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中国ドラマ「大唐流流」21・22・23・24・25話あらすじとネタバレ

大唐流流あらすじ 過去作品

中国ドラマ「大唐流流~宮廷を支えた若き女官~」のあらすじとネタバレ です。

7世紀。唐が最盛期をむかえようとしていたころ。

唐の大将軍・盛驍靖(せい・ぎょうたい)の長男・盛楚慕(せい・そぼ)は遠征先の広洲で偶然出会った商人の娘・傅柔(ふじゅう)と恋人関係になりました。

陸家が母を殺したのを知った傅音は殺人の真実を調べるため陸家に潜入。

盛楚慕は傅柔が周王から気に入られていることを知り気が気でなりません。

 

 

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「大唐流流」情報

原題:驪歌行(れいかこう)
英語:Court Lady(意味:女官)
原作小説:「老虎不下山」作者:風弄
2021年、中国
全55話

主なキャスト

傳柔(ふじゅう):李一桐。 商人の娘。ヒロイン
盛楚慕(せいそぼ):許凱。 将軍の息子。主人公
杜寧(しゃ・ねい):赫雷。 傳柔の親友。
盛驍靖(せいぎょうせい)黒子。 盛楚慕
歆楠公主(きんなんこうしゅ): 呉佳怡。皇帝の娘。
厳子方(げんしほう):洪堯。 海賊、傳柔のもと許嫁
陸雲戟(りく・うんげき):侯岩松。 唐の将軍、盛楚慕のライバル。
陸琪(りく・き):何奉天。 陸雲戟の息子、傳柔のライバル。
陸漢星(りく・かんせい):晏紫東。 陸雲戟の甥、陸琪のいとこ。

 

この記事は中国語版をもとに書いているので日本放送版とは話の展開がずれている部分があります。

第21話

梁王は太子の態度が冷たくなったことに腹を立てました。そんな梁王に陸琪は「盛楚慕が太子に悪口をいったに違いない」と扇動。梁王と盛楚慕が敵対するようにしむけます。梁王は盛楚慕が愛する女性の傅柔に興味をもちました。

傅音は陸家で働いていました。玲瓏は傅音が珍しい玉の腕輪を持っているのを見て傅音は腕輪を盗んだと疑い喧嘩になります。陸琪は家政婦から報告を聞いて二人を止めました。陸琪は玲瓏の戯言に不快感をもちました。その一方で、陸琪は傅音が可愛い女性だと思います。

陸琪は絵を描きました。傅音はつい絵についての考えを話してしまい、それを聞いた陸琪はさらに傅音のことが好きになってしまいます。

第22話

玲瓏の罠にはまった傅音は陸漢星に乱暴されそうになりました。そこに陸琪がやってきて助かりますが。乱れた衣服で陸漢星と一緒にいるところを見た陸琪は傅音を恥知らずな女だと誤解して立ち去ってしまいます。

傅柔と周王は夜の池のほとりで会いました。周王は自分の過去のことを話しまし。傅柔は周王の言葉に心をうたれるのでした。

傅音は母の形見の腕輪を身に着けていましたが、玲瓏のせいで壊れてしまいました。玲瓏に陥れられたと思った傅音は涙を流しましたが、復讐の誓いをあらためて思い出すと。衣服を直して陸琪の部屋へと行きました。陸琪の誤解はとけ陸琪は傅音を大変気に入りました。陸琪は父の陸雲戟に陸漢星が自分の使用人に手を出したと文句を言います。

陸雲戟はもともと朝廷内で味方を増やすため陸漢星を結婚させようと思っていました。そこで陸雲戟は朝廷の重臣の趙侍郎の娘と結婚するように命令しました。陸漢星は結婚相手が美人ではないので不満でしたが、陸雲戟はそうしなければ陸家の者ではないと突き放します。

また陸雲戟は陸琪と歆楠公主の結婚を考え。使用人とは関わるなと言います。

 

第23話

皇宮では、歆楠公主(きんなんこうしゅ)は陸琪(りくき)との結婚を断る理由を見つけようとしましたがいい考えが思い浮かばず。傅柔(ふじゅう)に助けを求めました。

呼び出された傅柔は困惑しますが太上皇が太福上皇后と結婚した時の話を思い出し。陸琪に屏風に描かれた孔雀の両目を矢で射たせることを提案しました。

歆楠公主は皇帝にそのことを伝えると、 皇帝は太上皇を喜ばせるために歆楠公主の要求をみとめました。

しかし、陸琪(りくき)は弓矢の名手で、孔雀の目を射ることくらい簡単であった。公主は絶望していたが、傅柔(ふじゅう)はある作戦を考えていた。

しかし陸琪は弓矢の名人。歆楠公主や盛楚令はまだ不安でした。そこで傅柔は刺繍に励み、孔雀が陽の光に当たると瞬きをしているように見える刺繍をつくりました。陸琪は矢を当てるのに失敗。結婚の話はなかったことになります。

 

第24話

陸雲戟は孔雀の刺繍を回収。専門家をよんでその秘密を探らせました。

傅柔は李宝林に孔雀の刺繡のことを話しましたが、刺繡が行方不明になっていたので困っていました。

その頃、陸家では回収した刺繡を有名な刺繡師たちに検分させていた。

傅柔と盛楚慕は宮中を出て遊びに行きました。

盛楚慕と傅柔が一緒にいると馬海娘がやってきました。彼女は盛楚令と盛楚俊が馬海娘を義妹と認めた「承認書」をもっていました。

そこで傅柔は馬海娘はある提案をしました。盛楚慕が一番いうことを聞くのは姉の韓王妃なので。韓王妃が馬海娘を認めるなら私は諦めるといいます。

すると馬海娘は韓王府に乗り込み韓王妃に「楚慕の妻になりたい」と直訴。韓王府で未来の国公夫人になるための修業をすることになりました。

 

第25話

傅柔は盛楚慕だけでなく周王、梁王、厳子方からも求婚され、宮中で話題になっていました。

傅柔は李宝林と話し合いました。李宝林は皇后は太上皇を怒らせるようなことはしないだろうから、傅柔を梁王と結婚させるだろうと考えました。

でも傅柔は皇帝は周王を気に入っていると思います。皇后も皇帝と同じ考えのはず。周王を選ぶのではないかと考えました。

傅柔は太子妃にそのことを知らせました。

太子妃は傅柔が宮中で評判が高いのを知っています。周王が傅柔を娶ればますます周王が皇帝から愛されるのではないかと心配しました。

ところが太子がある噂を聞き皇后を説得。皇后は鳳令を焼き周王と傅柔の結婚はなくなりました。

傅柔は盛楚慕が二人が一緒になれるように努力していたことを知り感動するのでした。

 

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