0 ドラマが分かる歴史の知識

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100日の郎君様のモデルになった実在の人物

韓国ドラマ「100日の郎君(ろうくん)様」は李氏朝鮮時代のお話。事実には基づかない架空のストーリーなので登場人物もすべて架空。「じゃあ、ぜんぶ作り話なの?」というとそうでもありません。元ネタになった人物はあるのですね。 さすがにゼロから架...
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スベクヒャンの正体は実在した日本の皇室のお姫様だった?

スベクヒャンは「武寧王の娘として実在した人物をモチーフにした」といわれています。ところが百済の武寧王にはスベクヒャンという娘も元になった人もいません。スベクヒャンの元になった人は誰だったのでしょうか?実は日本人だったのです。スベクヒャンの意外な正体を紹介します。
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夜を歩く士のソンビって何者?

イ・ジュンギ出演の韓国ドラマ「夜を歩く士(ソンビ)」ではソンビが出てきます。身分の高い人みたいだけど吸血鬼にされてしまった人。名前だけ聴くと「ゾンビ」にもきこえますが一体何者なんでしょうか? 朝鮮ではソンビというのは妖怪ではなくて社会的に...
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巫堂(ムーダン)朝鮮半島の巫女とはどんな人?何をしてるの?

韓国ドラマ(時代劇)ではときどき巫女が出てきます。 日本語字幕では巫女(みこ)となってるこの人達は、巫堂(ムーダン)といいます。 とくに韓国時代劇では人を呪う場面がでてくると必ず巫女が出てきます。李氏朝鮮時代やそれ以前には、人は呪い殺せ...
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「仮面の王イ・ソン」の元ネタは「王子と乞食」+「仮面の男」?

韓国時代劇「仮面の王イ・ソン」は李氏朝鮮を舞台にした架空のお話。 でも、モデルになった人物とストーリーの参考になったと思われる作品がありますので紹介します。(一部ネタバレ要素がありますご注意ください)。 イ・ソンという名前の王子は実在し...
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仮面の王イソンの辺首会(ピョンス会)は実在したの?

韓国時代劇「仮面の王イソン」には辺首会(ピョンス会)という組織が登場します。 王や重臣をかげで操る秘密結社という設定です。ドラマに出てきそうないかにも怪しい組織ですね。ところが、辺首会という名の組織は実在しました。でも秘密結社ではありませ...
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馬医の舞台、恵民署(ヘーミンソ)、活人署(ファリンソ)の仕事

韓国時代劇には「恵民署(ヘーミンソ)」などの医療機関が登場します。 李氏朝鮮王朝では、内医院(ネイウォン)、典医監(チョニガム)、恵民署(ヘーミンソ)、活人署(ファリンソ)などの医療機関があります。 活人署は臨時で設置される機関。 ふ...
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秘密の扉 で描かれた貰冊店、朝鮮の貸本事情

韓国時代劇「秘密の扉」には”貸本”が登場します。貸本業が大きな題材になってます。 ドラマの中では庶民がハングルで書かれた小説を読んでる様子が描かれます。 李氏朝鮮時代の貸本とはどんなものだったのか紹介します。 貸本業とは まず貸本と...
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官服・女官の服の色の違い・身分がわかる朝鮮時代の服の色。

韓国時代劇には色とりどりの服装を来た役人たちが出てきます。 服の色はどんな意味があるのでしょうか。 李氏朝鮮王朝の大臣や役人は官服を来ています。官服とは宮廷で働く時に着る制服のようなものです。 官服には位の違いによって色が決められて...
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司憲府(サホンブ)とはどのような組織?

司憲府(サホンブ)とは李氏朝鮮や高麗に存在した組織。 中央と地方の行政を監督する部署です。 地味な部署のように思われますが、意外と重要な組織です。 司憲府(サホンブ)とは 歴史 似たような役目の組織はもともとは古代中国にありました...
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