フミヤ

2.1 明の皇帝・皇子

明英宗 朱祁鎮(しゅ・きちん)オイラトの捕虜になった明の皇帝

明英宗 朱祁鎮(正統帝/天順帝)は明の第6・8代皇帝。 オイラトと戦って破れ捕虜になりました。釈放されたもののその時には既に弟の朱祁鈺(景泰帝/代宗)が即位していました。国に帰った朱祁鎮は邪魔者扱いされ幽閉状態になります。しかしその後、朱祁...
2.2 明の皇后・側室・公主

女医明妃伝・譚允賢のモデルは談允賢と杭皇后

中国ドラマ「女医明妃伝」に登場するヒロイン譚允賢(たん いんけん)は実在の人物ではありませんが。モデルになった人物がいます。 中国四大医女の一人・談允賢(だん いんけん)と 景泰帝の正室・杭皇后です。 杭皇后の「杭」と談允賢の「允賢」をあわ...
5 李氏朝鮮の重臣

趙泰耉(チョ・テグ) 代理政聴を命がけで防いだ少論のリーダー

趙泰耉(チョ・テグ)は李氏朝鮮の重臣です。 19代粛宗~20代景宗の時代に活躍し臣下としては最高位の領議政になりました。 少論派に所属して景宗を支持して老論と対立しました。しかし極端な処分をもとめる少論の強硬派とは違う意見の持ち主でした。 ...
5 李氏朝鮮の重臣

李頤命(イ・イギョム) 延礽君を支持した老論4大臣の一人

李頤命(イ・イギョム)は金昌集(キム・ジャンチプ)、趙泰采(チョ・テチュ)、李健命(イ・ゴンミョン)らと並ぶ老論4大臣の一人。 王の後継者に延礽君を支持して少論派と対立しました。 史実の李頤命はどんな人物だったのか紹介します。 李頤命(イ・...
2 李氏朝鮮の妃・側室

宣懿王后魚氏:20歳で大妃、薄命だった景宗の妃

宣懿王后魚氏(ソニ王妃オ氏)は李氏朝鮮王朝20代景宗の妃です。 14歳のとき当時世子だった景宗の2人目の妃になりました。 景宗が短命だったため20歳で大妃になってしまい若くしてこの世を去りました。 史実の宣懿王后はどんな人物だったのか紹介し...
5 李氏朝鮮の重臣

李光左(イ・グァンジャ)英祖を支えた少論の穏健派

李光左(イ・グァンジャ)は李氏朝鮮の重臣。少論とよばれる派閥の実力者でした。当時の少論にも様々な考えの人がいておもに穏健派と強硬派に分かれていました。李光左は穏健派になります。英祖時代には少論穏健派のリーダーでした。 史実のどんな人物だった...
5 李氏朝鮮の重臣

閔鎮遠(ミン・ジノン)英祖と対立と和解を繰り返した老論の過激派

閔鎭遠(ミン・ジノン)は李氏朝鮮王朝の粛宗から英祖時代の重臣です。 名前が表によく出るのは英祖時代ですが、景宗時代から老論派の実質的なリーダーでした。 史実の閔鎭遠はどんな人物だったのか紹介します。 閔鎭遠(ミン・ジノン)の史実 いつの時代...
e ドラマが分かる歴史の知識

獬豸ヘチ 伝説の生き物の意味とは?なぜ正義の象徴なの?

ヘチは正義の象徴!中国の伝説の生き物ですが、朝鮮では角のない羊のような姿に。ドラマ「ヘチ」では司憲府の役人を意味し、不正と戦う主人公たちの象徴となっています。ヘチの深い意味と、中国と朝鮮のヘチの違いを解説します。
1.2 韓国ドラマ紹介

ヘチ 王座への道 キャスト・登場人物紹介

韓国ドラマ「ヘチ・王座への道」は李氏朝鮮を舞台にした時代劇。 トンイでおなじみ19代国王・粛宗の時代が舞台です。 主人公はイ・グム。 トンイのモデルになった淑嬪崔氏の息子・延礽君(ヨニングン)です。 その延礽君(ヨニングン)には密豊君(ミル...
6.1 北朝・魏・周・斉

明帝 ・宇文毓(うぶん いく)有能さが災いになって暗殺された北周の2代皇帝

明帝・宇文毓(うぶんいく)は北周の第2代皇帝です。 先代の孝閔帝・宇文覚が宇文護に廃されたあと即位しました。 しかし宇文覚の有能さをおそれた宇文護によって暗殺されてしまいます。 在位期間はわずか4年でした。 史実の宇文毓はどんな人物だったの...
3 李氏朝鮮の王子

密豊君(ミルプングン)イタン は李麟佐の反乱で担がれ処刑された

密豊君(ミルプングン)イタンの生涯を紹介。昭顕世子の血を引く密豊君がなぜ反乱に巻き込まれたのか?悲劇の王子 密豊君(ミルプングン)の史実とドラマの違いも解説します。
2 百済

苩加(ペクカ) 東城王を殺害した百済の豪族

百済の大姓八族のひとつ、苩氏は馬韓出身の豪族。能津を本拠地とし、百済王族と親密な関係にありました。苩加は東城王を暗殺。武寧王によって滅ぼされます。苩氏の反乱は百済王族と地豪族の対立を象徴する出来事でした。
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