フミヤ

明の皇后・側室・公主

胡善祥(恭譲皇后)は 病弱で男子が産めない を理由に廃位出家させられた皇后

中国ドラマ「女医明妃伝~雪の日の誓い~」に登場する静慈師太にはモデルがいます。歴史上は静慈仙師(じょうじせんじ)と呼ばれた人物です。本名は胡善祥(こ・ぜんしょう)もとは宣徳帝(せんとくてい)の正室(皇后)でした。ところがあまり愛されませんで...
明の臣下と人々

譚(杭)允賢の父・譚(杭)綱のモデルになった談綱とは

中国ドラマ「女医明妃伝~雪の日の誓い~」のヒロインは譚(杭)允賢(こういんけん)。譚允賢には父親の譚杭綱がいます。譚綱は允賢が医術を覚えるのを禁止したりと厳しい父親です。それにはわけがあるのです。ドラマの譚綱とモデルになった談綱についてわか...
元・モンゴル

エセン・タイシ(ハーン)オイラトの最盛期を作った遊牧民の王

エセン・ハーンはオイラト族の首長。オイラトはモンゴル高原を本拠地にした遊牧民です。オイラトはチンギス・ハーンに協力してモンゴル帝国建国に協力したこともあります。そのためモンゴルの一部と言われることもあります。エセン・タイシはオイラトの首長の...
韓国ドラマ

ヘチ 王座への道 最終回(第24話)あらすじとネタバレ

『ヘチ』24話(最終回)で描かれるミルプン君の自害、イ・インジャらの処刑、英祖の軍布改革と「均貢愛民・節用蓄力」の理念を詳しく解説。ドラマの名場面を振り返りつつ、密豊君・李坦の最期や均役法、扁額の実在など史実との違いも丁寧に整理します。
韓国ドラマ

ヘチ 王座への道 22・23話 安城決戦と蕩平開始

韓国ドラマ「ヘチ」第22話・23話のあらすじとネタバレを詳しく解説。安城での決戦とイ・インジャ逮捕、英祖の蕩平政策始動、ユニョンの最期までを整理しつつ、戊申乱や司憲府をめぐる史実との違いもやさしくまとめます。
隋唐の皇后・側室

韋貴妃 武則天のライバルは悪女ではなかった

韋貴妃は唐の2代皇帝・太宗の側室。皇后を除けば最も高い地位にある貴妃の地位にいました。武則天が若いころ、後宮で最も力のあった女性です。そのため韋貴妃はドラマなどでもよく登場します。権力欲が強い悪女として描かれることが多いです。ところが歴史上...
王妃・側室

元敬王后 閔氏(ウォンギョンワンフ ミン氏) 李芳遠を助け王にしたのに兄弟は死罪・実家は沒落

元敬王后(ウォンギョン) 閔氏(ミン氏)は李氏朝鮮・第3代国王 太宗の正室。世宗の母親です。李芳遠が権力を握っていく間、夫を助け重要な役割を果たしました。彼女の一族も芳遠を王にするために協力しました。芳遠が王になると閔氏は元敬王后となりまし...
重臣

孟思誠(メン・サソン)黄喜とともに世宗を支えた重臣

孟思誠(メン・サソン)は李氏朝鮮の重臣です。太宗や世宗の時代に活躍しました。特に世宗時代には要職につき黄喜(ファン・ヒ)とともに世宗を支えました。世宗と重臣たちが対立した時、孟思誠と黄喜はそれぞれ違った立場から王を支えました。黄喜が正論を主...
王子

孝寧大君・世宗の兄は仏教マニア

孝寧大君は太宗の次男。世宗の兄です。王位争いには加わらず、政治的活動もしていないので歴史上はほ無名です。しかし仏教に関心を持ち、生涯を通じて仏教の保護活動を行いました。朝鮮の仏教界では重要な人物でした。自ら経典を翻訳したり寺院建立に関わりま...
重臣

黄喜(ファンヒ)太宗と世宗の信頼の厚かった重臣

黄喜(ファン・ヒ)は李氏朝鮮の重臣。特に太宗、世宗に仕えた重臣です。高麗時代に役人になった黄喜は、李氏朝鮮になってもなかなか従おうとしませんでした。有能さを認められ太宗に信頼されますが、後継者問題で太宗と意見があわず左遷されます。世宗の即位...
北朝・魏・周・斉

文帝・楊堅は隋の初代皇帝

文帝・楊堅は隋の初代皇帝です。楊堅は北周の武将でしたが、反乱を起こして隋を建国。300年ぶりに統一された中華王朝を作りました。そのため漢民族だといわれることもありますが、祖先は遊牧民族の鮮卑系だとされています。史実の楊堅はどんな人物だったの...
韓国ドラマ

ヘチ 王座への道 19・20・21話 イ・インジャの乱が始まる

韓国ドラマ『ヘチ』第19話〜第21話のあらすじと感想。疫病の発生からイ・インジャの乱、ミルプン君と英祖の対立、パク・ムンスの活躍までを整理し、史実との違いもわかりやすく解説します。
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