風起花抄

4.2 隋唐 皇后・側室・公主

臨海公主・名門 河東裴氏に嫁いだ 唐高祖・李淵の娘

臨海公主(りんかいこうしゅ)は唐の時代の皇族。 初代皇帝 高祖 李淵(りえん)の十六女です。 臨海公主は名門の裴律師(はい・りつし)と結婚しました。 裴律師の父・裴寂(はい・せき)は李淵と親しく。唐の建国に貢献。宰相も務めました。 ...
あらすじ

中国ドラマ「風起花抄(ふうきかしょう)」11・12・13・14・15話あらすじとネタバレ

中国ドラマ「風起花抄(読み方:ふうきかしょう)宮廷に咲く瑠璃色の恋」のあらすじ紹介と感想です。 ドラマのヒロイン・琉璃(るり)は、唐の時代に実在した女官・華陽夫人 庫狄(こてき)氏がモデル。 琉璃は母が濡れ衣で命を落とし後宮で育てられま...
4.2 隋唐 皇后・側室・公主

王皇后・唐高宗の正室は武則天に敗れて処刑された

王皇后は唐の第3代皇帝 高宗 李治の正室。 李治が王子時代から妻でした。 でも高宗 李治からはあまり愛されず、高宗は側室の蕭淑妃や武則天を寵愛していました。 やがて高宗の寵愛を独り占めする武則天や彼女を支持する派閥によって。王皇后は廃...
あらすじ

中国ドラマ「風起花抄」6・7・8・9・10話あらすじとネタバレ感想

中国ドラマ「風起花抄(読み方:ふうきかしょう)宮廷に咲く瑠璃色の恋」のあらすじ紹介と感想です。 ドラマのヒロイン・琉璃(るり)は、唐の時代に実在した女官・華陽夫人 庫狄(こてき)氏がモデル。 華陽夫人はあの武則天に仕えた女官。歴史上は裴...
4.2 隋唐 皇后・側室・公主

巣王妃 楊氏(楊妃)夫を李世民に殺され妾になった隋の皇族

巣王妃楊氏は隋から唐時代の王族。 隋の皇室のいち員でした。 最初は斉王 李元吉と結婚したのですが。玄武門の変で李世民は李元吉を処刑。 李元吉の妻の楊氏を自分の妾にしました。 太宗 李世民は巣王妃楊氏を大変気に入っていて。 長孫皇后が...
あらすじ

中国ドラマ「風起花抄」1・2・3・4・5話あらすじとネタバレ感想

中国ドラマ「風起花抄(読み方:ふうきかしょう)宮廷に咲く瑠璃色の恋」のあらすじ紹介とと感想です。 ドラマのヒロイン・琉璃(るり)は、唐の時代に実在した女官・華陽夫人 庫狄(こてき)氏がモデル。 「琉璃」はドラマオリジナルの名前です。 ...
4.1 隋唐の皇帝・皇子

曹王 李明 唐 太宗の末息子は武則天の野心の犠牲になった?

曹王 李明(り・めい)は唐時代の皇族。 2代皇帝 太宗 李世民の十四男です。太宗の息子の中では一番年下。 太宗時代には皇太子の座を巡って争いが起こるのですが。曹王 李明は一番年下ということもあり後継者争いには関わってませんでした。 3...
1 ドラマ紹介

中国ドラマ「風起花抄(ふうきかしょう)」登場人物紹介

中国ドラマ「風起花抄(読み方:ふうきかしょう)宮廷に咲く瑠璃色の恋」の紹介記事です。 唐の貞観11年(西暦637年)。衣装製作の名人安氏は弟子の卓錦娘に陥れられ投獄されました。安氏の娘で当時幼かった瑠璃は宮中の孫徳成に預けられました。 ...
4.3 隋唐 臣下・人々

裴行倹・武則天の皇后即位に反対して左遷後、突厥の反乱鎮圧で手柄をたてた将軍

裴行倹(はい・こうけん)は唐の武将。 高宗に仕えました。 裴行倹は高宗が武則天を皇后にしようとすると反対。西域に左遷されました。 人材採用でも有能な人材を採用して功績をあげています。西域で突厥が反乱を起こすと鎮圧に貢献。 功績が認め...
4.2 隋唐 皇后・側室・公主

武則天(武媚娘)が 太宗の後宮に入って高宗の皇后になるまでの道のり

武則天は中国史上唯一の女帝。 武媚娘(ぶ・びじょう)、武媚(ぶ・び)ともよばれます。 唐の第2代皇帝・太宗 李世民の後宮に入りましたが、太宗の後宮では寵愛を受けていません。 ところが皇太子の李治と親密になり。太宗の死後は一時的に寺に入...
4.3 隋唐 臣下・人々

庫狄瑠璃(こてきるり)のモデル・華陽夫人 庫狄(こてき)氏

中国ドラマ「風起花抄(ふうきかしょう)」のヒロイン・庫狄瑠璃(こてき・るり)にはモデルになった人がいます。 それは華陽(かよう)夫人 庫狄(こてき)氏という唐時代に実在した人物です。 華陽夫人は武則天に仕えた女官でした。 武則天からは...
4.1 隋唐の皇帝・皇子

唐高宗・李治 武則天に圧倒されて存在感の薄い皇帝とは?

唐高宗・李治(り・ち)は唐の第3代皇帝。 唐の領土が最大級に広がった時期の皇帝です。 東では百済・高句麗を滅ぼし、西では西突厥を服従させ領土を広げました。 もともと父・太宗の宮女だった武則天を側室にしてその後、皇后にしました。 高宗...
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