李氏朝鮮の王子・王女

安平大君は李氏朝鮮4代国王・世宗の三男。兄は5代国王文宗、7代国王世祖(首陽大君)です。

文宗の息子、端宗を補佐して政治に関わりましたが、兄・首陽大君との争いに破れて処刑されてしまいます。

政治的に関心があった ...

李氏朝鮮の重臣

韓 明澮(ハン・ミョンフェ)は首陽大君(世祖)の策士となり、王にした人物だと描かれる事が多い人物です。

首陽大君の後も歴代の王に仕え、時には王の決定に大きな力を持ちました。容赦ない方法で政敵を排除する一方で、世祖やその後継 ...

李氏朝鮮の王子・王女

錦城大君(クムソンテグン)は世祖に逆らって処刑された王族です。世祖(首陽大君)の弟でありながら、甥の端宗を守って世祖に対抗しようとしました。しかし世祖によって処刑されます。

史実の錦城大君はどんな人物だったのか紹介します。 ...

李氏朝鮮の国王

端宗(タンジョン)は李氏朝鮮 第6代の国王です。

12歳で王になり、17歳でこの世を去った悲劇の王様です。

首陽大君に王座を奪われ、王族としての身分を取り上げられたうえに最後は謀反人として処刑されました。

李氏朝鮮の重臣

クォン・ラムは首陽大君(世祖)の側近です。

首陽大君の側近というとハン・ミョンフェが有名です。ドラマではハン・ミョンフェやシン・スクチュの影にかくれてあまり目立ちません。

でも、早くから首陽大君と親しくなり、彼 ...

李氏朝鮮の王子・王女

桃源君、あるいは懿敬世子といいますが、韓流時代劇を見てる人でもあまり知らない人も多いと思います。でも世祖の長男、仁粋大妃の夫、成宗の父親。周囲に有名人が多い人なんですね。彼自身は19歳という若さで亡くなりましたが、彼の存在が李氏朝鮮に ...

李氏朝鮮の妃・側室

貞熹王后(チョンヒワンフ)は李氏朝鮮7代国王世祖の正室。ドラマでは脇役として登場することが多く。あまり印象にないかもしれません。

貞熹王后は李氏朝鮮で初めて垂簾聴政を行った人物。初めて大王大妃になった人なんです。

李氏朝鮮の重臣

ドラマ「王女の男」に登場するシン・ミョン。父シン・スクチュとともに首陽大君に仕えて、キム・ジョンソ、クム・スンユと対立します。

父のシン・スクチュは首陽大君/世祖の重臣として活躍した人物。となると、息子のシン・ミョンも実在 ...

李氏朝鮮の重臣

王女の男など、首陽大君の関係するドラマでは必ずといっていいほど登場するシン・スクチュ。

若くして文官となり、世宗のもとで学者・外交官として活躍しました。世宗亡き後は、世祖のクーデターに参加(癸酉靖難)。宮廷の実力者となりま ...

李氏朝鮮の重臣

韓国歴史ドラマ「王女の男」でキム・ユンユの父として登場するキム・ジョンソは実在の人物。

太宗から端宗まで4代の王に仕えました。世宗の信頼が特に厚い家臣だったといわれます。世宗の時代には女真族と戦い領土を広げました。そのため ...

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