネタバレ要素がありますご注意ください)。イ・ソンという名前の王子は実在します。英...
ドラマ紹介

孤高の花・ 時代背景と史実の違いとは?白娉婷とは?

「孤高の花」の時代背景を解説。五胡十六国時代を舞台に燕、晋、涼、そして白蘭という国が舞台。実在した国と架空の国が入り混じり壮大な歴史ロマンが繰り広げられます。
重臣

洪鳳漢(ホンボンハン)恵慶宮洪氏の父は英祖と正祖の信頼を得た重臣

洪鳳漢(ホン・ボンハン)は恵慶宮洪氏の父親です。恵慶宮洪氏は正祖(イ・サン)の母。つまり正祖の祖父になります。思悼世子の義父として支えましたが、最後は死罪になるのを止めることが出来ませんでした。その後、世孫(イ・サン)の保護者となり王になる...
重臣

趙載浩(チョ・ジェホ) 思悼世子(イ・ソン)と関わり命を落とした少論穏健派重臣

韓国時代劇「秘密の扉」に登場する趙載浩(チョ・ジェホ)は実在の人物。主人公のイ・ソン(思悼世子)に理解をみせる穏健派の重臣として登場します。歴史上の趙載浩も、英祖や思悼世子に協力的な人物でした。しかし、派閥争いの中で命を落とします。思悼世子...
重臣

閔百祥(ミン・ベクサン)はイ・ソン(思悼世子)の敵?味方?老論重臣の複雑な立場

韓国時代劇「秘密の扉」に登場する閔百祥(ミン・ベクサン)は実在の人物。主人公のイ・ソン(思悼世子)と対立しているのかと思えば、最後には味方になるという複雑な経緯の人物として描かれています。閔百祥は一貫して老論派でした。史実の閔百祥はどんな人...
北朝・魏・周・斉

拓跋余(たくばつ よ)歴史から消された僅か7ヶ月の皇帝

中国ドラマ「王女未央」に登場する拓跋 余(たくばつ よ)は実在の人物です。北魏の皇子でした。本当なら皇位継承者ではなかったのですが、継承争いの巻き込まれて皇帝になります。しかし歴史上は皇帝とは認められていません。歴史上の拓跋 余(たくばつ ...
北朝・魏・周・斉

北魏:拓跋鮮卑(たくばつせんぴ)の国とはどんなところ?

中国ドラマ「王女未央」に登場する魏の国は古代中国南北朝時代の国です。歴史上は北魏(ほくぎ)といいます。拓跋(たくばつ)氏が作った国です。歴史上は魏という名前の国はいくつかありました。このときの魏は「北魏」とよばれています。拓跋氏は「元」の漢...
北朝・魏・周・斉

拓跋濬(たくばつ しゅん)若くして世を去った北魏の文成帝

中国ドラマ「王女未央」に登場する拓跋濬(たくばつ しゅん)は北魏の皇帝・文成帝(ぶんせいてい)です。文成帝が即位する前は北魏が混乱していた時代でした。若くして皇帝になった文成帝は戦争で疲れた国を回復させます。妃はドラマ「王女未央」で馮心児の...
新羅

真興王(チヌンワン)は新羅の領土を広げ発展させた王

真興王は新羅の24代国王。韓国ドラマ「善徳女王」ではチヌン大帝と呼ばれ、「花郎(ファラン)」では若い頃の真興王がサムメクチョンという名前で登場します。新羅の領土を拡張し高句麗、百済とともに三国時代を作りました。真興王の時代は大陸の進んだ文化...
新羅

叔明王女(スンミョン王女)花郎に登場する王女とは

韓国時代劇 花郎(ファラン)に登場するスンミョン王女は花郎世紀という書物に登場する叔明王女がもとになってます。叔明王女は新羅の王女とされる人物です。只召太后(チソ太后)の娘であり、真興王とは異父兄妹でした。真興王の妃になりますが、不倫して別...
歴史の知識

辺首会(ピョンス会):仮面の王イソンの秘密結社は実在したの?

韓国時代劇「仮面の王イソン」には辺首会(ピョンス会)という組織が登場します。王や重臣を影で操る秘密結社という設定です。ドラマに出てきそうないかにも怪しい組織ですね。ところが、辺首会という名の組織は実在しました。でも秘密結社ではありません。水...
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