中国ドラマ「大唐流流」31・32・33・34・35話のあらすじとネタバレ

大唐流流あらすじ0 あらすじ

中国ドラマ「大唐流流~宮廷を支えた若き女官~」のあらすじとネタバレ です。

7世紀。唐が最盛期をむかえようとしていたころ。

唐の大将軍・盛驍靖(せい・ぎょうたい)の長男・盛楚慕(せい・そぼ)は遠征先の広洲で偶然出会った商人の娘・傅柔(ふじゅう)と恋人関係になりました。

盛楚慕と傅柔は逃亡生活をしていました。盛楚慕は都に戻るつもりはなく今の自由な暮らしが気に入っていました。町でトラブルをおこしながらも日銭をかせぐ盛楚慕。盛楚慕と傅柔は宿で結婚式をあげます。

ところが傅柔は家族が危ないことを知りある決断をしました。でもそのことは盛楚慕と傅柔の間に心の溝を作ってしまいます。

 

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「大唐流流」情報

原題:驪歌行(れいかこう)
英語:Court Lady(意味:女官)
原作小説:「老虎不下山」作者:風弄
2021年、中国
全55話

主なキャスト

傳柔(ふじゅう):李一桐。 商人の娘。ヒロイン
盛楚慕(せいそぼ):許凱。 将軍の息子。主人公
杜寧(しゃ・ねい):赫雷。 傳柔の親友。
盛驍靖(せいぎょうせい)黒子。 盛楚慕
歆楠公主(きんなんこうしゅ): 呉佳怡。皇帝の娘。
厳子方(げんしほう):洪堯。 海賊、傳柔のもと許嫁
陸雲戟(りく・うんげき):侯岩松。 唐の将軍、盛楚慕のライバル。
陸琪(りく・き):何奉天。 陸雲戟の息子、傳柔のライバル。
陸漢星(りく・かんせい):晏紫東。 陸雲戟の甥、陸琪のいとこ。

 

この記事は中国語版をもとに書いているので日本放送版とは話の展開がずれている部分があります。

第31話

梁王は酒の席で陸盈盈が好きだと言ってしまいます。陸琪は驚いて陸盈盈の輿入れを拒否しました。拒絶された梁王は激怒しました。

覆水は洪義徳の孫を救出。そして洪義徳に自首するようにお願いしました。覆水は洪義徳を使って巌子方に近づきました。

巌子方は思わぬ贈りものに喜びました。でもそれは陸琪のはなったスパイによって知られ、陸府に伝えられました。

一方、傅濤は傅音に陸府から出るように言いましたが、傅音は拒否しました。

その傅音は間者から陸府に伝えられた洪義徳について書かれた密書を燃やしてしまいます。

第32話

陸盈盈は家族を助けるため、梁王に会って昔から梁王のことが好きで彼の妾になると言いました。そして陸琪が梁王の要求を断ったのは過ちだったと説明しました。

梁王は再び陸家に陸盈盈を要求。陸盈盈が梁王府に来たら陸父子を釈放すると言います。

周王は洪義徳に自白させようとします。でも洪義徳は太子にだけ話すと言うのでした。

皇帝は巌子方と盛楚慕に褒美を与えようとします。盛楚慕は傅柔の行動に傷ついていて傅柔から離れるため率先して国のために国境警備につきたいと希望します。皇帝は盛楚慕の本心を知らず、彼の言葉に喜びました。盛楚慕の決断は傅柔をますます傷つけます。

一方、太子は洪義徳に会うために牢獄を訪れました。

 

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第33話

洪義徳が獄中で死亡。太子は殺人犯にされてしまい投獄されました。太子の事を心配する皇后を傅柔は気遣い、ある計画を提案しました。

皇帝は自ら太子を尋問しましたがうまくいきません。でも皇帝は巌子方から洪義徳から太子に玉佩が贈られた聞き激怒します。

そのとき傅柔が太上皇の病情が悪化したと報告します。皇帝と皇后はすぐに太上皇を訪ねました。太上皇は臨終の間際、皇帝に太子を信頼して国を頼むと言い残しました。

皇帝は太上皇の遺言に従って太子を釈放しました。

同じ日、陸雲戟親子も釈放されました。

第34話

周王は長史と飲みながら意中の人に好きな人がいると知って落胆していました。そんなとき傅柔がやってきました。周王は喜んで一緒に酒に誘います。周王、長史は傅柔を慰め、話で盛り上がりました。

楽しい時間を過ごした後、周王は傅柔を送って帰りました。その途中、傅柔に盛楚慕をあ暗めるように言いましたが、傅柔は盛楚慕を諦めるつもりはありませんでした。

そのころ国境付近では。盛楚慕は連戦連勝で盗賊を退治して人々の暮らしを守っていました。彼の部下が脱獄した葉秋朗を捉えました。すると盛楚慕は葉秋朗に略奪された農民の姿を見せまます。葉秋朗は自分がしていたことは罰せられて当然だと納得するのでした。

 

第35話

皇帝は趙王に非常に腹を立てていました。そして趙王に銭文景と一緒に都に来て皇帝の尋問を受けるように命令しました。

趙王は皇帝に呼ばれたのを知り、仮病を使って都に行くのを拒否、銭文景を殺害してしまいます。

皇帝は銭文景が死んだのを知り、趙王の討伐軍の派遣を決定。太子の勧めで陸琪を派遣することにしました。

皇帝は趙王のことで心を痛めていました。それを心配した顏妃が皇帝を慰めます。

周王は先生の死を悲しみ一人で飲んでいました。傅柔も加わり周王と一緒に飲みました。そして傅柔は盛楚慕を趙王討伐の軍に加えてもらうようにお願いするのでした。

皇帝は最終的に韓王を大将にして盛楚慕と陸琪を東西の軍を任せて趙王を打つことにします。

 

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