麗姫と始皇帝 17・18・19・20話 あらすじとネタバレ

麗妃と始皇帝あらすじあらすじ

 

中国ドラマ「麗姫と始皇帝」の

17話 供述
18話 忠誠
19話 剣舞
20話 女傑

あらすじとネタバレです。

 

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17話 供述

荊軻(けい・か)は麗(れい)が嬴政(えい・せい)の子を産んだと聞かされ衝撃をウケました。韓申(かん・しん)はお前のためにしたことだと言いますが。荊軻は怒って剣をとって韓申に向かってきます。蓋聶(こう・じょう)がとめて韓申は無事でした。

一方、秦王宮へ帰り着いた麗(れい)でしたが嬴政(えい・せい)は激怒。麗は無断で宮殿を出た罪で投獄されてしまいます。

祖太后は楚夫人から麗の逃亡について聞かされ怒りを爆発させます。

趙高は韓申が麗の協力者だと思い捕らえると、嬴政の前に連れて行きました。韓申は麗が投獄されていると知り「自分がさらったった」と言います。嬴政は麗を出して韓申を投獄しました。

麗は自身の代わりに投獄された韓申の様子を見に行いきます。

そのころ。趙高は嬴政に韓申と麗は深い関係にあるのではと不安を煽るのでした。

 

18話 忠誠

韓申(かん・しん)が拷問を受けていると知り、麗(れい)は変装して韓申を訪ねていきました。ところが嬴政らに見つかってしまいまます。

韓申が処刑を命じられたことを知り、麗は仕方なく師兄妹だと打ち明けます。

嬴政は2人の関係を確かめるため、蒙武と手合わせさせました。ところが拷問で弱っていた韓申は力を発揮できません。そこに麗が加勢して息の合った剣さばきを見せ同じ剣法だと証明しました。

嬴政は韓申に麗に師妹以上の思いをもっていると見抜きますが。韓申は否定、王宮に残り麗を守りたいと言います。嬴政は韓申の願いを一度ははねつけましたが、絶対の忠誠を条件に受け入れました。

そのころ、酒に溺れている荊軻ででしたが。蓋聶に奮起を促され、剣に生きることを誓います。

19話 剣舞

荊軻(けい・か)は蓋聶(こう・じょう)に奮起を促されて剣と共に生きると決意します。そこで荊軻は蓋蘭(こう・らん)と共に鵠落剣法の剣譜を捜す旅に出ました。

同じころ。麗の殺意を見抜いた嬴政は誘拐犯がまだ捕まってないから天明を隠した。と言いますが、それは人質として隠しているということでした。

麗は祖太后から呼ばれ、王宮から出たことを謝罪します。すると祖太后は大王の誕生日を祝う宴で剣舞を命じられ。天明の命と引き換えに引き受けます。祝宴当日は剣舞をまったあとくす玉わを割って終わりになるはずでした。ところがくす玉の中に真剣が入っており、麗はくす玉の中から落ちてきた真剣を手に取りました。

すると一斉に祖太后の侍衛が麗に襲いかかります。と同時に麗は嬴政の背後から丹太子の送り込んだ女刺客が嬴政を襲おうとしているのを見つけ、嬴政めがけて走り寄ります。

麗は女刺客を倒したものの、李仲に刺されてしまいます。

20話 女傑

麗は嬴政をまもったものの、嬴政を襲ったと間違われ刺されました。幸いにも麗の傷は浅く、嬴政の献身的な看病で順調に回復していました。

麗は自身を陥れた者と、刺客を放った者、黒幕は2人いると嬴政に言います。嬴政は自分の命を狙った刺客よりも、自分の誕生日に麗を陥れたものが許せません。嬴政は祖太后のしわざだと考えます。嬴政は兵を率いて祖太后のもとに行き「侍衛を引き渡せと」言いますが麗に止められます。

嬴政を襲った刺客は燕の丹太子の差し金でしたが誰も気付きません。

蘭と旅を続ける荊軻は、高漸離と大梁で再会。鵠落剣法の剣譜が嵩山(すうざん)にあることを知ります。

嬴政は祖太后と楚夫人に、麗を王后(おうこう)にすると宣言するのでした。

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