a 李氏朝鮮

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1 李氏朝鮮の国王

哲宗(朝鮮王)農民から王になった形だけの君主

哲宗は李氏朝鮮王朝の第25代国王です。 正祖の異母弟の子孫ですが謀反事件に巻き込まれ、江華島で農民をしていました。 ところが24代憲宗は跡継ぎを残さないまま死去。 急に宮廷に呼び出されて王になってしまいます。 まるでドラマのような人...
2 李氏朝鮮の妃・側室

哲仁王后・安東金氏最後の王妃はひっそりと暮らした

哲仁王后(てつじんおうごう、チョルインワンフ)は李氏朝鮮王朝の25代国王・哲宗の正室。 明純王后(めいじゅんおうごう)と呼ぶことともあります。 哲仁王后が生きた時代は朝鮮王朝末期の混乱した時代。安東金氏や豊壤趙氏といって一部の一族だ...
5 李氏朝鮮の人々

舎岩道人(サアムドイン)は実在した鍼灸医だった

韓国ドラマ「馬医」に登場する「サアム道人」にはモデルになった実在の医師がいます。 それが「舎岩道人(サアムドイン)」 「舍巖道人」とも書きます。 舎岩道人は許俊(ホ・ジュン)、李済馬(イ・ジェマ)と並んで「医聖」と呼ばれ「朝鮮三大医師...
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3 李氏朝鮮の王子・王女

信城君・仁嬪金氏の息子は世子の有力候補だった?

信城君(シンソングン)は李氏朝鮮王朝の王子。 宣祖の4男です。 母は仁嬪金氏(貴人金氏ともいいます)。 宣祖には嫡男がなく。息子は側室の生んだ子供ばかりでした。その中でも光海君の評判がよく重臣たちは光海君を有力候補と考えていました。 ...
2 李氏朝鮮の妃・側室

朝鮮 粛宗 李焞の王妃と側室

粛宗(スクチョン) 李焞(イ・スン)は李氏朝鮮王朝の19代国王。 粛宗の時代には何度か派閥の交代劇が起こりました。そのたびに王妃の交代も起こりました。後宮をめぐる騒動も大きく、仁顕王后と禧嬪張氏の対立も有名です。 王が中心になって派閥ご...
2 李氏朝鮮の妃・側室

朝鮮 正祖 李祘(イ サン)の王妃と側室

 正祖 李祘は李氏朝鮮王朝の22代国王。 朝鮮史上で有数の名君とされます。 日本でも「イ・サン」が放送され知られるようになりました。父が米櫃で餓死したあと王世孫(王位後継者)なったり、暗殺されそうになったりするなど、ドラマチックな生涯でも...
2 李氏朝鮮の妃・側室

綏嬪 朴氏・純祖の生母は正祖の側室最後の勝者?

綏嬪 朴氏は李氏朝鮮の第22代国王・正祖の側室。 正祖の次の国王・純祖の生母です。 朝鮮史上。側室から産まれた国王は何人かいます。 でも側室として生きている間に息子が王になったのは綏嬪 朴氏だけです。 正祖の側室で次の王を産んだ人物...
4 李氏朝鮮の重臣

柳永慶・宣祖に信頼され永昌大君を守ろうとした重臣

柳永慶(リュ・ヨンギョン)は李氏朝鮮の重臣。 宣祖から信頼され領議政をつとめました。宣祖時代の最後の領議政です。 日本との戦争では功績をあげ、戦後は北人派の重臣として高い地位にいました。 仁穆王后(インモクワンフ)の産んだ永昌大君(ヨ...
2 李氏朝鮮の妃・側室

和嬪 尹氏・跡継ぎ誕生のプレッシャーのなかで想像妊娠した正祖の側室

和嬪(ファビン) 尹(ユン)氏は李氏朝鮮の22代国王・正祖の側室。 正祖には子がいなかったので、跡継ぎを期待されて側室になりました。 側室になってまもなく、子供を身ごもったことがわかり。出産のための準備が進められました。ところが1年以上...
4 李氏朝鮮の重臣

姜弘立・後金に降伏した朝鮮の将軍

姜弘立(カン・ホンリプ)は李氏朝鮮の将軍。 韓国ではカン・ホンニプといいます。 後金と明の戦い(サルフの戦い)では朝鮮軍を率いて明の援軍に行きました。とろが味方の明軍が全滅、残った姜弘立の部隊は後金に降伏します。 史実の姜弘立(カン・...
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