ドラマが分かる歴史の知識

イ・ジュンギ出演の韓国ドラマ「夜を歩く士(ソンビ)」ではソンビが出てきます。身分の高い人みたいだけど吸血鬼にされてしまった人。名前だけ聴くと「ゾンビ」にもきこえますが一体何者なんでしょうか?

朝鮮ではソンビというのは妖怪で ...

ドラマが分かる歴史の知識

韓国ドラマ(時代劇)ではときどき巫女が出てきます。

日本語字幕では巫女(みこ)となってるこの人達は、巫堂(ムーダン)といいます。

とくに韓国時代劇では人を呪う場面がでてくると必ず巫女が出てきます。李氏朝鮮時代や ...

ドラマが分かる歴史の知識

韓国時代劇「仮面の王イ・ソン」は李氏朝鮮を舞台にした架空のお話。

でも、モデルになった人物とストーリーの参考になったと思われる作品がありますので紹介します。(一部ネタバレ要素がありますご注意ください)。

イ・ソ ...

ドラマが分かる歴史の知識

韓国時代劇「仮面の王イソン」には辺首会(ピョンス会)という組織が登場します。

王や重臣をかげで操る秘密結社という設定です。ドラマに出てきそうないかにも怪しい組織ですね。ところが、辺首会という名の組織は実在しました。でも秘密 ...

ドラマが分かる歴史の知識

韓国時代劇には「恵民署(ヘーミンソ)」などの医療機関が登場します。

李氏朝鮮王朝では、内医院(ネイウォン)、典医監(チョニガム)、恵民署(ヘーミンソ)、活人署(ファリンソ)などの医療機関があります。

活人署は臨 ...

ドラマが分かる歴史の知識

韓国時代劇「秘密の扉」には”貸本”が登場します。貸本業が大きな題材になってます。

ドラマの中では庶民がハングルで書かれた小説を読んでる様子が描かれます。

李氏朝鮮時代の貸本とはどんなものだったのか紹介します。

ドラマが分かる歴史の知識

韓国時代劇には色とりどりの服装を来た役人たちが出てきます。
服の色はどんな意味があるのでしょうか。

李氏朝鮮王朝の大臣や役人は官服を来ています。官服とは宮廷で働く時に着る制服のようなものです。

官服には ...

ドラマが分かる歴史の知識

司憲府(サホンブ)とは李氏朝鮮や高麗に存在した組織。

中央と地方の行政を監督する部署です。

地味な部署のように思われますが、意外と重要な組織です。

司憲府(サホンブ)とは歴史

似たような役目の組織はも ...

ドラマが分かる歴史の知識

韓国時代劇を見ていると、多くの側室が登場します。

たくさん呼び方があってだれがどのくらい偉いのかわかりづらいですよね。

日本の大奥さながらに女性たちの争いが起こります。大奥は徳川幕府の呼び方、皇室・王室用語では ...

ドラマが分かる歴史の知識

李氏朝鮮の初代国王・李成桂(イ・ソンゲ)には伝説やさまざまな説があります。

その中に李成桂は韓民族ではないというものです。韓民族とは昔から朝鮮半島に住んでいたとされる民族です。

ドラマでは全く触れられていない李 ...

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