李氏朝鮮

国王

李芳果(イバングァ)・イソンゲの次の王・定宗は中継ぎあつかいだった。

李芳果(イ・バングァ)は李氏朝鮮第2代王・定宗。勇敢な武将でありながら権力闘争に巻き込まれ名目上の王に。300年もの間、王としての廟号が与えられませんでした。
重臣

鄭厚謙(チョン・フギョム)はイ・サンの即位を妨害してホン・グギョンと対立。処刑された

イ・サンやホン・グギョンのライバルとして登場するチョン・フギョム(鄭厚謙)は実在の人物。平民出身ながらファワン翁主の養子になり宮中で権力を得ます。世孫(イ・サン)の即位を阻止しようとしますが、失敗。正祖(イ・サン)が即位すると粛清されました...
国王

イソンゲ(李成桂) 太祖の生涯と家系図|威化島回軍と李芳遠との対立

李氏朝鮮の初代国王・太祖 李成桂(イ・ソンゲ)を1ページで解説。生没年・家系図、威化島回軍から即位までの流れ、イ・バンウォンとの対立や第一次王子の乱、ドラマ登場作品もまとめて確認できます。
国王

太宗 李芳遠(イバンウォン)の家系図と生涯・暴君?それとも朝鮮の基礎を作った名君?

朝鮮 第3代国王 李芳遠(イ・バンウォン)の家系図と生涯を紹介。父 李成桂が高麗への反乱を起こすと、バンウォンも関わりました。チョンモンジュの殺害など要所で活躍?朝鮮建国後には兄弟で血みどろの後継者争い。その一方で様々な制度を作り、500年近く続く朝鮮王朝の基礎を整えました。暴君と名君の両方の評価がある太宗を紹介します。
朝鮮の人々

李之菡(イ・ジハム)未来を占う奇人は現実主義者だった

「オクニョ・運命の女」(原題の漢字表記は獄中花)や「華政」に登場するイ・ジハム。彼は実在の人物です。「オクニョ」では典獄署に捕らえられている罪人として登場します。イ・ジハムは学者なので沢山の知識を身に着けています。その知識をオクニョに伝えて...
朝鮮の人々

チョン・ウチ(田禹治)は風水師?詐欺師?

チョン・ウチはオクニョでも典獄署にいる詐欺師として登場します。そんなチョン・ウチ(田禹治)は実在した人物。朝鮮王朝時代の風水師です。でもそれ以上に田禹治伝に登場するヒーローとしてのチョン・ウチの方が有名です。オクニョの世界では外の世界でも顔...
国王

朝鮮 孝宗(鳳林大君)・清への復讐に燃える朝鮮王

李氏朝鮮王朝の第17代目の国王・孝宗。ドラマでは鳳林大君(ポンリムテグン)といった方が馴染み深いかもしれません。歴史上は清との戦い「北伐」を計画した王として知られています。清への恨みを晴らすという意味では肯定的な意見もある一方で、無茶な負担...
国王

朝鮮王朝 祖と宗・君の違いはなぜ?

朝鮮王朝の王様には3種類あるって知ってましたか?知ってみると意外と面白い王様の名前を紹介します。朝鮮王朝の王様は本名とは別に廟号(びょうごう)があります。朝鮮の場合、太祖とか世宗は正式には廟号(びょうごう)といいいます。位牌に書かれる名前で...
王女

貞明公主の生涯・華政のヒロインの家系図と実話

ドラマ・華政(ファジョン)のヒロイン・貞明公主(ジョンミョンコンジュ)は実在の人物。ドラマでは大胆なアレンジでヒロインになりました。でも王女があんなに活躍したのか不思議ですよね。貞明公主はどんな人だったのでしょうか。史実の貞明公主(ジョンミ...
重臣

鄭道伝(チョンドジョン:サムボン)は朝鮮王朝建国の功労者

鄭道伝(チョン・ドジョン)は朝鮮王朝初期の人物です。イ・ソンゲの腹心となり朝鮮建国の功労者となるのですが、イ・バンウォンと対立し殺害されてしまいます。「六龍が飛ぶ」「鄭道伝」では高麗を倒し新しい国を建国しようとする中心的な人物として描かれま...
国王

明宗(ミョンジョン)の生涯と家系図:母と一族に悩まされた涙の王

朝鮮王朝第13代王、明宗(ミョンジョン)の生涯を詳しく解説。幼少期の即位、文定大妃の垂簾聴政、外戚の横暴、乙巳士禍など、波乱万丈な生涯を辿ります。政治的な混乱、倭寇の襲来、そして晩年の苦悩まで、明宗の生涯を詳しく紹介します。
王妃・側室

文定大妃(ムンジョンテビ)・明宗の生母は一生権力を離さなかった

文定王后(ムンジョンワンフ)は朝鮮王朝第11代王・中宗の正室です。息子の明宗が即位後は大妃となり宮中を仕切っていました。文定王后は「宮廷女官チャングムの誓い(原題:大長今)」に登場する王妃なんですね。チャングムのときは最初は理解のある王妃で...
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