九州縹緲録(ひょうびょうろく)ドラマ 11~15話のあらすじとネタバレ

縹緲録0 あらすじ

中国ドラマ「九州縹緲録(きゅうしゅうひょうびょうろく)~宿命を継ぐ者~
」11・12・13・14・15話のあらすじとネタバレ紹介記事です。

舞台になるのは「九州大陸」という中華ファンタジー世界。

主人公の阿蘇勒(アスラ)/呂帰塵(りょ・きじん)は草原の国・青陽部の王子。青陽部と下唐国の同盟で、人質同然の身で下唐国に送られてきました。

下唐国では阿蘇勒は羽然、姫野と知り合い仲間になります。

離国の嬴無翳は朝廷のある天啓へと進軍を決定。天啓を狙えば諸国を敵に回すことになるかもしれませんが、それでも天下を狙う嬴無翳の意思は変わりません。

天啓に向かうためには下唐国を通らなければなりません。

それを知った下唐国の百里景洪も出兵を決意します。阿蘇勒や姫野は戦いに出ることを決意。ついに阿蘇勒と姫野は戦場に向かうことになります。

 

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「九州縹緲録」番組情報

原題:九州縹渺録
英語:Novoland-Eagle Flag
2019年、中国
全56話

 

主な登場人物キャスト

・阿蘇勒(アスラ)呂帰塵(りょ・きじん)
 演:劉昊然(リウ・ハオラン)

・姫野(き・や)
 陳若軒(チェン・ルオシュアン)

・羽然(う・ぜん)
 演:宋祖児(ラレイナ・ソン)

・郭勒爾
 演:董勇

・厄魯
 演:李培銘

・沙翰·巢徳拉及
 演:楊新鳴

・龍格真煌(りゅうかく・しんこう)
 演:普松

・蘇瑪
 演:陸妍淇

第11話 精鋭を率いて

 

下唐国と離国の戦いが始まりました。下唐国の先鋒隊は離国の軍に負けてしまい、離国の兵たちは士気が上がっていました。

息衍将軍は九王に援軍要請しました。九王の指揮下にある鉄浮屠は、青陽騎兵でも精鋭中の精鋭です。九王はここで安易に犠牲を出すことには避けたかったのですが。息衍将軍の熱心な説得により、援軍を出すことに決めました。そして九王はよくよく考えて鉄浮屠を阿蘇勒に任せることにしました。

阿蘇勒が指揮することを知った息衍将軍は無茶な行動をして自らを危険にさらすことはしないようにと注意します。

決戦が明日に迫った日。息衍将軍は密かに嬴無翳に会いに行きました。しかし二人の考えは対立。戦いは避けられません。

そして戦いが始まりました。

 

 

第12話 戦場の駆け引き

 

阿蘇勒の率いる部隊が離国の軍と激突しました。姫野は嬴無翳の首を取りに向かいますが、離国の兵に阻まれます。阿蘇勒も助けに来たものの、ふたりとも敵兵に囲まれてしまいました。嬴無翳は姫野の戦いぶりを見て興味をもちました。嬴無翳は姫野の挑戦をうけましたが、3回挑んでもまったく敵いません。悔しい思いをする姫野でしたが、嬴無翳は彼の心意気を気に入って逃しました。

しかしこの戦いでは下唐国と離国の両軍とも方に被害が出ました。その中でも九王配下の鉄浮屠の働きは大きく、息衍は九王に感謝しました。

姫野と拓拔山月は宮殿に戻ってきました。でも姫野は中に入れず大殿の外で待たされました。それを見た羽然は将兵が止めるのもきかずに姫野を中に入れるのでした。

そのころ。離国では世子の嬴真が雷碧城にそそのかされ。南淮を攻めようとしていました。その知らせを聞いた百里景洪は拓跋将軍に離国の九原城攻撃を命じます。

九原城は下唐国軍の攻撃にさらされ、嬴真は戦いの中で命を落とすのでした。

 

第13話 激戦の傷痕

 

嬴真の戦死の報告は両軍に届きました。嬴無翳は兵を率いて九原城に向かい嬴真を弔い。その亡骸とともに天啓城に向かいました。

阿蘇勒にとってもショックを受ける出来事でした。改めて戦場の怖さを思い知る阿蘇勒に。息衍将軍は若いころの友の話をするのでした。

翌日、離国軍は帝都へ向けて進軍しました。ところが息衍は離国軍を阻止しようとしません。阿蘇勒はそんな息衍の考えが理解できませんでした。息衍は阿蘇勒にこれが政治なのだといいます。

そこに姫野が戻って来ました。姫野と阿蘇勒は再会を喜びます。

嬴無翳は嬴真の亡骸とともに天啓城に到着。嬴無翳は喪服姿で参内しました。嬴無翳はは天啓守護使に任命され帝都防衛の役目につくのでした。

 

第14話 忍び寄る影

 

百里隠は戦場で負傷しました。息衍は蘇瞬卿を訪ねて百里隠が負傷したことを謝罪します。

その夜。阿蘇勒と姫野は酒場に向かいました。酒場では雷雲公子が戲女をからかっています。ところがその戲女は雷雲公子を気絶させてしまい、観客から拍手喝采をうけます。その戲女が仮面をとるとその正体は羽然でした。

稷宮では儀式が行われ戦死した兵士が弔われていました。百里隠は手柄をたてた姫野のことが気に入らず、儀式を中断して騒いでいました。

蘇瞬卿が息衍のところにやってきました。蘇瞬卿は最近の百里隠の言動について気になることがあると言います。彼女は誰かが百里隠に良からぬことを吹き込んだと言います。そしてその人物を探すのを手伝って欲しいと言うのでした。

 

 第15話 蒼雲古歯剣の行方

 

蘇瞬卿は翼天瞻を呼び出して百里隠の母だと名乗ります。百里隠が幽長吉の息子だというのです。でも翼天瞻は百里隠の実の母のことを知っていました。翼天瞻は蘇瞬卿に蒼雲古歯剣を渡すように要求、二人は戦いはじめます。

そこに息衍がやってきて止めに入りました。息衍は自分が天駆武士だと明かし、刺客だった蘇瞬卿に命を救われ、下唐の将軍になったいきさつを語りました。蘇瞬卿はかつて幽長吉に助けられ、幽長吉の子・百里隠を養育してきました。

翼天瞻は息衍将軍と蘇瞬卿のいきさつを知り。蒼雲古歯剣を渡せば蘇瞬卿を見逃すと約束します。

一方、百里隠は離国の使者から蒼雲古歯剣の主となるように言われるのですが。

 

 

・九州縹緲録ドラマ全話一覧

 

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