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黒豊と白夕(こくほうとはくせき)最終回のネタバレとあらすじ感想・37話から終わりまで紹介

黒豊と白夕 f あらすじ

中国ドラマ「黒豊と白夕(こくほうとはくせき)天下を守る恋人たち」の第37・38・39・40話 あらすじとネタバレ・感想紹介記事です。

いよいよ最終回です。

 

兄・風写月に続いて父の青州王も亡くなってしまいました。悲しみに絶えつつも風惜雲は女王に即位します。

風惜雲は祖先が編み出した血鳳陣を使い幽州の3万の軍勢を壊滅させました。

それでも幽州王は攻撃を止めません。なんと火砲を使うつもりです。

幽州王の敵意はますますエスカレート。でも皇朝は漁夫の利を狙って静観。

風惜雲は青州を守ることができるのでしょうか。

 

この記事はDVD/動画配信版の内容をもとに書いています。
テレビ放送の際には編集されて一部内容が変わっている場合があります。ご注意ください。

・黒豊と白夕あらすじとネタバレ全話一覧

 

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黒豊と白夕(こくほうとはくせき)番組情報

原題:且試天下
英題: Who Rules The World
2022年、中国
日本語字幕放送版は 全38話。中国版、DVDは全40話

原作小説:且試天下
作者:傾泠月

黒豊と白夕(こくほうとはくせき)主要人物

・黒豊息(こく ほうしょく)/豊蘭息(ほうらんしょく)
 演:楊洋(ヤン・ヤン)
 黒豊息は民間の情報組織 隠泉水榭(いんせんすいしゃ)の榭主(しゃしゅ)
 その正体は天下四大公子の一人。雍州の第二王子・豊蘭息

・白風夕(はく ほうせき)/風惜雲(ふう せきうん)
 演:趙露思(チャオ・ルースー)
 白風夕は天霜門(てんそうもん)の女侠。
 その正体は青州の公主(王女)

・皇朝(こう ちょう)
 演:頼芸(ライ・イー)
 冀州の世子。

・玉無緣(ぎょく・むえん)
 演:張昊唯

・華純然(か・じゅんぜん)/大東天女
 演:安悦溪
 幽州公主

 

第37話 援軍の行方

連敗つづきで幽王が出陣

風惜雲と豊蘭息は玄極令を巡る騒動に玉無縁が関わっていると考えていました。青州に連敗した幽王は自ら戦場に出る決意を固めます。しかし皇朝はそれを止めようとはしませんでした。

幽王は皇朝にとって妻の父ですが、皇朝は幽王を引き留めようとしないのですね。皇朝の目的は青州と幽州を疲弊させ、あわよくば幽州を手に入れようとしているのですよね。

青州の血鳳陣は猛威を振るい金衣騎はあっさり敗北。皇朝は幽王に撤退を勧めますが、幽王は戦いを続けます。幽王はもう正気を失っていますね。誰が言っても無駄でしょう。

皇朝が冀幽州連合軍の指揮をとる

豊蘭息は犠牲が出るのを止めるため弓矢で幽王を狙います。幽王は即死は免れたものの昏睡状態になり。

驚くのは華純然です。彼女は皇朝がろくに戦わなかったのを知っているのですが。あえて追求しようとしません。そればかりか皇朝に幽州の兵権を渡してしまいます。そして皇朝が率いる冀幽州連合軍は風惜雲率いる青州軍と激突するのでした。

皇朝が率いる軍は手強いですね。風惜雲たちは大丈夫でしょうか。

 

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第38話 連理の枝

無回谷の戦いが終わる

風惜雲の青州軍は冀幽連合軍の猛攻を耐え忍んでいました。そこに豊蘭息が墨羽騎を率いて駆けつけました。負傷した風惜雲を見て豊蘭息は激怒、皇朝と玉無縁に攻撃を仕掛けました。

豊蘭息は玉無縁が蘭因璧月を身につけたのを知り、彼が雍州の乱と断魂門の黒幕だと推測します。玉無縁は今の豊蘭息には勝てないと判断。皇朝に撤退を提案。皇朝は青州と和議を結んで撤退しました。

無回谷の戦いとよばれる激戦が終わりました。豊蘭息は真の敵が玉無縁だと気づいたようです。玉無縁にとっては豊蘭息がこれほどの戦いができるとは予想外だったでしょう。でも青州・幽ともに疲弊が激しく。

天下が二分される

雍州王は豊蘭息と風惜雲の婚姻を認めました。そして豊蘭息に王位を譲り。二人の結婚式が行われました。

雍州王は意外とすんなり豊蘭息に王位を渡しましたね。まあ雍州王にとってみれば豊蘭息が王になって風惜雲と一緒になれば、青州を併合できるとでも考えているのでしょう。

しかしその後も争いは続き。天下は雍州と冀州に二分されていくのでした。

この世界には6つの州があるのですが、北州など弱小国は大国に呑み込まれています。不気味なのは玉無縁の行動ですね。

 

 

第39話 再びの決戦

二人の王が天下を争う

無回谷の戦いの後。冀州は幽州と商州を。雍州は青州と北州を支配下においてます。天下の行方は豊蘭息と皇朝の二人に絞られてきました。

行方がわからなくなっていた玉無縁は大東国皇帝・景炎帝に仕えていました。景炎帝は軍事には興味はなく、将軍の東殊放と玉無縁に任せています。

何だかんだ言っても大東は帝国ですから皇帝がいるんですよね。前の皇帝の死後、即位した景炎帝ですが、この景炎帝も頼りなさそう。

東殊放は玉無縁を警戒していたようですが、玉無縁が用意した兵力を見て彼を信用してしまいます。王や諸侯でもないのに10万も兵力をもつなんて怪しいと思わないのでしょうか?やっぱり大東はだめですね。

決戦が始まる

豊蘭息と皇朝と戦わせて共倒れにしようという玉無縁の思惑を知った皇雨は始末されてしまいました。そして豊蘭息と皇朝の戦いが始まるのでした。

玉無縁は着々と計画を進めています。彼にとっては大東も皇朝も利用できるものに過ぎないのでしょう。

結局、景炎帝は玉無縁に操られてしまいましたね。

 

第40話 天下を得る者

 

激戦が続く中、韓樸は東殊放との戦いで命を落としました。風惜雲は嘆き悲しみます。

戦いが終わったら医院を開きたいと言っていた韓樸がここで亡くなってしまいました。残念です。

風惜雲も戦いで重傷を負って瀕死の状態になりました。

というか生きてるのが不思議なくらい。

豊蘭息は戦いを部下に任せて風惜雲を助けるため天機老人のもとに向かいました。天機老人が言うには風惜雲を助けるためには豊蘭息に命を差し出すこと。風惜雲は助かりましたが豊蘭息の余命は残り10年になりました。

そこまでしますか。でも今すぐ命が亡くなるというのじゃなくて10年あるのが救いですね。

皇朝は真の敵が玉無縁だと知りました。玉無縁が立てこもる城を攻撃しますがなかなか攻略できません。

豊蘭息と風惜雲の行方は?

かつて大東帝国を築いたのは威烈帝と6人の王でした。でも玉家の先祖である玉言天が彼らの師であったことは知られていません。威烈帝は玉家との約束を破って、建国後に一族を粛清。生き残ったものも命が短くなる呪いをかけられてしまいました。玉無縁は玉家の末裔で呪いを解き大東に復讐しようとしていました。

豊蘭息・風惜雲・皇朝は玉無縁と対決。玉無縁を倒しました。

景炎帝は豊蘭息に禅譲。

でも豊蘭息は皇朝に皇帝の座を渡し。皇朝が皇帝になりました。

豊蘭息と風惜雲は民間人として暮らしました。

終わり

ということなんですが。それでいいのでしょうか?

でも豊蘭息は残り10年だから皇帝になっても後が続かないか。

豊蘭息の残りの人生は風惜雲に捧げたのと同じですけど。豊蘭息がただの人なら。彼がいいと思うならそれでもいいでしょう。

でも王がそれでいいのでしょうか?雍州の民はおいてけぼり?青州の民もどうなるの?なんだか無責任のような。

豊蘭息はいったい何のために戦ったのでしょうか?世界が平和になって民が安心して暮らせる世の中になればいいのでしょうけど。皇朝に譲って大丈夫なのでしょうか?

なんだかスッキリしない終わり方でした。

いえ。

やっぱり、ファンタジー&武侠ものは考えたらダメなのでしょう。

二人が幸せそうでよかったね。おしまい。

と思えばいいのでしょうね。

 

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